でいりーじょぶ
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08年ラス前
4時でやんす。

少し新聞なんぞを読んでウォーミングアップして、ひたすら専念して9時18分に送稿。それから両金杯の小ネタを作成するも、京都金杯の登録馬が71頭ではどの馬が出るのかわからんちんで、とりあえずネタの抽出だけでおしまい。とはいえ、やれることを少しでも進めておかないとこの先危なくなることはミエミエなので、なんとかかんとかやっておく。とりあえず、年末のビッグマウンテンは越えたかなという感じだ。

と頑張ったごほうびは、快楽亭ブラック師匠の毒演会。
11時すぎに自宅を出て、12時半に浅草木馬亭に到着。現場で荘司典子先生とT場長と合流。さすがに年末で客の入りはよく、前から7列目くらいになってしまった。

1席目の赤穂浪士義士外伝がなかなかの力作。たぶん今回が初披露だと思うのだが、40分くらいの長講で立て板に水の台詞回しがすばらしい。2席目もけっこうな長丁場で、中入りですでに1時間半が経過。3席目もキッチリ。そして4席目はけっこう前に頼んだぼくのリクエストと荘司さんのリクエストを会場の拍手で決定することになって、ぼくの年末ものが選ばれた。荘司さんのは怪談話なので、またこんどということでもいいでしょうねえ。

最後の人情話は聞いている途中で涙が出てきた。感動の涙とバカバカしさによる涙。3時間のライブは大満足で、毒演会終了後、楽屋の師匠にごあいさつ。

「飲みに行きましょう」

オヨヨ、それは予想外の展開。師匠はこのあと「トンデモ落語会」に出番があるのだ。でもお誘いなのでとお受けして、ナレ録りに向かう荘司さんを除いた2名で、ウインズ裏のモツ煮の店へ。そこの露店で相席を頼んだら、先客2人は毒演会のお客さん。都合5人で大盛り上がりの2時間ちょい。今年の年末の飲み会のなかではいちばん面白かった。

7時頃に浅草を出て、8時過ぎに自宅到着して、即バッテリーが切れた。
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