23日の夕方5時半に東ソウルバスターミナルに着いて、地下鉄でウルチロ3街へ。今日の宿はなんと今朝予約したちょっと高級なホテルである。1泊3千円しないけど。
とりあえず荷物を置いて速攻で出発し、タクシーを停めたら運転手は髪の毛をオレンジ色に染めた推定35歳くらいのおねいさんだった。韓国で女性運転手のタクシーに乗るのは初めて。
と、親切な橙髪運転手に連れられていった先は、本日は今回のソウル行きの目的のひとつである新年会の会場。1次会で生ビールを大量に飲み、2次会でビンビールをけっこう飲み、3次会でビンビールを大量に摂取。お開きの時間は1時半だった。おっ、意外と早かった。
帰りもタクシーで、参加者の自宅付近を巡ってから宿に帰還。なかなか面白いので参加を続けたいが、次に行くのは5月かなあ。とりあえず、JALマイルが今後も無事であることを祈るのみである。
24日はさすがに7時頃に起床。だらだらしてから原稿を1時間くらいだけやって、10時すぎに出発。今日は前から欲しかったDVD(韓国ドラマではない)を探しに行くのだ。
ということで、きのうケイちゃんに教えてもらった江南のCD&DVDショップへ。うーん、予想より品揃えがちょっと小粒かなあ。となりのバカデカ書店の端末PCでDVDの在庫をみてみたら、ぼくのほしい商品は系列店すべてで在庫切れだそうな。うーん、やはり教保文庫の蚕室店に行くべきだったか……
と思いつつも今さらジローなので、ユナのCDと淑大生に教えてもらったコミのCDを買う。計3枚で4万W。ソウルには秋葉原の石丸CD館みたいな店ってないのかしら。
しかし毎度のことながら韓国で行くところは競馬場と飲み屋と焼肉屋がほとんどですなあ。我ながら、ガイドブックは持ってこないわ明洞さえ行ったことないわでは、ちょっとどうかねえという感じはする。次回はもちっと観光客らしく、フラフラ街歩きをしてみよう。
というわけで今日も行くところは競馬場。2時くらいに某韓国地方都市在住の人と待ち合わせることになったので、石焼ビビンバを食ってから競馬公園駅に突撃。無事に合流して、ソウル競馬場に突撃する。
気温はプラス1度くらいで寒かったせいか、着いて最初のレースでいきなり単勝万馬券。おいおい、こんなのいつものソウル競馬場じゃないよ。その後は平穏なレースもあってソコソコ馬券も取れていたが、メインでまた単勝万馬券。ここで完全に本日の負け確定となってしまった。ソウルでは初の黒星。寒いのが原因かなあ。
全レース終了後は、きのうの飲み会の参加者なども含め、総勢6名でサダンの焼肉店。ビンビールを1ケースほど消費して、おっそろしいほどに盛り上がった。焼肉もけっこうおいしかったし、この店はチェックですな。
今回は翌日が仕事の人もいるので夜10時頃に解散して、地下鉄で市庁駅だかで降りてロッテホテルのところまで歩いたのは覚えているが、あれ? そこからどうやって宿に戻ったんだっけ? 地下鉄に2駅乗ったんだっけ。
そのあたりの記憶がえらくあやふやな、3日連続飲み会の夜であった。
とりあえず荷物を置いて速攻で出発し、タクシーを停めたら運転手は髪の毛をオレンジ色に染めた推定35歳くらいのおねいさんだった。韓国で女性運転手のタクシーに乗るのは初めて。
と、親切な橙髪運転手に連れられていった先は、本日は今回のソウル行きの目的のひとつである新年会の会場。1次会で生ビールを大量に飲み、2次会でビンビールをけっこう飲み、3次会でビンビールを大量に摂取。お開きの時間は1時半だった。おっ、意外と早かった。
帰りもタクシーで、参加者の自宅付近を巡ってから宿に帰還。なかなか面白いので参加を続けたいが、次に行くのは5月かなあ。とりあえず、JALマイルが今後も無事であることを祈るのみである。
24日はさすがに7時頃に起床。だらだらしてから原稿を1時間くらいだけやって、10時すぎに出発。今日は前から欲しかったDVD(韓国ドラマではない)を探しに行くのだ。
ということで、きのうケイちゃんに教えてもらった江南のCD&DVDショップへ。うーん、予想より品揃えがちょっと小粒かなあ。となりのバカデカ書店の端末PCでDVDの在庫をみてみたら、ぼくのほしい商品は系列店すべてで在庫切れだそうな。うーん、やはり教保文庫の蚕室店に行くべきだったか……
と思いつつも今さらジローなので、ユナのCDと淑大生に教えてもらったコミのCDを買う。計3枚で4万W。ソウルには秋葉原の石丸CD館みたいな店ってないのかしら。
しかし毎度のことながら韓国で行くところは競馬場と飲み屋と焼肉屋がほとんどですなあ。我ながら、ガイドブックは持ってこないわ明洞さえ行ったことないわでは、ちょっとどうかねえという感じはする。次回はもちっと観光客らしく、フラフラ街歩きをしてみよう。
というわけで今日も行くところは競馬場。2時くらいに某韓国地方都市在住の人と待ち合わせることになったので、石焼ビビンバを食ってから競馬公園駅に突撃。無事に合流して、ソウル競馬場に突撃する。
気温はプラス1度くらいで寒かったせいか、着いて最初のレースでいきなり単勝万馬券。おいおい、こんなのいつものソウル競馬場じゃないよ。その後は平穏なレースもあってソコソコ馬券も取れていたが、メインでまた単勝万馬券。ここで完全に本日の負け確定となってしまった。ソウルでは初の黒星。寒いのが原因かなあ。
全レース終了後は、きのうの飲み会の参加者なども含め、総勢6名でサダンの焼肉店。ビンビールを1ケースほど消費して、おっそろしいほどに盛り上がった。焼肉もけっこうおいしかったし、この店はチェックですな。
今回は翌日が仕事の人もいるので夜10時頃に解散して、地下鉄で市庁駅だかで降りてロッテホテルのところまで歩いたのは覚えているが、あれ? そこからどうやって宿に戻ったんだっけ? 地下鉄に2駅乗ったんだっけ。
そのあたりの記憶がえらくあやふやな、3日連続飲み会の夜であった。
しかしさすがに5時半には起きられず、気がついたら7時ピッタリ。
げげ、これじゃあ東横インのチェックアウトの時間までに宿題が終わらん、とあせりつつ自分を叱咤激励しつつ業務に励んだら、10時20分に終わらせることができた。それから荷物を片付けて、10時半にすまんすまんとチェックアウト。場合によってはロビーで電気を借りて引き続き仕事……という事態も想定していただけに、このくらいの超過で済んだのは幸いだった。そのかわり無料朝食は食えず。
とはいえそんなにハラは減っていないので、そのまま今日の行動を開始。まずは釜山競輪場に突撃である。
なんと競輪場の所在地とソウル行きのバス乗り場は同じエリアにあるのだ。というわけで非常に効率よく行動できるのでありまするよ。
ということでノポドン駅で荷物を預け、徒歩で競輪場を目指す。今回は地図もガイドブックも持ってきていないので、駅前の避難地図を見て見当をつけた方向に歩いてみた。
……しかしそんなものがある様子は皆無。ひょっとしてアレかなあ、と思った建物を目指してひたすら歩いて行ったら、そこは単なる陸上競技場だった。ガビーン。
北風がピューピュー吹くなか、ショックでか男くん状態でボーゼンとしていたら、そこは偶然たまたま警察の目の前でもあった。おお、運がいい。すかさずパトカーから降りてきたケーサツ官に競輪場はどこっすか? と聞けば、
「あっちにまっすぐ2km行って、右」だって。
駅から逆方向に歩いてました……。徒歩だけにトホホでやんすよ。ぐっすん。
しょうがないから来た道を戻り、再びノポドン駅に。どーなってんだと改めて避難地図を見ようと道路を渡ろうしたとき、「競輪場」(ハングルです)と書かれたバスが走り去って行った。
あれってシャトルタダバス? くっそー、乗り逃した〜!
とまたまたボーゼンとしていたら、次のバスのフロントガラスにも「競輪場」の文字があったので、走り始めていたけれどドアが開いていたのでひらりと飛び乗る。路線バスだから千Wかかるけれどまあいいや。とりあえず競輪場に連れてってくれ〜!
と乗ること3分。2つめの停留所のところでここかなと勘で降りたら、そこが競輪場の最寄バス停だった。
とまあ、ここまではそれほど悪くない流れだったのだが、韓国の競輪でもノーホーラとは無念。この日は釜山は開催していなくて昌原と光明の場外発売だけだったのだが、それでも7車立てなのに当たらんのよ。最初のレースで車単にしないで車複にしとけばよかったんだけどなあ。
しかし韓国の競輪はけっこう売れていることにはびっくり。昌原の3Rの総売上額を計算してみると、4億5千万W(日本円で3800万円)ほどもあったのだ。競馬ほどではないけれど、事業規模を考えれば大黒字となる数字である。それに比べて日本ってば……
当たらんままで帰るのはくやしいのだが、今日はソウルで新年会があるので競輪は2レースだけで退散して、バスターミナルまで歩いて戻る。
窓口でバスのきっぷを買おうと出発時刻をチェックしてみれば、次のソウル行き3列バスは満席とのこと。なので、その5分後に出発する東ソウル行き4列バスの切符を買ってみた。とはいえ、東ソウルがどこなのかサッパリわからんのでチョイ不安ではある。
東ソウルという名のソウルから遠く離れた都市だったらどうしよう……。日本で言えば東久留米とか北広島みたいな。そんなんだったらシャレにならんやん……
と心配になって窓の外を凝視していたのだが、道路看板に【↑ソウル】の文字が全然出てこないので胃が痛くなってきた。大丈夫か、おい。そんなわけで1時間ほど太陽の方角を基準にして向かっている方向を確認し続けていると、そのうち【テジョン】という文字が見えてきた。おお、これならたぶん大丈夫。ということで爆走バスですっかり爆睡したら、着いたところはソウルの街中のターミナルだった。なんじゃい、きのうのバス乗り場より便利な場所やんけ。
げげ、これじゃあ東横インのチェックアウトの時間までに宿題が終わらん、とあせりつつ自分を叱咤激励しつつ業務に励んだら、10時20分に終わらせることができた。それから荷物を片付けて、10時半にすまんすまんとチェックアウト。場合によってはロビーで電気を借りて引き続き仕事……という事態も想定していただけに、このくらいの超過で済んだのは幸いだった。そのかわり無料朝食は食えず。
とはいえそんなにハラは減っていないので、そのまま今日の行動を開始。まずは釜山競輪場に突撃である。
なんと競輪場の所在地とソウル行きのバス乗り場は同じエリアにあるのだ。というわけで非常に効率よく行動できるのでありまするよ。
ということでノポドン駅で荷物を預け、徒歩で競輪場を目指す。今回は地図もガイドブックも持ってきていないので、駅前の避難地図を見て見当をつけた方向に歩いてみた。
……しかしそんなものがある様子は皆無。ひょっとしてアレかなあ、と思った建物を目指してひたすら歩いて行ったら、そこは単なる陸上競技場だった。ガビーン。
北風がピューピュー吹くなか、ショックでか男くん状態でボーゼンとしていたら、そこは偶然たまたま警察の目の前でもあった。おお、運がいい。すかさずパトカーから降りてきたケーサツ官に競輪場はどこっすか? と聞けば、
「あっちにまっすぐ2km行って、右」だって。
駅から逆方向に歩いてました……。徒歩だけにトホホでやんすよ。ぐっすん。
しょうがないから来た道を戻り、再びノポドン駅に。どーなってんだと改めて避難地図を見ようと道路を渡ろうしたとき、「競輪場」(ハングルです)と書かれたバスが走り去って行った。
あれってシャトルタダバス? くっそー、乗り逃した〜!
