でいりーじょぶ
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浦和
水曜日に船橋から帰ってきてから、かなりの量の仕事を消化した模様。

といっても、そんなに売上高があるわけではないのだけれど。

完全にボランティアでやったのもあったし。まあこっちが言い出したことなのだけれど、どうも社会人としてどうかというレベルでの疑問符が出てきて損した気分になったことだった。

日曜日は浦和のパルコの上にあるさいたま市の施設に行って、鉄道系の会合。本当に久々の出席となるのでなかなかテツネタで楽しめた。しかしこの施設はすごいですよ。デパートの上3階が公共施設で、最上階のまるまるワンフロアが贅沢な公民館。その階下は図書館。うーん、うらやましい。さいたま市民はいいですなあ。でも交通の要衝である大宮にあるわけではないので、岩槻区のみなさんとかは使いにくい立地。浦和駅の高架化工事といい、どうも全体から集めた市民税が浦和周辺に集中投下されている印象を受けてしまう。

会合後は、再開発できるのかいなという路地を通ってうなぎ屋さんへ。天井の高い大宴会場に通されて仲間10人だけでワイワイガヤガヤやって、締めはうな重。周囲を見てみると、いつの間にかけっこうな客数が大広間にいた。浦和周辺の“ちょっと豪華に”需要をけっこう引き受けているのではなかろうか。

店を出ると、路上に“うなぎ”と宛名札に品名が書かれたダンボールが1個。思わずダンボールの凝視してしまったが、どうやら発送元は日本国内の模様。でも店の前に放置というのはいまひとつですなあ。そんなに店内が狭いわけではないのだから。

ちょっと値の張る宴会を終えて、大宮に移動して大衆酒場「いずみや」で客単価千円弱の2次会を。この店は産業遺産に指定できるくらいの価値があると思う。戦後の富士重工とか国鉄大宮工場の労働者を一手に引き受けていた昭和の名店なのである。
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