でいりーじょぶ
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2歳チャンピオン決定戦・ブリーダーズカップ
12月4日のソウル競馬のメインレースは、2歳王者決定戦のブリーダーズカップ(G2・内国産限定・1400m)。

昨年もそうだったのだけれど、実力差が大きくてわりと少頭数になりやすい傾向がある重賞。しかし今年はフルゲート16頭で争われました。
しかも、16頭のうち15頭が単勝100倍未満。ただ、1番人気は1.9倍で釜山所属のユロパ(日本語読みするとヨーロッパ)。
10月23日の慶南新聞杯を5馬身差で制した実績が買われたということになるのでしょうが、結果は5着。
ちょい荒れとなった今年のブリーダーズカップは、

1着 ファイナルボス(ソウル) 牡 1分28秒4 チェボミョン騎手 チヨンチョル厩舎 4番人気
2着 デホシデ(釜山) 牡 3/4馬身 チェシデ騎手 ペクグァンヨル厩舎 2番人気
3着 ムハンヨルチョン(釜山) 牡 1馬身 米倉知騎手 アンウソン厩舎 8番人気

単勝12.4倍 馬連39.6倍 馬単95.1倍 3連複253.8倍 3連単2569.7倍

となりました。
勝ったファイナルボスは父メニフィーで、母は日本産のシンソクドルパ(迅速突破?)。
母の父はリンドシェーバー、母の母はサンエムロバリー。
母の母はJRA京都のダート1400mで1勝。で、このシンソクドルパはサマーセールで購買されて、それから釜山に輸出されたのだけれど、
なぜか日本で血統登録されているのよね。なんでなんだろ?

2歳11月にデビューして、23戦2勝という成績で繁殖入り。で、このファイナルボスは第4仔。
その前の2年がリミットレスビッドを付けて死産→不受胎というのは残念だけれど、それがあったからこの子がうまれてきたのかもしれんし。。。ちなみに生産者はセナム牧場。

2着のデホシデはサイモンピュア産駒、3着のムハンヨルチョンはオフィサー産駒と、まあやはり北米系が強いですな。
それにしても米倉さんは約300戦して32勝となかなかの活躍。5着内率は5割を超えているから、けっこう稼げているのでは(*^^*)

3着から3馬身差の4着には、吉田俊介さんが馬主のワンダーウォールが入線。
父チェプルロヨル(日本語風に書くとチャペルロイヤル)の牡馬で、セリで8000万ウォンの値がついたわりと高馬。
今回は上位3頭が強かったかなという内容だったかな。距離延長がどうなのかはわからんですが、それでも世代上位の力を持っていることは間違いないといえるでしょう。

次の重賞は12月18日、大一番のグランプリ!
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