とまたまたボーゼンとしていたら、次のバスのフロントガラスにも「競輪場」の文字があったので、走り始めていたけれどドアが開いていたのでひらりと飛び乗る。路線バスだから千Wかかるけれどまあいいや。とりあえず競輪場に連れてってくれ〜!
と乗ること3分。2つめの停留所のところでここかなと勘で降りたら、そこが競輪場の最寄バス停だった。
とまあ、ここまではそれほど悪くない流れだったのだが、韓国の競輪でもノーホーラとは無念。この日は釜山は開催していなくて昌原と光明の場外発売だけだったのだが、それでも7車立てなのに当たらんのよ。最初のレースで車単にしないで車複にしとけばよかったんだけどなあ。
しかし韓国の競輪はけっこう売れていることにはびっくり。昌原の3Rの総売上額を計算してみると、4億5千万W(日本円で3800万円)ほどもあったのだ。競馬ほどではないけれど、事業規模を考えれば大黒字となる数字である。それに比べて日本ってば……
当たらんままで帰るのはくやしいのだが、今日はソウルで新年会があるので競輪は2レースだけで退散して、バスターミナルまで歩いて戻る。
窓口でバスのきっぷを買おうと出発時刻をチェックしてみれば、次のソウル行き3列バスは満席とのこと。なので、その5分後に出発する東ソウル行き4列バスの切符を買ってみた。とはいえ、東ソウルがどこなのかサッパリわからんのでチョイ不安ではある。
東ソウルという名のソウルから遠く離れた都市だったらどうしよう……。日本で言えば東久留米とか北広島みたいな。そんなんだったらシャレにならんやん……
と心配になって窓の外を凝視していたのだが、道路看板に【↑ソウル】の文字が全然出てこないので胃が痛くなってきた。大丈夫か、おい。そんなわけで1時間ほど太陽の方角を基準にして向かっている方向を確認し続けていると、そのうち【テジョン】という文字が見えてきた。おお、これならたぶん大丈夫。ということで爆走バスですっかり爆睡したら、着いたところはソウルの街中のターミナルだった。なんじゃい、きのうのバス乗り場より便利な場所やんけ。
ぼくの仲間うちでの議論で「日暮里から成田空港への運賃はどう変わるのか」
という議論が白熱している感がある。
といいつつも、議論に参加している面々は成田空港を利用するひとはあまりいなくて、
というのが鉄道ファンらしさというところを感じさせるものなのだけれど。
どうやら現段階の噂では、日暮里から成田空港への片道運賃は200円UPとなるらしい。
とはいえ、それは今春に開通する北総開発鉄道経由の場合らしい。
とはいえ、現在が片道千円。それが片道1200円へとなる。
海外に行くなんて非日常なのだから、それくらいいいじゃないかと思うのだが、
鉄道ファンとしては「大幅な値上げ」と映るらしい。
しかもそれが
○京成本線(従来どおり)経由
○北総鉄道経由
で運賃が違うらしい、という話が話題の火に油を注いでいる感がある。
年に何度も成田空港を使っている身からすると、日暮里から成田まで千円というのは
「ありがとうごぜえますだ」という思いで利用させてもらえるだけに1200円になっても
どうということはないというのが正直な感想なのだけれど。。。
その200円を気にするなら、リムジンの運賃とかと比較してみればええやんけ、
と思ってしまう酔っ払ってこれを書いている現在の心境である。
ちなみにこのでいりーじょぶを書いている場所は日本ではありません。わはは
ネットってすごいねえ(^o^)/
という議論が白熱している感がある。
といいつつも、議論に参加している面々は成田空港を利用するひとはあまりいなくて、
というのが鉄道ファンらしさというところを感じさせるものなのだけれど。
どうやら現段階の噂では、日暮里から成田空港への片道運賃は200円UPとなるらしい。
とはいえ、それは今春に開通する北総開発鉄道経由の場合らしい。
とはいえ、現在が片道千円。それが片道1200円へとなる。
海外に行くなんて非日常なのだから、それくらいいいじゃないかと思うのだが、
鉄道ファンとしては「大幅な値上げ」と映るらしい。
しかもそれが
○京成本線(従来どおり)経由
○北総鉄道経由
で運賃が違うらしい、という話が話題の火に油を注いでいる感がある。
年に何度も成田空港を使っている身からすると、日暮里から成田まで千円というのは
「ありがとうごぜえますだ」という思いで利用させてもらえるだけに1200円になっても
どうということはないというのが正直な感想なのだけれど。。。
その200円を気にするなら、リムジンの運賃とかと比較してみればええやんけ、
と思ってしまう酔っ払ってこれを書いている現在の心境である。
ちなみにこのでいりーじょぶを書いている場所は日本ではありません。わはは
ネットってすごいねえ(^o^)/
てなわけで寝ないまま余裕で1月22日の金曜日に突入。しかしさすがに2時半くらいにバッテリーが切れたので、これまたマットレスが異様に分厚くて高いところにあるベッドに転がって、3時間仮眠。日本と同じシステムのモーニングコールで5時半に起こされて、再び業務の続きを開始する。
かなり気合を入れて労働したら、9時くらいに残り1本もだいたいのメドがついた感。おっ、ということは10時のバスに乗れるかも。
ということで、とりあえず東横インの無料朝食を食い、地下鉄で高速バスターミナルに向かった。
今回の韓国の目的は、土曜日にソウルで行われる新年会。ということで金曜土曜とソウルにいてもいいのだけれど、まあなんとなくやっぱり釜山競馬場には行っておきたい気分なので、釜山にGO! ということにしたのだ。
そして今回の移動手段は高速バス。ソウル→釜山のバスは3列シートのバスと4列シートのバスがあり、値段は1万Wくらい違う。別に3列でもいいのだが、ボンビー旅行ですけん4列で行くほうが面白いやんと思っていたのだ。
しかし4列バスは本数が少なく、10時のあとは11時半。ということで10時のバスに間に合いたいなと思っていたのだが地下鉄は意外とのろく、3つ前のアプグジョン駅の時点で9時48分。げげ、間に合わんやんけと気持ちはあせり、しかし地下鉄は定時運行なので高速バスターミナル駅に着いたのが9時55分。急いで地上に上がったが、どこがバスの切符売場なのかさっぱりわからなかった。なにせ、初めての場所なもので。
あれー、どこだあ? と周囲を見回した瞬間、キョンプ(ハングルです。漢字で書けば京釜)と書かれた看板が目に飛び込んできた。
そうなのよ、このターミナルって漢字表記はおろか、英語表記の看板もロクにないんざんすよ。おそるべし偉大な文字・ハングル。
とりあえず行くべき方向はわかったのでバス切符売場を探して走り、その窓口を発見……したが、料金表に釜山(当然ここもハングルだけです)の文字はなかった。ということは、ここでは釜山行きのチケットは売っていないらしい。
なんじゃそりゃーと急いでビルの反対側まで走ったら、こちらの料金表には釜山の文字が。今の時刻は9時58分。窓口のねいちゃんに「一般バスで釜山!」と言い放って20900Wを払い、チケットをひったくってバス乗り場に着いて時計をみたら9時59分40秒だった。どのくらいギリギリだったのかなと思ったらそんなんだったので、改めて自分の高いギリギリセーフ度に感心してしまった。
ともあれ無事に希望のバスには乗れたので、めでたしめでたし。韓国のバスは基本的に爆走型なので、おそらく120km/hくらい出ているであろう感覚を楽しみつつ昼寝。これから遊ぶために睡眠時間を削ってきたのである。なのでここで睡眠時間を補給しておかねば。
釜山バスターミナルに着いて地下鉄に乗り、競馬場行きのタダバスが出ているハダン駅に行けば、その姿は無し。しょうがないからタクシーで競馬場に突撃したのだが、運転手のじいさんはケータイを2台持っていて、それぞれの機械でしゃべりまくりの道中。しかも途中でトイレに行ってくるからと2分くらい置き去りにされた。おめえ、その時間もメーターは動いているんだっつーの。
そうやってようやっと到着した釜山慶南競馬場だが、すでに残り2レースの時間。ビシッとパドック診断をして当てようとがんばったんだけれど、今回はノーホーラでございましたよぐっすん。釜山の最終レースで1番人気馬を無理やり嫌って2,3,4,5着の3連複ボックスを買ったのが失敗だった。1着馬がいなければ万馬券だったのに(涙)
と悲しみつつも夜は鍋で焼酎痛飲。帰りがけに乗った地下鉄車内で「なんで日本人が乗っているんだ」とイチャモンをつけられたが、正義の釜山市民が助けてくれたので助かった。でも、口火を切ったおっさんと正義の釜山市民とが口論している間、ぼくはそのおっさんのすぐ斜め後ろにいたのに鉾先がこちらに向かって来なかったのが謎。単に文句を言いたかっただけの酔っ払いなのかしら。ともかく正義の味方にはカムサハムニダを何回も言って、地下鉄を降りる。
今日のお宿はまたまた東横イン。焼酎を冷ましつつ今日も2時半まで業務にまい進。夜寝ないのは、昼遊ぶため……、というその気持ちの勢いで、↑のコメントを書いたらしい。というのも記事を書いた記憶が全然なく、翌日になって更新していることに気づいて自分でビックリしたくらいなのだ。謎だ…
かなり気合を入れて労働したら、9時くらいに残り1本もだいたいのメドがついた感。おっ、ということは10時のバスに乗れるかも。
ということで、とりあえず東横インの無料朝食を食い、地下鉄で高速バスターミナルに向かった。
今回の韓国の目的は、土曜日にソウルで行われる新年会。ということで金曜土曜とソウルにいてもいいのだけれど、まあなんとなくやっぱり釜山競馬場には行っておきたい気分なので、釜山にGO! ということにしたのだ。
そして今回の移動手段は高速バス。ソウル→釜山のバスは3列シートのバスと4列シートのバスがあり、値段は1万Wくらい違う。別に3列でもいいのだが、ボンビー旅行ですけん4列で行くほうが面白いやんと思っていたのだ。
