でいりーじょぶ
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キハ52
金曜日の夜に帰ってきたが、大量の締め切り原稿がある日だったので短時間睡眠で脳を覚醒させてから昼まで原稿。終わって朝飯を食ってからまた急ぎの原稿。夕方からは家事タイムになり、8時過ぎからまた原稿。ようやく終わらせて出発すれば、乗りたい電車にギリギリとなるタイミング。どのくらいギリギリかというと、普段使っている駅から徒歩3分の24時間100円の駐輪場ではなく、駅のすぐ横の12時間100円の駐輪場を使わざるをえなかったというくらいのギリギリさだったのだ。

間に合った電車は新前橋行き。これで高崎まで行くのである。その車内ではケイタイ競馬サイト「グイッ! けいばばん」の予想原稿作成。ケイタイで入力するので親指も疲れるが、なんとか高崎到着前までに終わらせる。一応、競馬中継は見ているので、馬場の傾向などなども加味し、紛れの少ない東京ダート下級条件を中心にする。

高崎からはムーンライトえちごに乗車。1時すぎの発車ともなればさすがに席について即寝する心身の状況だったのだが、落ちる寸前で車掌に起こされてやんなっちゃう。もっと早く検札に来てくれい。

さて今日のメインイベントは、米坂線を走るキハ52。国鉄色に塗り替えられた気動車を坂町駅で見たときにはちょっと感動を覚えた。この日の編成は、キハ47+キハ52の2両。キハ47はボックスも空いているのに、キハ52はロングシートにも乗客が。みんなお目当てはこちらなのである。

車内は録音くんが2人に、車窓を撮り続けているカメラくん1人がテツとしては目立つところ。あとはおとなしい乗り鉄ばかりのようだ。しかし、越後下関での列車交換時には車内がスッカラカンになったし、まあやることはみんな同じなのよね。

今泉での長時間停車のときも、キハ52に乗っていたほとんどの人が、跨線橋を渡って反対側から写真撮影。しかし予想していたより少ない乗客でよかったですわ。全部で15人くらいなら落ちついて旅路を楽しめるものね。

今泉からは、未乗の山形鉄道に乗車。今日は全線100円で乗れるデーなのである。そのおかげで到着時には満員で、長井からさらにいっぱい乗ってきて、単行列車は大混雑。ほぼ全員が終点の荒砥まで乗ったのだが、皆さんがどこを目指していたのかはイマイチ不明だった。

しかしまあ、なんですなあ。荒砥の駅近くにアホかというくらい豪勢な道路がありましたよ。もちろん車はほとんど通らない。ホント、あきれますね。山形内陸の高速にしたって、東北縦貫自動車道を作るより、国道13号を改良するほうが客=地元民のニーズに合っているのに国道は旧態依然。

帰りは2両に増強されたDCで赤湯まで乗車。それでも終点まで立ち客がいる大盛況だった。運賃が安ければこんなに需要があるんだよね。渋滞緩和のために道路を広げるんじゃなくて、その分で鉄道の財政を補助するという考え方もできるんじゃないのかねえ。和歌山鉄道なんて実際それで廃止を免れた面もあるんだし。

赤湯では1時間半ほどの空き時間。そんじゃあ公衆浴場に行くかと歩いて11時50分に温泉に着いたら、赤湯市内のフロは12時から2時までが清掃タイムだから入れないんだって。ちぇっ。
公衆浴場に行くために、どこの町にもあるけどどこの町でも使えない京王標識企画社の地図しか頼るものがなかったから頼ってみたら、目的のフロより遠いフロに着いてしまったというロスもでかかった。この会社の作る地図って、地元民なら理解できるという作りなんですよ。なんでこんなもんが日本全国に散らばっているのだろうか。この会社の地図には高確率で現在地の表示がないし、どっちが右なのかもよく考えないとわからんようになっている。毎度毎度アタマにくるから、もうこの会社が作った地図を見るのはやめよう。

しょうがないから、赤湯名物(?)の中華蕎麦を食べて駅に戻る。あとは本を読みながら米沢福島郡山黒磯と乗り換えて、ショートトリップは終了である。
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