でいりーじょぶ
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すもー
月曜日は祝日。浦和開催の日だけれど、何をやっていたのかさっぱり思いだせん。
日曜日に銀座から帰ってきて、ものすごく夜更かしをしてしまったのであまり使い物にならなかったのかもしれん。あ、今になってホームセンターでこたつ布団を買ったということを思い出した。ま、その程度ということで。

そして火曜日。今日は大相撲初場所の3日目なのである。

朝青龍が復帰するということで、往年の不人気ぶりに比べるとバブルになっているらしい。ということで、月曜日の夜27時まで働いていたというのに早くに出発して、11時10分に両国国技館に到着した。でもそのくらいの時間なんだからねえ。1Rを現場でというのはぼくにとってはなかなか厳しいのですよ。JRAも夏場は第1Rを13時、最終Rを18時半とかにしてもいいのにね。

と一応は急いで来たものの、当日券売場の窓口には「自由席売り切れ」の表示が。

つい3年前くらいは午後2時でも買えたのに~。やっぱりバブルなんだなあ。

しかし、日本相撲協会はどんなにガラガラだろうが料金設定をここ数年全然変えていないのは、やっぱり財団法人だからなのかなあ。自由席は国技館2階席のいちばん後ろの列だけ。その前2列は同じ材質のイスなのだが、指定席Cとなっていて自由席より1500円高い。

今日も2つしかない窓口を外国人が占領して、延々と待つハメになってしまった。この円高のご時世、外国人旅行者にとって3600円は高いのだ。40ドルだもんねえ、悩みますよなあ。それで力士が小さくしか見えない席。外務省も「ようこそ日本!」とかキャンペーンを打つんだったら、根拠はないけど「日本の国技」となっている相撲くらい、外国人に格安で見せてあげるくらいの配慮はないのか。パスポートを見せれば1000円程度で、ほとんど誰も座っていないB指定席を平日に限り開放するのもいい。窓口の前で悩む外国人旅行者は気の毒だし、それで彼らが相撲観戦をあきらめてしまったら日本にとっても大きな損失だと思う。

相撲協会も役人気質だなあと思いつつ、C指定席券を買って江東区でメシを食い、オフト後楽園に寄ってユキチャン馬券を買って国技館に戻って場内へ。入ってみたらやっぱりガラガラだった。着席率20%。

前半戦ということもあって千代大海は強く(失礼)、魁皇も完勝。相撲内容自体はあっさりめが多かったが、2階通路でボケーとしている武蔵丸にもお目にかかれたし、やっぱり現場は面白いですなあ。

すっかり遊んでしまったので、打ち出し後はすぐに帰宅。そしてすぐに労働開始でやんす。
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