しかし4列バスは本数が少なく、10時のあとは11時半。ということで10時のバスに間に合いたいなと思っていたのだが地下鉄は意外とのろく、3つ前のアプグジョン駅の時点で9時48分。げげ、間に合わんやんけと気持ちはあせり、しかし地下鉄は定時運行なので高速バスターミナル駅に着いたのが9時55分。急いで地上に上がったが、どこがバスの切符売場なのかさっぱりわからなかった。なにせ、初めての場所なもので。
あれー、どこだあ? と周囲を見回した瞬間、キョンプ(ハングルです。漢字で書けば京釜)と書かれた看板が目に飛び込んできた。
そうなのよ、このターミナルって漢字表記はおろか、英語表記の看板もロクにないんざんすよ。おそるべし偉大な文字・ハングル。
とりあえず行くべき方向はわかったのでバス切符売場を探して走り、その窓口を発見……したが、料金表に釜山(当然ここもハングルだけです)の文字はなかった。ということは、ここでは釜山行きのチケットは売っていないらしい。
なんじゃそりゃーと急いでビルの反対側まで走ったら、こちらの料金表には釜山の文字が。今の時刻は9時58分。窓口のねいちゃんに「一般バスで釜山!」と言い放って20900Wを払い、チケットをひったくってバス乗り場に着いて時計をみたら9時59分40秒だった。どのくらいギリギリだったのかなと思ったらそんなんだったので、改めて自分の高いギリギリセーフ度に感心してしまった。
ともあれ無事に希望のバスには乗れたので、めでたしめでたし。韓国のバスは基本的に爆走型なので、おそらく120km/hくらい出ているであろう感覚を楽しみつつ昼寝。これから遊ぶために睡眠時間を削ってきたのである。なのでここで睡眠時間を補給しておかねば。
釜山バスターミナルに着いて地下鉄に乗り、競馬場行きのタダバスが出ているハダン駅に行けば、その姿は無し。しょうがないからタクシーで競馬場に突撃したのだが、運転手のじいさんはケータイを2台持っていて、それぞれの機械でしゃべりまくりの道中。しかも途中でトイレに行ってくるからと2分くらい置き去りにされた。おめえ、その時間もメーターは動いているんだっつーの。
そうやってようやっと到着した釜山慶南競馬場だが、すでに残り2レースの時間。ビシッとパドック診断をして当てようとがんばったんだけれど、今回はノーホーラでございましたよぐっすん。釜山の最終レースで1番人気馬を無理やり嫌って2,3,4,5着の3連複ボックスを買ったのが失敗だった。1着馬がいなければ万馬券だったのに(涙)
と悲しみつつも夜は鍋で焼酎痛飲。帰りがけに乗った地下鉄車内で「なんで日本人が乗っているんだ」とイチャモンをつけられたが、正義の釜山市民が助けてくれたので助かった。でも、口火を切ったおっさんと正義の釜山市民とが口論している間、ぼくはそのおっさんのすぐ斜め後ろにいたのに鉾先がこちらに向かって来なかったのが謎。単に文句を言いたかっただけの酔っ払いなのかしら。ともかく正義の味方にはカムサハムニダを何回も言って、地下鉄を降りる。
今日のお宿はまたまた東横イン。焼酎を冷ましつつ今日も2時半まで業務にまい進。夜寝ないのは、昼遊ぶため……、というその気持ちの勢いで、↑のコメントを書いたらしい。というのも記事を書いた記憶が全然なく、翌日になって更新していることに気づいて自分でビックリしたくらいなのだ。謎だ…
日付が変わった頃に帰ってから残していた仕事をひとつしたら、すっかり朝3時になってしまった。
いかんいかんと眠り、7時に起きて再び業務。といっても全部終わらないのは明らかなので、とりあえずメドがつくところまでやることにして10時すぎまで。
今日は少なくとも11時には出たいなあと思っていたが、荷造りをして雑用をしていたらあっという間に12時。まずい、見切り発車でも出なければという状況で取り急ぎ出発。足りないものがあったら現地で買えばいいのだ。あ、歯ブラシとパブロン忘れた。
というバタバタのなかで日暮里から京成特急で成田空港へ。目的地は韓国である。今回はマイルでうまくチケットが取れなかったので有料でアシアナ航空に乗ることにしたのだが、しかしまあ1月の航空運賃は安いもので、北海道にスカイマークで行くのとどっこいどっこい。それも月曜日帰着で割増料金を取られているから似たようなものなわけで、火曜帰着だったら韓国の勝利。航空運賃体系はおかしなことになっとるのだ。
という恩恵でありがたく15時半に成田を離陸。機内食が出たときに隣席の日本語勉強中のコリアン大学生に話しかけられて、以後はカタコトの韓国語とカタコトの日本語で会話。とりあえず、韓国国民に人気があるアーティストの名前はわかった。もっと勉強せねばですな。今のところ接続詞が弱点。
飛行機は無事に気温マイナス4度の仁川空港に18時半に到着。しかしなかなか出てこないバゲージを取り出したら19時半になっていた。早く宿に着きたいのでさっさと人口密度が牧場なみの空港駅に行き、日高本線なみにガラガラの金浦行き電車に乗る。ま、あちらは1両、こちらは10両くらいあるのだけれど。
金浦空港からはちょっと高いけれど速い9号線に乗って、続いて2号線に乗り換えて東大門運動場。今日の宿はネット環境を優先して東横インなのである。とりあえずメシを食おうと外に出たら恐ろしく寒く、宿に戻ったら耳たぶが猛烈に熱をもっていた。うそ、これってしもやけの前兆じゃない。
という状況だったので、普段は使わないエアコンのスイッチを入れてバキバキに部屋を暖房。そしてそのまま労働。本日はそもそも徹夜の予定だったのだ。なのでよく利用する木賃宿よりもこちらを選んだわけである。しかし机の位置が高かったのが誤算。キーボードをしばらく打ったら肩が凝ってきた。
いかんいかんと眠り、7時に起きて再び業務。といっても全部終わらないのは明らかなので、とりあえずメドがつくところまでやることにして10時すぎまで。
今日は少なくとも11時には出たいなあと思っていたが、荷造りをして雑用をしていたらあっという間に12時。まずい、見切り発車でも出なければという状況で取り急ぎ出発。足りないものがあったら現地で買えばいいのだ。あ、歯ブラシとパブロン忘れた。
というバタバタのなかで日暮里から京成特急で成田空港へ。目的地は韓国である。今回はマイルでうまくチケットが取れなかったので有料でアシアナ航空に乗ることにしたのだが、しかしまあ1月の航空運賃は安いもので、北海道にスカイマークで行くのとどっこいどっこい。それも月曜日帰着で割増料金を取られているから似たようなものなわけで、火曜帰着だったら韓国の勝利。航空運賃体系はおかしなことになっとるのだ。
という恩恵でありがたく15時半に成田を離陸。機内食が出たときに隣席の日本語勉強中のコリアン大学生に話しかけられて、以後はカタコトの韓国語とカタコトの日本語で会話。とりあえず、韓国国民に人気があるアーティストの名前はわかった。もっと勉強せねばですな。今のところ接続詞が弱点。
飛行機は無事に気温マイナス4度の仁川空港に18時半に到着。しかしなかなか出てこないバゲージを取り出したら19時半になっていた。早く宿に着きたいのでさっさと人口密度が牧場なみの空港駅に行き、日高本線なみにガラガラの金浦行き電車に乗る。ま、あちらは1両、こちらは10両くらいあるのだけれど。
金浦空港からはちょっと高いけれど速い9号線に乗って、続いて2号線に乗り換えて東大門運動場。今日の宿はネット環境を優先して東横インなのである。とりあえずメシを食おうと外に出たら恐ろしく寒く、宿に戻ったら耳たぶが猛烈に熱をもっていた。うそ、これってしもやけの前兆じゃない。
という状況だったので、普段は使わないエアコンのスイッチを入れてバキバキに部屋を暖房。そしてそのまま労働。本日はそもそも徹夜の予定だったのだ。なのでよく利用する木賃宿よりもこちらを選んだわけである。しかし机の位置が高かったのが誤算。キーボードをしばらく打ったら肩が凝ってきた。
まあそんなわけで1月10日に買った18きっぷなのだが、1月19日現在での使用状況はこんな感じとなっている。
1枚目=越後中里往復
2枚目=東京経由南船橋
3枚目=南船橋往復
4枚目=東京往復
というわけで、1枚目以外は原価以下しか乗っていない。それでも全体では原価割れしていないのだから、それほどギャースカ言うほどのことではない。とはいえ、こういうのが気になるのは「鉄道旅行術」とかを読んでいろいろ工夫することを知ってしまった者のサガなのだとしか言いようがないですな。実際ぼくも「回数券での乗り越しは打ち切り計算」を日ごろから大活用しているし。ちなみに南船橋から浦和まで行く場合、
南船橋→日暮里/日暮里→浦和
と1回降りて買いなおすか前売りで切符を買うかしておくと、通しで買ったら790円の運賃が740円になるのですよ、エッヘン。こういうことを発見するのにゲーム性を見出してしまうのが、乗りテツな人々の方向性なのだろうな。
それはそうと1月20日。この日は笠松競馬場に取材に行くことにしていた。なので、前日の都内での業務が終わってからそのまま東海道をひたすら西に行き、岐阜か尾張一宮の東横インに泊まるべかというのが当初の計画。しかしちょっと仕事を積み残したし、まあなんとなく泊まるのもねえと、いうことで当日の早朝に出発することにした次第。前日からの移動だとパソコンを持っていかねばならんということもある。
という考えでいたら、自宅業務に時間がかかって寝たのが午前3時半でござんすよ。パッと寝てパッと起きて5時20分に出発して東海道線に乗って小田原からやむなく新幹線…
と思っていたら、気が付いたら早川だった。小田原過ぎとるやんけ。
しょうがないので三島豊橋間を白い奴に乗ることに変更して、とりあえず三島で立ち食い蕎麦を食う。しかし三島は南口駅舎内に2店、ホーム上に1店、新幹線ホームに1店と、立ち食い蕎麦だらけですな。みんな共存できとるのかしら。
ワープ料金を払って乗ったこだま号なのに、大キライな700系が来て欝な気分。しかししょうがないのでひたすら豊橋まで耐えて、在来線に脱出して一宮からは名鉄線。とりあえず各駅停車に乗ったら、9分後に一宮を出発する後続の急行にたった3駅先の新木曽川で抜かれるというしょーもないダイヤに翻弄され、12時すぎに笠松競馬場に到着。
