でいりーじょぶ
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5月15日は韓国ダービー
毎年のことではあるんですけど、3月中旬から5月初旬は平均すると1日12時間労働で、ときどき徹夜という状況になるので、
このページを管理している心と体力的な余裕がなくなるんですわ。

そんなわけで絶賛放置中だったのですが、ダービーだし更新しておこうかなと。

今年の韓国ダービー(現地名はコリアンダービー)は、なんとたったの10頭立て。
日本みたいに「出るのが名誉」みたいな文化がないことがよくわかります……

という状況になった要因は、いわゆる「2強」の存在。
まずは、9戦6勝のファイナルボス(父メニフィー)。
この馬は母が日本産で、セリで買われたあとに韓国に渡ったシンソクトゥルパ(現役時は釜山で23戦2勝)。
母の父はリンドシェーバーで、母母はサンエムロバリー。ということで親近感が湧きますなあ。
成績は、デビュー3戦目から6連勝して、そのなかには果川市長杯とブリーダーズカップの重賞2つも含まれるという成績。
前走は釜山のKRAカップマイルで5着でしたが、初の輸送競馬が影響した様子で度外視してよさげ。
となっております。

もう1頭はデホシデ(デホ時代=大豪族時代みたいなニュアンスかな?)
こちらは釜山所属で、2歳王者決定戦・ブリーダーズカップで2着。通算7戦4勝で、KRAカップでは4着でした。

で、なんでKRAカップで負けた馬が強調されるのかというと、そのKRAカップがかなりヒドい内容だったからなんですわ。

KRAカップマイル 4月2日(日) 釜山1600m 11頭
1着 インディアンキング 10番人気
2着 ローヤルルビー 8番人気
3着 アメリカンパワー 4番人気

3連複 14万5170ウォン(1451.7倍) 3連単187万4970ウォン(18749.7倍)

内容は、インディアンキングが3角手前で先頭に立って押し切り勝ち。まくったローヤルルビーとアメリカンパワーが2、3着。
人気の2頭はやや重で前が止まらない馬場なのに、スローペースの中団、後方から差したって届くわけないでしょ、
という内容で3着から5馬身差……。まあ、騎手の判断ミスですな。

という内容だったんですわ。それならソウル1800mに替われば1冠目の結果はリセット可能だと思います。
ではダービーの出走馬を。

1番 ライアンロック(ソウル=4戦3勝・父エクトンパーク)
2番 デホシデ(釜山=7戦4勝・父サイモンピュア)
3番 テヤンウィシナ(釜山=10戦3勝・父シャープヒューモ)
4番 アデレイス(釜山=6戦1勝・父メニフィー)
5番 アメリカンパワー(釜山=5戦3勝・父エクトンパーク)
6番 ファイナルボス(ソウル=9戦6勝・父メニフィー)
7番 ムハンヨルジョン(釜山=9戦3勝・父オフィサー)
8番 チャンサンパワー(ソウル=5戦3勝・父メニフィー)
9番 ローヤルルビー(釜山=8戦4勝・父チャペルロイヤル)
10番 インディアンキング(釜山=9戦3勝・父ビワシンセイキ)

でもやっぱりインディアンキングは応援したくなりますね。だってビワシンセイキ産駒だもん\(^o^)/

ちなみに今年は外国人騎手が半数の5頭に騎乗することになっております。
1番=ベロヴィッチ(セルビア=JRAではイマイチでしたが、ソウルではリーディング2位)
2番=マリオス(キプロス)
5番=ダシルヴァ(アイルランド)
7番=米倉知
10番=ホランド(英国=日本ではアヌスミラビリスで毎日王冠を勝った、あのダリルホランドですよ)

現在はソウルに4名、釜山に6名の外国人騎手がいるんですけど(畑中信二騎手=金沢はソウル)、
いつのまにか各競馬場に5名までという内規がなくなっとる……

改めて、いろいろとフォローしていこうと思っております。
しかし今年の韓国ダービーは現地に行きません。用事が再来週にあるもので(^^ゞ

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