でいりーじょぶ
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中国上陸
定刻10時50分に飛行機は第2滑走路から離陸。いや~、しかし成田空港は空から見るといびつな形をしておるねえ。
都内の大学から成田空港行きの過激派専用無料バスが出ていたのは、はるか二十数年前。スカイライナーが焼き討ちに遭うなど、そりゃあ大変なご時世だった。しかしあれから二十数年ですよ。いまだにターミナルから滑走路に行くまでの道がクランクで、ジェット噴射スタート地点まで3kmも地上を動かねばならんとは。土地収用のやり方がどーのこーのなどあるのかもしれないが、それにしてもねえ、とは思ってしまう。

ちなみに行き先は広州白雲空港である。機内は約半分の搭乗率だからとても快適。眼下に京都競馬場が見えたあたりで機内食が出て、山口県付近からは睡眠タイム。九州に入ってからは雲の上になってしまったので、あとはねむってほぼ定刻に広州着。

入国審査をサッと通過して、バス乗り場を偵察。なるほど、今度からはこーすりゃいいのかというのがけっこうわかったぞ。さて、手持ちのお金は230元くらい。人民元を増やしておくか迷ったが、まあこれでなんとかなるかとバスに乗る。広州火車駅まで16元。

さて、バスを降りてから宿に行くかと探したら、これが全然みつからなくて2時間くらいさまよいまくり。どこやねんと中国人に聞きまくって、どうにかこうにか探し当てることができた。だって地図がデタラメなんだもん。ひどいよ。宿提供の地図に描かれた「☆」の表示から、東に200m→北に曲がって鉄道のガードをくぐって400m→公安員詰所の先を西に曲がって300m進んだところが宿だったのだ。すっげえ疲れた。

まあ、ともあれ着けたからいいや。この時点で現地時間の午後5時。ああ、時間がもったいない。
とりあえず今日の分の原稿をやって身軽になっておこう。なんと、この日本円にして1泊1800円の安ビジホには、ブロードバンドが完備しているのである! 中国すげえ。

そして広州の地で福山競馬のレース映像を見るという非日常のなさ(笑)。現地時間午後7時に当面の課題が終わったので、必要最低限のお金だけ持って街に出る。メシでも食うかと駅前に行ってみれば、あんまり店が開いてなかった。
しかしまあ、ものすごい荷物を抱えた人々が、おそらく3千人くらい駅前広場で列車の出発を待っている。この雰囲気はさすが中国。でも駅周辺は中国公安がけっこういるので、用のない人は近づかないほうが無難かなと。じゃあ地下鉄に乗るかと切符を買えば、丸いプラスチックのICコイン。へえ、面白い。
しかし車両は面白くなかった。香港地下鉄と同じだったのだ。さらに車両故障で10分停車。つまらん、飽きた~。
広州の街中でも車が故障している姿を多く見かけたが、この地には車両整備とか車検とかいう概念はないのかしら?
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