現場では馬券をちょいちょい買いつつ取材モード。せっかく一眼レフを持ってきたのに電池が抜かれていて使い物にならずという徒労があったが、まずまず業務はコンプリート。ま、来月もう一回来るからなんとかなるっしょ。
帰りは多少遅くなった関係で、浜松から静岡までワープ。おっ、こんどは300系が来た。そのまま乗っていきたかったが、そうもいかないのよね。いや、行けばいいんだけどこの辺は趣味人の勝手な行動ということで。静岡から特急型に乗るか普通車両で帰るか迷ったが、少しでも早くと後者を選択。車内では足りない睡眠時間を補い、ちょっと原稿の構想を練って日付が変わった頃に帰宅する。いかん、今日もまた寝れん。
1枚目=越後中里往復
2枚目=東京経由南船橋
3枚目=南船橋往復
4枚目=東京往復
というわけで、1枚目以外は原価以下しか乗っていない。それでも全体では原価割れしていないのだから、それほどギャースカ言うほどのことではない。とはいえ、こういうのが気になるのは「鉄道旅行術」とかを読んでいろいろ工夫することを知ってしまった者のサガなのだとしか言いようがないですな。実際ぼくも「回数券での乗り越しは打ち切り計算」を日ごろから大活用しているし。ちなみに南船橋から浦和まで行く場合、
南船橋→日暮里/日暮里→浦和
と1回降りて買いなおすか前売りで切符を買うかしておくと、通しで買ったら790円の運賃が740円になるのですよ、エッヘン。こういうことを発見するのにゲーム性を見出してしまうのが、乗りテツな人々の方向性なのだろうな。
それはそうと1月20日。この日は笠松競馬場に取材に行くことにしていた。なので、前日の都内での業務が終わってからそのまま東海道をひたすら西に行き、岐阜か尾張一宮の東横インに泊まるべかというのが当初の計画。しかしちょっと仕事を積み残したし、まあなんとなく泊まるのもねえと、いうことで当日の早朝に出発することにした次第。前日からの移動だとパソコンを持っていかねばならんということもある。
という考えでいたら、自宅業務に時間がかかって寝たのが午前3時半でござんすよ。パッと寝てパッと起きて5時20分に出発して東海道線に乗って小田原からやむなく新幹線…
と思っていたら、気が付いたら早川だった。小田原過ぎとるやんけ。
しょうがないので三島豊橋間を白い奴に乗ることに変更して、とりあえず三島で立ち食い蕎麦を食う。しかし三島は南口駅舎内に2店、ホーム上に1店、新幹線ホームに1店と、立ち食い蕎麦だらけですな。みんな共存できとるのかしら。
ワープ料金を払って乗ったこだま号なのに、大キライな700系が来て欝な気分。しかししょうがないのでひたすら豊橋まで耐えて、在来線に脱出して一宮からは名鉄線。とりあえず各駅停車に乗ったら、9分後に一宮を出発する後続の急行にたった3駅先の新木曽川で抜かれるというしょーもないダイヤに翻弄され、12時すぎに笠松競馬場に到着。
現場では馬券をちょいちょい買いつつ取材モード。せっかく一眼レフを持ってきたのに電池が抜かれていて使い物にならずという徒労があったが、まずまず業務はコンプリート。ま、来月もう一回来るからなんとかなるっしょ。
帰りは多少遅くなった関係で、浜松から静岡までワープ。おっ、こんどは300系が来た。そのまま乗っていきたかったが、そうもいかないのよね。いや、行けばいいんだけどこの辺は趣味人の勝手な行動ということで。静岡から特急型に乗るか普通車両で帰るか迷ったが、少しでも早くと後者を選択。車内では足りない睡眠時間を補い、ちょっと原稿の構想を練って日付が変わった頃に帰宅する。いかん、今日もまた寝れん。
月曜日に中山に行ったばかりだというのに、火曜日はもう船橋。って、月曜日に散々「明日から船橋競馬がはじまります」と道行く人々に呼びかけたんだっけ。
ということで、配布した広報誌付属の無料入場券を切り取って場内に入り、そしてボチボチ馬券を買うも今日の船橋は堅い結果続出でイマイチ跳ねず。そのかわり、高知の新人王争覇戦で51倍の3連複が当たったので、まずまずの収支で終了となった。
しかし南関の専門紙の人が高知の印をつけているのって、ちょっとどうかって感じはするわよね。そのおかげもあって2レースとも三浦皇成が1番人気だったのかしら。
火曜日は全レース終了後、向かいのテナントスカスカのパワーセンターに入り、いつもの中華な店に行ったら3時間貸切でごんすよ。てことは、われわれがいなかったらその日の夜の時間帯はノーゲストってことですか。恐ろしいですな。それで経営が成り立つのか……と思うのだが、おそらくテナント料は売り上げ歩合のみで固定賃料は取っていないのだろう。それにしても、その状態でちゃんと食材を用意できているのか、という点は常に疑問な感じではある。
というかそのパワーセンター、夕方5時に2階コンコースでドラマの撮影をしていたのよね。よほど普段から人通りが少ないというのを経営サイドから認めているということでまったくなげかわしい。こっちは普通に客でそこを通ったら出演者とすれちがって、スタッフに緊張が走っていたざんすよ。
というロケは中華な店で宴会が終わった午後9時になっても終わっていなかったので、もしかしたら映画かもしれん。
で、自宅に帰り、翌水曜日も船橋でござる。
この日は埼玉県地方が強風警報発令で武蔵野線が死亡。危なく途中で足止めを食うところだった。
急いでリカバリーして予定より1時間弱遅れて船橋競馬場に到着。さっそく移動してトークイベントの打ち合わせをして、すぐさま1回目のトーク。およそ20分だったが、まずまずゲスト様の素顔を引き出せたかなと。こういうのは特に台本がないだけに、こう来たらそう持っていくみたいな瞬発力が要求されるのだ。
続いて2回目のトークも無事終了して、あとは船橋記念のパドック診断。フジノウェーブはちょっと太かったけれど、さすがG1馬やね。ただ、外枠不利は明確になった感。条件戦だったら気にならないのだが、さすがに上級条件ではそのロスがでかくなる感じだ。11月3日はその点をキッチリ織り込まねば。ちなみにいまのところの◎はラブミーチャンかな。
最終レース終了後はららぽーとに移動して沖縄料理店に。しかしこの店、半年か1年前に入ったときよりもメニューが明らかに減っており、さらにドリンクがビールor泡盛という極端さ。シークワーサーサワーとか置いておくのが普通だろうに。もうこの店には入らんな。ということでとっとと撤退し、フードコートで気楽に会食。新幹線に乗る人の出発時刻に合わせて解散して、帰宅したらば夜10時。やはりサイタマは遠いのう。
ということで、配布した広報誌付属の無料入場券を切り取って場内に入り、そしてボチボチ馬券を買うも今日の船橋は堅い結果続出でイマイチ跳ねず。そのかわり、高知の新人王争覇戦で51倍の3連複が当たったので、まずまずの収支で終了となった。
しかし南関の専門紙の人が高知の印をつけているのって、ちょっとどうかって感じはするわよね。そのおかげもあって2レースとも三浦皇成が1番人気だったのかしら。
火曜日は全レース終了後、向かいのテナントスカスカのパワーセンターに入り、いつもの中華な店に行ったら3時間貸切でごんすよ。てことは、われわれがいなかったらその日の夜の時間帯はノーゲストってことですか。恐ろしいですな。それで経営が成り立つのか……と思うのだが、おそらくテナント料は売り上げ歩合のみで固定賃料は取っていないのだろう。それにしても、その状態でちゃんと食材を用意できているのか、という点は常に疑問な感じではある。
というかそのパワーセンター、夕方5時に2階コンコースでドラマの撮影をしていたのよね。よほど普段から人通りが少ないというのを経営サイドから認めているということでまったくなげかわしい。こっちは普通に客でそこを通ったら出演者とすれちがって、スタッフに緊張が走っていたざんすよ。
というロケは中華な店で宴会が終わった午後9時になっても終わっていなかったので、もしかしたら映画かもしれん。
で、自宅に帰り、翌水曜日も船橋でござる。
この日は埼玉県地方が強風警報発令で武蔵野線が死亡。危なく途中で足止めを食うところだった。
急いでリカバリーして予定より1時間弱遅れて船橋競馬場に到着。さっそく移動してトークイベントの打ち合わせをして、すぐさま1回目のトーク。およそ20分だったが、まずまずゲスト様の素顔を引き出せたかなと。こういうのは特に台本がないだけに、こう来たらそう持っていくみたいな瞬発力が要求されるのだ。
続いて2回目のトークも無事終了して、あとは船橋記念のパドック診断。フジノウェーブはちょっと太かったけれど、さすがG1馬やね。ただ、外枠不利は明確になった感。条件戦だったら気にならないのだが、さすがに上級条件ではそのロスがでかくなる感じだ。11月3日はその点をキッチリ織り込まねば。ちなみにいまのところの◎はラブミーチャンかな。
最終レース終了後はららぽーとに移動して沖縄料理店に。しかしこの店、半年か1年前に入ったときよりもメニューが明らかに減っており、さらにドリンクがビールor泡盛という極端さ。シークワーサーサワーとか置いておくのが普通だろうに。もうこの店には入らんな。ということでとっとと撤退し、フードコートで気楽に会食。新幹線に乗る人の出発時刻に合わせて解散して、帰宅したらば夜10時。やはりサイタマは遠いのう。
今シーズンは18きっぷを買わないつもりだった。しかし今後の予定などをもろもろ考えると、買っても損はないだろうということで、発売最終日の10日に購入し、そのまま湯沢中里スキー場を往復して温泉にも入る。現地の人の話では、この湯沢中里スキー場の経営権は外資系に売り渡されてしまったらしい。そのおかげで雇用が少し減っているのだとか。昨今のスキー離れには著しいものがあるけれど、こういった面からも日本が切り取られていく様子が見て取れる。
帰りは189系使用の臨時快速、シーハイル号に乗ろうと電車を待ったら、6両編成のうち自由席は前2両でどえらい混雑。しかし自由席がどこという表示が駅に全くなかったため、実際に乗ったのは後ろから2両目だった。まあ指定席もたいして売れてないだろうと思ったら、なんと満席というアナウンス。18きっぷ期間は侮れないですな。しょうがないからデッキで水上まで耐えて、一旦降りて後続の各駅停車に乗り換えて帰宅。
