でいりーじょぶ
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一筆書き
水曜日の夜はムーンライトながらで戻り、木曜日はひと仕事してから取材にでかけ、金曜日と土曜日はたまった宿題でほとんど軟禁状態となってしまった。それもこれも、日曜日に出かけるからなのである。

しかしながら月曜日締切の原稿がひとつだけ残ってしまい、朝8時頃から始めて12時に終了。速攻で出発である。

今日の行き先は千葉県成田市。本当なら午前中に取材章を中山で受け取ってから行こうと思っていたのだが、とりあえず行かなくても大丈夫なことになった。そんなわけでやれることはやっておいて、午後イチでスタートということにしたのだ。

行き先は成田なのだが、成田に用事があるわけではない。成田発宇都宮行きの臨時電車に乗るのである。この電車は成田線、常磐線、武蔵野線経由。ということは、北小金~南流山間の武蔵野貨物線を走るのだ。その筋のかたならご存知だろうが、ここは定期列車が走らない。おお、初乗りじゃん、わくわく。ということなのだ。

そういうことなので、別にちゃんときっぷを買わなくても「近郊区間相互区間は最短経路の運賃を適用する」というルールで行ける。つまり、東京→千葉→成田→大宮と乗っても、東京→大宮の450円でOKなのだ。

ということで千葉に向かう。昼飯を食べていなかったので、千葉での12分接続の間に立ち食い蕎麦を食う。まずい。なんだこりゃと思って調理場のなかをみたら、蕎麦のトレーが「あじさい」だった。何だそりゃ、屋号が違うのに出しているもんは首都圏共通の「あじさい」のものかよ。完全にだまされた。一口食ってあと全部残して出ようかと思ったが、子供のときからの教育上、そういうことはできない体質なのよね。痛みに耐えながら全部食いましたよ。こんどからは食券を買う前に蕎麦屋の中身がなんなのか、確認することにしよう。

屈辱にまみれて9番線に上がれば、銚子行きは211系のロングシート。つまんないなあと思いつつも乗らないわけにはいかないので1両目に乗ると、成田からの電車に乗る同好の士が2名いた。テツ話をしつつ成田に着くと、その集団は11名にふくれあがり、189系の車内でわいわいわいわいやりながらあっという間に大宮に到着。

大宮で下車して、駅前のきたならしい居酒屋に入って3時間もテツ話。それで1人2300円。さすが「いずみや」は庶民の味方やねえ。最後にラーメン食わなければ1900円だもんなあ。恐ろしい。

3月下旬からは東京近郊区間がさらに広がるらしい。その範囲たるや、房総半島全域だって。そしてなんと、京浜東北線を走っている209系が館山とかを走るらしい。もちろんロングシート。そのために、長野で廃車待ちをしていた209系が呼び戻されているそうな。なんでそうなったのかというと、どうもチバの奥地は高校生の乗車マナーが激悪だかららしい。ドア付近に固まるし、席が空いていても座らなくて代わりに地べたに座る、そんな状況がクロスシートの115系をやめて通勤型にしたらいいべ、ということになったらしい。

旅する人にはつまらんけれど、日常の足としてはそのほうがいいんだろうなあ。うーむ。
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