でいりーじょぶ
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月末って関係ないけど
月曜火曜と自宅で完全缶詰。木曜日に仕事やらんかえという連絡がきたのだが、とても対応できる状況ではなかった。

というわけで、10月29日の水曜日。スーパー早朝に起きて原稿をこなしていたが、1本入れ忘れの原稿があるという連絡が。うわー、すっかり気づいていなかったー。なんでだろうという思いとともに、ひたすら申し訳ありませんというばかりである。

と、ちょっとへこみながらも2時には出られる体勢を整えて上野へ。夜の仕事の前に、国立科学博物館に寄るのだ。
何年ぶりかわからないが、前回行ったとき(たしか小6)とは明らかに建物が大きく変わっていた。メインの建物は同じなのだが、別館のそれはもうこれぞ公共施設ですよといわんばかりの頑強な建物がものすごい存在感だったのだ。

まず全天周映像を鑑賞してから、その別館へ。1階の植物と動物の標本のところで早くも時間を食ってしまい、地下1階から地下3階はやや駆け足で。地下2階には恐竜の骨格標本があるのだが、薄暗い上に無人だからちょっと気味が悪い。
地下3階は人類のあゆみ。つまり頭蓋骨がいっぱい。動物の剥製もいっぱい。でも客は数人でBGMなどもなく静か。こわー。ここの常駐警備員は、夜間の見回りをしなきゃいかんのかしら。

5時の閉館までいたけれど、新館の上の階と本館は観覧できず。また来よう。
上野から浅草まで歩いてちゃんこ料理のちゃんと亭へ。今日はここで快楽亭ブラック師匠と対談をするのだ。映像の監督さんからは20分くらいという話だったのだけれど、すっかりしゃべって「テープ替えまーす」の声。その間、我々の前にはから揚げが一皿放置されたままだった。どうやら画面には冷めゆくから揚げがずっと映っているらしい。
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