11日は1時すぎに中山競馬場に到着。今日は船橋競馬の広報誌配布作業の日なのだ。
まずは貴重な労働力である栃木県民Sがダラダラしているという店に行き、そのままこちらもダラダラして、あっという間に2時50分。さてそろそろ配布物を現場に運ぶかと移動して、メインレースは内馬場のインフォメーション前のモニターで観る。おお、中山は3連複が当たった。
当初は1400部の予定だったが、大丈夫だろうと判断して600部追加。中山競馬場からこの通路を通って退出する人数を考えると、受け取り率10%くらいでなければ全部捌けない量ではあったが、中山最終が終わる頃にはザバザバ持って行かれて、京都最終が終わった直後くらいに配布終了。配っている間だった京都最終では、買っていたらおそらくハズレだっただろうから、働いていて儲かった勘定になる。イエ〜イ、めでたいめでたい。
今回はぼくの友人と栃木県民Sの友人などを合わせて10名で配布部隊を形成できたのも大きかった。次回は3月の開催かな? まあ、あまりやりすぎるのもナンなので、その辺は検討課題かも。
労働後に払い戻しをしようと思ったら、内馬場発売所では入口からいちばん奥の機械が払い戻し機。競馬開催中はそれが理にかなっている配置なんだろうけれど、最終後なんだから手前にある発売払い戻し兼用機を開放すべきじゃないのか。客のなかにはその程度のことで気分を害する人だって多いんだし、そういった意見を吸い上げる機関を設けるべきではないのだろうか。そういえば競馬場ではスーパーで見かけるような「ご意見箱」を見たことがない。競馬場の人は馬券を買えないから客目線には絶対なれない。だからこそスーパー以上に「お客様のご意見」に耳を傾けねばならんと思うのだが。
帰りは189系使用の臨時快速、シーハイル号に乗ろうと電車を待ったら、6両編成のうち自由席は前2両でどえらい混雑。しかし自由席がどこという表示が駅に全くなかったため、実際に乗ったのは後ろから2両目だった。まあ指定席もたいして売れてないだろうと思ったら、なんと満席というアナウンス。18きっぷ期間は侮れないですな。しょうがないからデッキで水上まで耐えて、一旦降りて後続の各駅停車に乗り換えて帰宅。
11日は1時すぎに中山競馬場に到着。今日は船橋競馬の広報誌配布作業の日なのだ。
まずは貴重な労働力である栃木県民Sがダラダラしているという店に行き、そのままこちらもダラダラして、あっという間に2時50分。さてそろそろ配布物を現場に運ぶかと移動して、メインレースは内馬場のインフォメーション前のモニターで観る。おお、中山は3連複が当たった。
当初は1400部の予定だったが、大丈夫だろうと判断して600部追加。中山競馬場からこの通路を通って退出する人数を考えると、受け取り率10%くらいでなければ全部捌けない量ではあったが、中山最終が終わる頃にはザバザバ持って行かれて、京都最終が終わった直後くらいに配布終了。配っている間だった京都最終では、買っていたらおそらくハズレだっただろうから、働いていて儲かった勘定になる。イエ〜イ、めでたいめでたい。
今回はぼくの友人と栃木県民Sの友人などを合わせて10名で配布部隊を形成できたのも大きかった。次回は3月の開催かな? まあ、あまりやりすぎるのもナンなので、その辺は検討課題かも。
労働後に払い戻しをしようと思ったら、内馬場発売所では入口からいちばん奥の機械が払い戻し機。競馬開催中はそれが理にかなっている配置なんだろうけれど、最終後なんだから手前にある発売払い戻し兼用機を開放すべきじゃないのか。客のなかにはその程度のことで気分を害する人だって多いんだし、そういった意見を吸い上げる機関を設けるべきではないのだろうか。そういえば競馬場ではスーパーで見かけるような「ご意見箱」を見たことがない。競馬場の人は馬券を買えないから客目線には絶対なれない。だからこそスーパー以上に「お客様のご意見」に耳を傾けねばならんと思うのだが。
けっこう難産した原稿を作り終え、この週末はそこそこ余裕がある。
ということで1月9日だから世間は3連休の初日というカレンダーなのだが、今のうちに厄払いに行くことにした。
それを決めたのが午後1時。行き先は佐野厄除け大師である。
いやいやしかし、昭和末期とかにこの大師様は大量にスポットCMを流していたけれど、それが見事に今につながっていますなあ。完全に関東周辺の人々の脳みそに「ボ〜〜ン(鐘の音)……、関東の三大厄師、佐野厄除け大師(NA)」
の音が刻み込まれているものね。
それが証拠に、午後3時すぎに現地に着いたらどえらい行列。軽く2時間待ちで本堂にやっと入れたが、キューラインはそれより長く作ってあった。ということは、それだけ厄除け祈願の人がドカドカ集まるということの証左でもある。ちなみに客単価は5000円。1回の祈願で本堂の火を囲む良民は250人くらい。ものすごい利益率だなあ……
と、クモの糸が激しく行き交っている桟の上を見つつ、それでもまじめに祈願。御札ももらってとりあえず身は清まったかなというところで、快楽亭ブラック師匠に教わった佐野ラーメンのうまい店に向かう。
……閉まってた……
営業時間内なのに、どうやらスープが終わってしまったらしい。しょうがないから別の店に転進。おいしいラーメン店情報が全くないなかで店を選んでもしょうがないので手近な開いている店に入ったら、なかなかの当たりだった。
そもそも佐野ラーメンは、足利競馬が廃止されるときに須田鷹雄さんと競馬の帰りに国道50号線から寄り道してまで立ち寄ったにもかかわらず、スープぬるい、麺やわやわ、具に味なしと3拍子揃ったクソ店を引き当てた大惨事があったラーメン。ということでそれ以来ふざけんなと足を遠ざけ、「佐野ラーメン=食べてはいけない」レベルのエマージェンシー物件に指定していたのである。
当然、こういう店に「佐野老麺会」ののぼりを与えていた栃木県佐野市も同罪。そんなわけで佐野市は、通ったとしてもなるべく息をせず速やかに通過することを徹底してきた。なので、有名な佐野アウトレットだって1回も行ったことがない。心に鋭利に切り込まれてしまった傷は、そう簡単には埋まらないのである。
という状況だったのだが、とりあえず今日の店のおかげで佐野市の地位は少しだけ回復。それじゃこんどはブラック師匠おすすめの店で勝負ですな。その結果、背負ってしまった過去が消散するのかどうか。さて、どうかな〜
ということで1月9日だから世間は3連休の初日というカレンダーなのだが、今のうちに厄払いに行くことにした。
それを決めたのが午後1時。行き先は佐野厄除け大師である。
いやいやしかし、昭和末期とかにこの大師様は大量にスポットCMを流していたけれど、それが見事に今につながっていますなあ。完全に関東周辺の人々の脳みそに「ボ〜〜ン(鐘の音)……、関東の三大厄師、佐野厄除け大師(NA)」
の音が刻み込まれているものね。
それが証拠に、午後3時すぎに現地に着いたらどえらい行列。軽く2時間待ちで本堂にやっと入れたが、キューラインはそれより長く作ってあった。ということは、それだけ厄除け祈願の人がドカドカ集まるということの証左でもある。ちなみに客単価は5000円。1回の祈願で本堂の火を囲む良民は250人くらい。ものすごい利益率だなあ……
と、クモの糸が激しく行き交っている桟の上を見つつ、それでもまじめに祈願。御札ももらってとりあえず身は清まったかなというところで、快楽亭ブラック師匠に教わった佐野ラーメンのうまい店に向かう。
……閉まってた……
営業時間内なのに、どうやらスープが終わってしまったらしい。しょうがないから別の店に転進。おいしいラーメン店情報が全くないなかで店を選んでもしょうがないので手近な開いている店に入ったら、なかなかの当たりだった。
そもそも佐野ラーメンは、足利競馬が廃止されるときに須田鷹雄さんと競馬の帰りに国道50号線から寄り道してまで立ち寄ったにもかかわらず、スープぬるい、麺やわやわ、具に味なしと3拍子揃ったクソ店を引き当てた大惨事があったラーメン。ということでそれ以来ふざけんなと足を遠ざけ、「佐野ラーメン=食べてはいけない」レベルのエマージェンシー物件に指定していたのである。
当然、こういう店に「佐野老麺会」ののぼりを与えていた栃木県佐野市も同罪。そんなわけで佐野市は、通ったとしてもなるべく息をせず速やかに通過することを徹底してきた。なので、有名な佐野アウトレットだって1回も行ったことがない。心に鋭利に切り込まれてしまった傷は、そう簡単には埋まらないのである。
という状況だったのだが、とりあえず今日の店のおかげで佐野市の地位は少しだけ回復。それじゃこんどはブラック師匠おすすめの店で勝負ですな。その結果、背負ってしまった過去が消散するのかどうか。さて、どうかな〜
悩んでも悩むだけ結局のところは損で、簡単なところに答えは転がっているということは往々にしてある。
ということを再認識した1月7日だった。
まずは朝から千葉県松戸市で行われる葬式に出席。ということで久々に北総鉄道に乗ったけれど、高砂から矢切までの所要5分で300円という運賃にはおののきもものきびっくらこんである。ま、払うんだけどさ。モリケン知事の公約のひとつに、この北総高額鉄道の値下げも入っていたのだけれど、なんとかがんばって5%引きが交渉の限度だったらしい。確かに鉄道の運賃は安くしても思惑通りにISLM曲線を描いてくれないものだから、京成グループが抵抗するのはわかるけど…
というハイアマウント運賃を往復で払うのはシャクなので、帰りは矢切の渡しでどんぶらこと江戸川を横断しようかと思ったわけなのですよ。
矢切の渡し=100円、柴又→日暮里=250円
矢切→日暮里=550円
船に乗ったほうが楽しい上に安いので超うれぴー。喪服姿だけど。
と考えていたら、しんじろうさんが「乗ってく?」と聞いてきたので素直に車に乗ることにした。というわけで、
国府台→日暮里=250円
