でいりーじょぶ
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栗東往復
2時に労働を終えてすぐさまねむり、5時に起きて風呂に入って5時25分に出発。どひゃー、ギリギリやんけ~というくらい駅まで急いで改札を無札で通り抜けて階段を駆け下りて電車に乗ったらすぐにドアが閉まった。

うー、きもちわるー。普段は電車の中にいるジベタリアンに厳しく接しているぼくではあるが、あまりにも急激な運動をしすぎたので自分がジベタリアン化。10分座って立ち上がってみると、まだ気持ち悪かった。やり場のない体内に充満する嫌悪感はどうにもならないね。ドアとか叩けば少し落ち着くのだろうが、そんなことをしたら単なる変質者になってしまう。うげー。

上野からは東京駅に移動。早朝のこの区間も、6分おきに青と黄緑がほぼ同時に来る。だからやめてくれってのよ。同時刻に併走したほうが旅客集中で遅延発生というケースが少ないのかもしれないが、それにしても客からみれば単なるイヤガラセですよ。というわけで、寒い上野駅ホームで6分待って黄緑に乗って東京からは東海道線。幸いなことに新型車両だったので、ケツは痛くならずに済んだ。

沼津で島田行きに乗り換えて、静岡からは新幹線で浜松まで。こうすると到着時間が1時間早くなるのだ。浜松では2分接続で豊橋行きに乗換。豊橋からは大垣行きの快速に乗る。場所は1両目の運転手のすぐ後ろだ。

その快速に発車間際に乗ってきた30代後半とおぼしきおっさんが、
「おい、運転手は出発信号機を確認したのかあ~」
と奇声をあげた。手には缶ビールを持っているオヤジだったので、ああ酔っ払いのテツかと思ったのだが、すっかり眠って目覚めた岐阜でもそのオヤジはブツブツしゃべっている。そうか、そういう人なのか。そう思ったが、足元に空き缶が3本つぶされている状態だったこともあって、そいつの言動はヒートアップしてきたのだ。

「おい運転手。今の放送で大垣では何番線に到着するのか、なんで案内しないんだ」

「……」(←あたりまえだ)

「無視したなあ~。今の行動に責任を取れよ~」

運転士が車内放送するわけないだろ。ちなみに運転士は女性である。かなりでかい声なので当然聞こえているはずだ。場合によっては危害を加えられる恐れありと判断して鉄道警察官派遣要請→身柄確保→電車遅延または運転打ち切りとなってもおかしくない。そりゃ勘弁してくれよ~

それでもその運転手は立派に大垣まで職務を全うしたのである。エライ! パチパチパチ。

しかしさすがに大垣駅の列車停車位置には駅員が4人いた。運転手の身体の安全のためであろう。

だがその男の野放し状態は続き、大垣からは米原行きに乗り、米原からは新快速に乗り換えた。ぼくと同じ行程である。

そしてその男、近江八幡駅近くで車内にある非常停止ボタンをいきなり押しやがったのだ。なにすんだこの野郎!

そのおかげでそこで電車は7分停車。おかげで草津で3分接続で乗り換えられるはずのバスに乗れず、30分弱も待つハメになってしまった。ホントこういうのはどうにかしてもらいたいですよ。トホホ
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