の最安ルートで戻れることになった。すまんのう、北総鉄道。
しかしまだ12時半。そのまま自宅に帰るのはゲイがないので、日暮里から山手線、京浜東北線と乗り継いで南浦和に行き、タダバスに乗って浦和競馬場に突撃する。
ということで表題。
この日のメインレース、ニューイヤーカップの予想をつけるにあたっては、相当悩んだのことですよ。浦和のコース形態、出走馬のこれまでの戦績、それに体型……。と考えまくって、本命は左回りに不安は残すもののいちばん流れに乗れそうなタイプのライトランにしたわけですわ。それがね。。。
勝ったのはウインクゴールド。いや確かにこの馬はマイネルラヴ産駒にしては胴が長くて、マイネルハーティーに似たフォルム。だから距離は持つとは思っていたわけよ。それよりも。
ウインクゴールドは船橋の矢野義幸厩舎の管理馬。矢野調教師は熱烈な阪神ファン。ウインクゴールドの覆面はタイガースマスク。このレースの名前はニューイヤーカップ。
そこに答えが書いてあったんじゃないのよ。
そんな簡単なお話を全馬がゴールインしてから気づくということに、年齢を重ねて感性が鈍くなった自分を発見するわけさ。超もったいない。
そりゃ考えることも必要だけれどさあ。でもこれまでを振り返ってみれば、直感と勢いを優先したほうがいい結果になっているかも。そうだなあ、今年は死なない程度にムチャしてみるか。
ということを再認識した1月7日だった。
まずは朝から千葉県松戸市で行われる葬式に出席。ということで久々に北総鉄道に乗ったけれど、高砂から矢切までの所要5分で300円という運賃にはおののきもものきびっくらこんである。ま、払うんだけどさ。モリケン知事の公約のひとつに、この北総高額鉄道の値下げも入っていたのだけれど、なんとかがんばって5%引きが交渉の限度だったらしい。確かに鉄道の運賃は安くしても思惑通りにISLM曲線を描いてくれないものだから、京成グループが抵抗するのはわかるけど…
というハイアマウント運賃を往復で払うのはシャクなので、帰りは矢切の渡しでどんぶらこと江戸川を横断しようかと思ったわけなのですよ。
矢切の渡し=100円、柴又→日暮里=250円
矢切→日暮里=550円
船に乗ったほうが楽しい上に安いので超うれぴー。喪服姿だけど。
と考えていたら、しんじろうさんが「乗ってく?」と聞いてきたので素直に車に乗ることにした。というわけで、
国府台→日暮里=250円
の最安ルートで戻れることになった。すまんのう、北総鉄道。
しかしまだ12時半。そのまま自宅に帰るのはゲイがないので、日暮里から山手線、京浜東北線と乗り継いで南浦和に行き、タダバスに乗って浦和競馬場に突撃する。
ということで表題。
この日のメインレース、ニューイヤーカップの予想をつけるにあたっては、相当悩んだのことですよ。浦和のコース形態、出走馬のこれまでの戦績、それに体型……。と考えまくって、本命は左回りに不安は残すもののいちばん流れに乗れそうなタイプのライトランにしたわけですわ。それがね。。。
勝ったのはウインクゴールド。いや確かにこの馬はマイネルラヴ産駒にしては胴が長くて、マイネルハーティーに似たフォルム。だから距離は持つとは思っていたわけよ。それよりも。
ウインクゴールドは船橋の矢野義幸厩舎の管理馬。矢野調教師は熱烈な阪神ファン。ウインクゴールドの覆面はタイガースマスク。このレースの名前はニューイヤーカップ。
そこに答えが書いてあったんじゃないのよ。
そんな簡単なお話を全馬がゴールインしてから気づくということに、年齢を重ねて感性が鈍くなった自分を発見するわけさ。超もったいない。
そりゃ考えることも必要だけれどさあ。でもこれまでを振り返ってみれば、直感と勢いを優先したほうがいい結果になっているかも。そうだなあ、今年は死なない程度にムチャしてみるか。
会社員時代は毎年1月5日は1年最初の出勤日。会社から徒歩3分のところにウインズ新橋があって、昼休みには毎年買いに行ったものだった。その当時のウインズ新橋は全館千円単位。それでも場内は恐ろしいほどの混雑で、買うのにざっと20分はかかったものだった。ウインドフィールズが2着に来た金杯とかの頃である。
そんな記憶を持ちながら午後3時ちょい前にウインズ銀座に行ってみると、5〜6年前の日曜日より少ない客数だった。マークカードの机にも簡単に行けて、しかもそこで塗れる状況。これが中央競馬の現状なのかと再認識するとともに、これが社会の情勢なのかと重い気分にさせられた。
この原因は個人的に思うに、3連単なのではないか。
中山金杯も京都金杯も見ていてドキドキするいいレースだった。
しかし結果は伏兵が食い込んで、3連単の払い戻し金は中山24万で京都が19万。そして3連単の売上シェアは東西ともに約40%。
これを計算すると、中山の的中票率は0.032%で、京都が0.041%というところ。こんなの普通に30点とか40点とか買ってもなかなか当たりませんよ。単純にクイックピックで100点買いしたとすれば的中率は2.97%だが、それとて払い戻しが20万程度ではリスクに対してリターンが小さすぎる。
ウインズ銀座の地下1階でもその縮図は十分表れていたようで、払い戻しの機械の周辺には人がほとんどいなかった。
つまり、大半の客は少ない予算で3連単を買ってハズれているのである。その小口購買者が支払った膨大な投票資金は8頭ボックス336点買いとか、1&2着4頭ボックス→3着総流し168点とかを買える大口購買者の懐に流れているのだろう。
その結果、小口購買者は1人また1人と撤退し、砂の山の裾野を削ると頂上が低くなっていくようにJRAの経済規模が小さくなってしまっているのだろう。プラス今の不況。どーせ当たんないしというイメージは定着し、行ってもムダさと思って足は遠のく。にもかかわらず、そんな状況下でも突撃してくれたありがたい客には煮え湯を飲ませる。
そんな状況では競馬離れは止まらないだろう。現にぼくだって中央競馬とは以前より距離を置いている。馬券は買うが、それでも基本は枠連と3連複だ。
しかしいわゆる善良な競馬ファンは、高配当という麻薬のおかげで枠連に戻れなくなってしまった。そして3連単のおかげで100円単位で馬券を買うことに羞恥心がなくなってしまった。
今の流れでこれ以上の競馬離れを食い止めるためには、フルゲートを減らすこと、そして3連単を発売するレースを減らすことではないか。
以上がウインズ銀座の地下1階で感じたことである。ちなみに京都金杯ではグッドキララ(8人気4着)とレインダンス(13人気3着)が入った3連複を持っていました…
そんな記憶を持ちながら午後3時ちょい前にウインズ銀座に行ってみると、5〜6年前の日曜日より少ない客数だった。マークカードの机にも簡単に行けて、しかもそこで塗れる状況。これが中央競馬の現状なのかと再認識するとともに、これが社会の情勢なのかと重い気分にさせられた。
この原因は個人的に思うに、3連単なのではないか。
中山金杯も京都金杯も見ていてドキドキするいいレースだった。
しかし結果は伏兵が食い込んで、3連単の払い戻し金は中山24万で京都が19万。そして3連単の売上シェアは東西ともに約40%。
これを計算すると、中山の的中票率は0.032%で、京都が0.041%というところ。こんなの普通に30点とか40点とか買ってもなかなか当たりませんよ。単純にクイックピックで100点買いしたとすれば的中率は2.97%だが、それとて払い戻しが20万程度ではリスクに対してリターンが小さすぎる。
ウインズ銀座の地下1階でもその縮図は十分表れていたようで、払い戻しの機械の周辺には人がほとんどいなかった。
つまり、大半の客は少ない予算で3連単を買ってハズれているのである。その小口購買者が支払った膨大な投票資金は8頭ボックス336点買いとか、1&2着4頭ボックス→3着総流し168点とかを買える大口購買者の懐に流れているのだろう。
その結果、小口購買者は1人また1人と撤退し、砂の山の裾野を削ると頂上が低くなっていくようにJRAの経済規模が小さくなってしまっているのだろう。プラス今の不況。どーせ当たんないしというイメージは定着し、行ってもムダさと思って足は遠のく。にもかかわらず、そんな状況下でも突撃してくれたありがたい客には煮え湯を飲ませる。
そんな状況では競馬離れは止まらないだろう。現にぼくだって中央競馬とは以前より距離を置いている。馬券は買うが、それでも基本は枠連と3連複だ。
しかしいわゆる善良な競馬ファンは、高配当という麻薬のおかげで枠連に戻れなくなってしまった。そして3連単のおかげで100円単位で馬券を買うことに羞恥心がなくなってしまった。
今の流れでこれ以上の競馬離れを食い止めるためには、フルゲートを減らすこと、そして3連単を発売するレースを減らすことではないか。
以上がウインズ銀座の地下1階で感じたことである。ちなみに京都金杯ではグッドキララ(8人気4着)とレインダンス(13人気3着)が入った3連複を持っていました…
30日が徹夜で31日がほぼ徹夜。今年の年越しは近所のスーパー銭湯の大浴場でした。そのままさだまさしさんの番組を見ながら年賀状の宛名書き。そして3時頃に息絶えて、6時に起床して仕事の続きをして、夜6時頃にうちから車で1時間半ほどの場所にある郵便局に出しにいく。なんて平和なお正月なんでしょ。
あっ、そんなわけで今年は昨年来た賀状にほぼ準拠の形で出す簡略型になってしまったので、出しそびれてしまった方へは寒中見舞いをできるだけ送りたいと思っております
てなわけで2日も自宅軟禁だったが、夜は新年会。3日も午後くらいになれば余裕が出たものの、報知グランプリカップに行く余力はゼロ。たぶん行ってたら2着3着だっただろうなあ。いろいろ勉強になりました。
そして4日にようやく初詣。
朝9時すぎに出発するも、電車にタッチの差で乗り遅れて川崎到着が10時38分。10時半に集合している快楽亭ブラック師匠に連絡すると、もう無料バス乗り場に移動したとのこと。ありゃりゃと急げば同じバスに間に合った。あれれ、すごく人数が多くないですか? なんとこの時点で自分を入れて6名。朝から元気なことですなあ。
1R開始前に競馬場の門をくぐり、観戦場所に移動。そして朝からビールと日本酒……いかん、酒飲んで馬券がまともに当たったためしがない。とりあえず1本だけにしておいて、しばらく冷ますことにするか。
しかし勢いで2,3Rと買ってしまい、早くも7野口を損失。
そのあとしばらくグダグダと話をしつつ、ブラック師匠には日本酒を注ぎつつおとなしく観戦。7Rのときにパドックまで現役競輪選手と一緒に行って、キッチリパドック診断。そして1番人気馬を2着付けにした3連単を買ったら、ハナ差の決着で見事に的中。そしてプラスに浮上はすばらしい。まあなんというか、ハナ差ですからねえ。このお金は拾ったようなものですな。
そのままタンメンで遅い昼食をとり、再び馬券勝負もあんまり気合は入らず少額勝負。ま、いつものことですが(^_^;)
それでも10Rを気合のパドック診断で3頭に絞ったら馬連25倍が的中。現役競輪選手がぼくの買い目どおりに各千円買ってくれており責任重大だったが、おお、2万2千円のプラスですか。おめでとうございます。と同時にホッとした気分。めでたいめでたい。
最終の少頭数レースも普通に的中して、5分間の花火大会を観賞し、冷えた体で温かそうな街を通って川崎駅へ。ブラック師匠は今日は北千住に行くとのことで、2次会はせずに解散ということに。さすがにぼくも1R〜12Rもの間、競馬場にいて疲れた感。ということでおとなしく帰宅は正解ですな。しっかり休養しておきましょう。
あっ、そんなわけで今年は昨年来た賀状にほぼ準拠の形で出す簡略型になってしまったので、出しそびれてしまった方へは寒中見舞いをできるだけ送りたいと思っております
てなわけで2日も自宅軟禁だったが、夜は新年会。3日も午後くらいになれば余裕が出たものの、報知グランプリカップに行く余力はゼロ。たぶん行ってたら2着3着だっただろうなあ。いろいろ勉強になりました。
そして4日にようやく初詣。
朝9時すぎに出発するも、電車にタッチの差で乗り遅れて川崎到着が10時38分。10時半に集合している快楽亭ブラック師匠に連絡すると、もう無料バス乗り場に移動したとのこと。ありゃりゃと急げば同じバスに間に合った。あれれ、すごく人数が多くないですか? なんとこの時点で自分を入れて6名。朝から元気なことですなあ。
1R開始前に競馬場の門をくぐり、観戦場所に移動。そして朝からビールと日本酒……いかん、酒飲んで馬券がまともに当たったためしがない。とりあえず1本だけにしておいて、しばらく冷ますことにするか。
しかし勢いで2,3Rと買ってしまい、早くも7野口を損失。
そのあとしばらくグダグダと話をしつつ、ブラック師匠には日本酒を注ぎつつおとなしく観戦。7Rのときにパドックまで現役競輪選手と一緒に行って、キッチリパドック診断。そして1番人気馬を2着付けにした3連単を買ったら、ハナ差の決着で見事に的中。そしてプラスに浮上はすばらしい。まあなんというか、ハナ差ですからねえ。このお金は拾ったようなものですな。
そのままタンメンで遅い昼食をとり、再び馬券勝負もあんまり気合は入らず少額勝負。ま、いつものことですが(^_^;)
それでも10Rを気合のパドック診断で3頭に絞ったら馬連25倍が的中。現役競輪選手がぼくの買い目どおりに各千円買ってくれており責任重大だったが、おお、2万2千円のプラスですか。おめでとうございます。と同時にホッとした気分。めでたいめでたい。
最終の少頭数レースも普通に的中して、5分間の花火大会を観賞し、冷えた体で温かそうな街を通って川崎駅へ。ブラック師匠は今日は北千住に行くとのことで、2次会はせずに解散ということに。さすがにぼくも1R〜12Rもの間、競馬場にいて疲れた感。ということでおとなしく帰宅は正解ですな。しっかり休養しておきましょう。
ハッキリ言って、年末年始は久々にスケジュールがキツキツなのである。29日は朝から夜まで収録というのが確定している上に、29日の朝から2日の昼までに迎える締切の本数が25本。しかも大半が書き溜めておけない性質の原稿なわけで、実質4日間で25本という状態をきちんと乗り越えられるのかどうか、全くもって不明である。しかし室井侑月さんあたりは、1週間で似たような量のコラム原稿を書くらしいから恐ろしい。製品単価だってあっしのより……
ま、そりゃそーだよな。こちらは狭い業界内でのみ通用し、さらにそのすみっこ位置している人間。比べるのが間違っとるのだ。失礼しましたですわドーモ。
というわけで、有馬記念の日。まずはスタンドで6Rを観戦。おお、買ってたら当たってた…。ま、しょうがないしょうがないと昭和のいるこいる風にサッパリと忘れてほんじゃ内馬場に、と思ったら旧知の競馬関係者の姿を発見。競馬場でその姿を見るのは、数年前の新潟以来だ。
ということで、一瞬だけ業務エリアにおじゃまして、いい出会いを享受。さらに年末のご挨拶なんぞもして移動。今日の居場所は内馬場B地区の馬券売場の屋上となった。しかし出身地がU字工事的な某友人が「馬場内B地区」と言うと、イントネーションがいわゆる「ビーチク」になってしまって膝の力が抜け落ちる。ま、しょーがないんだろーけれど(-_-;)
その後Z山くんとN西くんが合流し、4人で観戦の有馬記念。3角のスタート地点から残り300m地点までの3〜4コーナーが見渡せる場所は、そのレース光景が興味深い。マツリダゴッホの勢いはすごかったし、直線入口でのドリームジャーニーの弾けた!という雰囲気は印象に残った。いいね、この場所。てなことを書くと、来年の場所取りが厳しくなるかな。ま、そんなに見られているページじゃないから大丈夫だろうけど。
しかしJRAってば、発走時刻をもうちょっと考えてほしいざます。有馬と中山最終の間隔が35分は短すぎですよ。だから毎回発走時刻が変更になっているわけなんでしょうに。そのおかげで中山・中京・阪神の最終3連発があわただしくなってしまう。個人的にもその影響で阪神の最終◎ヤマニンエマイユからワイド総流しの予定が機械にお金入れる瞬間に締め切られてしまいましたよ(一部責任転嫁)。
早い話が、もっとゆとりをもってやってほしいのだ。中山の最終の前に中京最終をやればそんなの簡単に実現できる(中京の午後のレース間隔を30分にすればいいだけ)。そうしたほうが売り上げだって上がるでしょうに。
と、ワイド総流しを買い損ねたおかげで的中も逃してもうプンプン。チェッてな気分のまま赤門まで30分歩いてO久保くんも合流し、5人で肉をしばいて怒りのごはんおかわりでやんすよ。
腹一杯になった勢いのまま押上渋谷経由で日吉のオブライエンに行ってギネス2杯。10時くらいにお開きして渋谷経由で帰宅する。これで今年の遊びはおしまい。あとは働くのみである。
ま、そりゃそーだよな。こちらは狭い業界内でのみ通用し、さらにそのすみっこ位置している人間。比べるのが間違っとるのだ。失礼しましたですわドーモ。
というわけで、有馬記念の日。まずはスタンドで6Rを観戦。おお、買ってたら当たってた…。ま、しょうがないしょうがないと昭和のいるこいる風にサッパリと忘れてほんじゃ内馬場に、と思ったら旧知の競馬関係者の姿を発見。競馬場でその姿を見るのは、数年前の新潟以来だ。
ということで、一瞬だけ業務エリアにおじゃまして、いい出会いを享受。さらに年末のご挨拶なんぞもして移動。今日の居場所は内馬場B地区の馬券売場の屋上となった。しかし出身地がU字工事的な某友人が「馬場内B地区」と言うと、イントネーションがいわゆる「ビーチク」になってしまって膝の力が抜け落ちる。ま、しょーがないんだろーけれど(-_-;)
その後Z山くんとN西くんが合流し、4人で観戦の有馬記念。3角のスタート地点から残り300m地点までの3〜4コーナーが見渡せる場所は、そのレース光景が興味深い。マツリダゴッホの勢いはすごかったし、直線入口でのドリームジャーニーの弾けた!という雰囲気は印象に残った。いいね、この場所。てなことを書くと、来年の場所取りが厳しくなるかな。ま、そんなに見られているページじゃないから大丈夫だろうけど。
しかしJRAってば、発走時刻をもうちょっと考えてほしいざます。有馬と中山最終の間隔が35分は短すぎですよ。だから毎回発走時刻が変更になっているわけなんでしょうに。そのおかげで中山・中京・阪神の最終3連発があわただしくなってしまう。個人的にもその影響で阪神の最終◎ヤマニンエマイユからワイド総流しの予定が機械にお金入れる瞬間に締め切られてしまいましたよ(一部責任転嫁)。
早い話が、もっとゆとりをもってやってほしいのだ。中山の最終の前に中京最終をやればそんなの簡単に実現できる(中京の午後のレース間隔を30分にすればいいだけ)。そうしたほうが売り上げだって上がるでしょうに。
と、ワイド総流しを買い損ねたおかげで的中も逃してもうプンプン。チェッてな気分のまま赤門まで30分歩いてO久保くんも合流し、5人で肉をしばいて怒りのごはんおかわりでやんすよ。
腹一杯になった勢いのまま押上渋谷経由で日吉のオブライエンに行ってギネス2杯。10時くらいにお開きして渋谷経由で帰宅する。これで今年の遊びはおしまい。あとは働くのみである。
24日はちょっと時間ができたので、浦和に出動。重賞は前日にあったのだが所用により行けなかったので、せめて…という意味での突撃である。
といっても着いたのは午後2時半。もう残り4Rくらいしかない時間帯である。まあいいか。
しかしありがたいできごとが2件。浦和の人情が身にしみる。
まず、浦和駅から細い路地をテレンコテレンコ歩いて12分、ほんじゃま中に入るべかね〜というところで、すれちがいざまに見知らぬおっさんが「ハイヨ」と再入場券を差し出してくれた。おっ、いいんですか? ありがとうございます〜!
といただいて、いるんだかいないんだかわからない入り口のオババにホレと渡し、出馬表を1枚取ってひらひらさせながら歩けば、見知らぬおっさんがすれちがいざまに「使うか?」と使用済みのケイシュウニュースを差し出してくれた。えっ? は、ハイ。ありがとうございます〜!
以上により、600円のプラス。いや、金額じゃないな。人の心というか人生の機微だね。そんなことをさらりと気さくにやれる灰色なオヤジになりたいものである。いやいや、これが本当の歳末助け合いだね。じゃあ、ぼくも誰かになにかをしてあげなければ。
と思いつつも、この日は最終レースまでいたので特に出来事なし。帰りがけにクリスマスプレゼントの件が不安になったので、イトーヨーカドー、伊勢丹、高島屋、ロフト、東急ハンズ、ロジャース、サティ、ドンキ、イトーヨーカドー、イトーヨーカドーを経由して帰宅。この一連の行動で、暮れの玩具商戦の底力を知った。あっしが10年前に勤務していた会社は玩具メーカーと合併してしまったが、どういうあんばいなんでやんしょかね。
25日は昼まで仕事をして、夕方2時半出発で再び浦和にレッツゴー。今日は知り合いの馬がメインレースに出走しているのだ。実は、今年のあたくしは馬主様と一緒に観戦したら、その馬が4戦3勝なのである。敗れた1回はきのうのメインレースのときに偶然馬主様と遭遇して一緒に観戦することになった転入初戦馬(汗)。ということで気分的には意を強くしつつ現場に突撃して、メインレースの本馬場入場時に到着。すぐさま返し馬診断をしてその馬のデキよしを確認する。
レース直前に馬主様と合流し、コーヒー店の前でスタンディングで観戦。おおお、スタートが遅れて1コーナーでは最後方かい。おおお、でも向正面で一気に上がっていったぞ。全速まくりが決まりそうじゃないの、おおお、4角で2番手、あとは伸びるだけだ。おお、勝った…ですよね?
馬主様のテンションがいつもどおりなので、アレレ見間違いかなとも思ったが、やっぱりその馬が勝っている。2着が人気薄だったので馬連はハズレたが、勝つところを見に来たので自分的にはミッションコンプリートである。すばらしい。
と、気分をよくして最終レースのパドックをチラ見したら、本橋孝太の馬がやけによく見える。相手は1番人気の戸崎圭太だろうから、枠連と2頭軸の3連複を買って一旦帰宅。そしてネット競馬で結果をチェックしてみると、おお、孝太が1着で圭太が3着で3連複的中じゃないの。ありがたやありがたや45倍。と寒空のなかに暖かい気分を享受しつつ1時間ほど今晩の仕込みをして、再度電車に乗ってスタジオに向かう。今日はGチャン特番に呼んでいただいているのだ。
もしかしたら12年間も足を運ばせてもらったこのスタジオに来るのは、今日が最後になるのかも。と、来るときにはちょっと思ったものの、番組が始まればそんなことは頭から吹き飛ぶわけで。きのうドンキで買ったサンタ帽をかぶったまま、1時間をすごさせていただきました。
といっても着いたのは午後2時半。もう残り4Rくらいしかない時間帯である。まあいいか。
しかしありがたいできごとが2件。浦和の人情が身にしみる。
まず、浦和駅から細い路地をテレンコテレンコ歩いて12分、ほんじゃま中に入るべかね〜というところで、すれちがいざまに見知らぬおっさんが「ハイヨ」と再入場券を差し出してくれた。おっ、いいんですか? ありがとうございます〜!
といただいて、いるんだかいないんだかわからない入り口のオババにホレと渡し、出馬表を1枚取ってひらひらさせながら歩けば、見知らぬおっさんがすれちがいざまに「使うか?」と使用済みのケイシュウニュースを差し出してくれた。えっ? は、ハイ。ありがとうございます〜!
以上により、600円のプラス。いや、金額じゃないな。人の心というか人生の機微だね。そんなことをさらりと気さくにやれる灰色なオヤジになりたいものである。いやいや、これが本当の歳末助け合いだね。じゃあ、ぼくも誰かになにかをしてあげなければ。
と思いつつも、この日は最終レースまでいたので特に出来事なし。帰りがけにクリスマスプレゼントの件が不安になったので、イトーヨーカドー、伊勢丹、高島屋、ロフト、東急ハンズ、ロジャース、サティ、ドンキ、イトーヨーカドー、イトーヨーカドーを経由して帰宅。この一連の行動で、暮れの玩具商戦の底力を知った。あっしが10年前に勤務していた会社は玩具メーカーと合併してしまったが、どういうあんばいなんでやんしょかね。
25日は昼まで仕事をして、夕方2時半出発で再び浦和にレッツゴー。今日は知り合いの馬がメインレースに出走しているのだ。実は、今年のあたくしは馬主様と一緒に観戦したら、その馬が4戦3勝なのである。敗れた1回はきのうのメインレースのときに偶然馬主様と遭遇して一緒に観戦することになった転入初戦馬(汗)。ということで気分的には意を強くしつつ現場に突撃して、メインレースの本馬場入場時に到着。すぐさま返し馬診断をしてその馬のデキよしを確認する。
レース直前に馬主様と合流し、コーヒー店の前でスタンディングで観戦。おおお、スタートが遅れて1コーナーでは最後方かい。おおお、でも向正面で一気に上がっていったぞ。全速まくりが決まりそうじゃないの、おおお、4角で2番手、あとは伸びるだけだ。おお、勝った…ですよね?
馬主様のテンションがいつもどおりなので、アレレ見間違いかなとも思ったが、やっぱりその馬が勝っている。2着が人気薄だったので馬連はハズレたが、勝つところを見に来たので自分的にはミッションコンプリートである。すばらしい。
と、気分をよくして最終レースのパドックをチラ見したら、本橋孝太の馬がやけによく見える。相手は1番人気の戸崎圭太だろうから、枠連と2頭軸の3連複を買って一旦帰宅。そしてネット競馬で結果をチェックしてみると、おお、孝太が1着で圭太が3着で3連複的中じゃないの。ありがたやありがたや45倍。と寒空のなかに暖かい気分を享受しつつ1時間ほど今晩の仕込みをして、再度電車に乗ってスタジオに向かう。今日はGチャン特番に呼んでいただいているのだ。
もしかしたら12年間も足を運ばせてもらったこのスタジオに来るのは、今日が最後になるのかも。と、来るときにはちょっと思ったものの、番組が始まればそんなことは頭から吹き飛ぶわけで。きのうドンキで買ったサンタ帽をかぶったまま、1時間をすごさせていただきました。
金曜日に川崎から帰宅後はほぼ徹夜となってしまい、昼過ぎまで業務にかかりきり。本当はもう少し収入に直結しないことをやりたいのだが……
というわけで土曜日はあっさり終了し、しかも夜はまたまた丑三つ時だかよくわかんない時間まで起きてなきゃならんことに。そして朝は6時起床でござるよ。そんなんだからさぞかし儲かってんだろコノヤロと思われるかもしれんが、労働時間と収入は正比例しないのが人生における勝者敗者の分岐点なのである。
しかし朝は8時に出発。今日は市川大野の老人ホームの大掃除の日なのだ。
もう20年くらい前から年末の恒例行事となっているが、いろいろあって参加するのは3年ぶりくらい。かなり建築年数が経過しているはずなのだが、あんまり古くなった感じがしないのは鉄筋コンクリートだからか。畳や木製家具などはやはりそれなりに劣化している感じ。それより入所者が昔より明らかに元気じゃなくなっていたのがオドロキだった。
所内のテレビに競馬とか競輪を導入すれば脳みその劣化も防げると思うのだが…
午前中でほぼ労働奉仕は終了し、昼飯を大混雑のばんどう太郎で摂りつつ今後のプロジェクトの打診を少々。しかしこの店はすごいですな。2時近くになっても続々と客がやってくる。さっき大混雑だったのは喪服団体が座敷を貸切にしていた影響だったが、外食産業冬の時代というのにすごいことだ。というか、流行る店はスゴイし、そうでない店は残念というのが顕著になっているだけなのかもしれない。
昼食後は中山競馬場にレッツゴー。朝日杯はほぼ本線で仕留めて最終レースをパドック診断すれば、4番がどーみてもよく見える。単勝の1番人気は2番で1倍台。それとうちの子が8番がいいと言うのでそのあたりを絡めれば、
1着=8番、2着=4番、3着=2番
という結果で3連単は10万馬券。あたくしが選んだ4番が単勝50倍くらいだったのだからすごいよねえ、エッヘン。
しかし馬券は別モノなのよ。そんな簡単に当たる10万馬券を持っておらず、万馬券の3連複も買ってないわけよ。持っていたのはワイドのみ。こんどからはなるべく手広く買うことにしよう。今の時代、それでも元は取れるのだ。というか、最近は3連単を絞ってしか買えない人々よりも、何も考えずに3連単全通り近く買える人のほうが回収率が高くなる傾向が強くなっていると思う。そういうのも競馬離れに一役買っているのではないか。だから個人的には枠連復興というキャンペーンを展開するべきと思っている。個人的にも枠連を中心にしているし。ちなみに手広く買うのはナマでパドック診断をしたとき限定です。
というわけで土曜日はあっさり終了し、しかも夜はまたまた丑三つ時だかよくわかんない時間まで起きてなきゃならんことに。そして朝は6時起床でござるよ。そんなんだからさぞかし儲かってんだろコノヤロと思われるかもしれんが、労働時間と収入は正比例しないのが人生における勝者敗者の分岐点なのである。
しかし朝は8時に出発。今日は市川大野の老人ホームの大掃除の日なのだ。
もう20年くらい前から年末の恒例行事となっているが、いろいろあって参加するのは3年ぶりくらい。かなり建築年数が経過しているはずなのだが、あんまり古くなった感じがしないのは鉄筋コンクリートだからか。畳や木製家具などはやはりそれなりに劣化している感じ。それより入所者が昔より明らかに元気じゃなくなっていたのがオドロキだった。
所内のテレビに競馬とか競輪を導入すれば脳みその劣化も防げると思うのだが…
午前中でほぼ労働奉仕は終了し、昼飯を大混雑のばんどう太郎で摂りつつ今後のプロジェクトの打診を少々。しかしこの店はすごいですな。2時近くになっても続々と客がやってくる。さっき大混雑だったのは喪服団体が座敷を貸切にしていた影響だったが、外食産業冬の時代というのにすごいことだ。というか、流行る店はスゴイし、そうでない店は残念というのが顕著になっているだけなのかもしれない。
昼食後は中山競馬場にレッツゴー。朝日杯はほぼ本線で仕留めて最終レースをパドック診断すれば、4番がどーみてもよく見える。単勝の1番人気は2番で1倍台。それとうちの子が8番がいいと言うのでそのあたりを絡めれば、
1着=8番、2着=4番、3着=2番
という結果で3連単は10万馬券。あたくしが選んだ4番が単勝50倍くらいだったのだからすごいよねえ、エッヘン。
しかし馬券は別モノなのよ。そんな簡単に当たる10万馬券を持っておらず、万馬券の3連複も買ってないわけよ。持っていたのはワイドのみ。こんどからはなるべく手広く買うことにしよう。今の時代、それでも元は取れるのだ。というか、最近は3連単を絞ってしか買えない人々よりも、何も考えずに3連単全通り近く買える人のほうが回収率が高くなる傾向が強くなっていると思う。そういうのも競馬離れに一役買っているのではないか。だから個人的には枠連復興というキャンペーンを展開するべきと思っている。個人的にも枠連を中心にしているし。ちなみに手広く買うのはナマでパドック診断をしたとき限定です。

