でいりーじょぶ
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門別突撃
川崎競馬場からはわりとすぐに帰り、自宅に1泊して再び羽田空港へ。今日は無料航空券のラストランナー、羽田→新千歳便に乗るのだ。

ちなみに今日の行き先は表題のとおりの門別競馬場。用件は取材なのだが、競馬場にしか行かないのでレンタカーを借りていくほどのこっちゃないやね……と思い、先週の門別取材のときにバスの時刻表を確認しておいたのだ。

しかしながらですよ。最終レースの時刻は路線バスが終わっている時刻。日高本線の苫小牧行きも終了しており、どうにもならんことが判明。じゃあどないすんねんというと、札幌駅発の無料バスしか使える手段がないのだ。

幸い、きのう成田空港から電話を入れて、タダバスの予約は確保。しかし問題はその発車時刻。札幌駅北口を12時半に出るということは、搭乗予定の飛行機が定刻に到着したとしても、速攻接続の電車に乗って札幌駅3分接続でバスということになってしまう。

そりゃ無理だろうということで、羽田空港に着いてから窓口で1本前のに変更してとおねだり。てか、変更できる航空券なので無理強いではないのだけれど。めでたく前便に空席があり、当初予定より30分ほど早い飛行機で北の国に旅立つ。

いやいや、前便変更しておいてよかったねえ。風向きの関係で通常の南方進入ではなくて、北側を大きく旋回しての進入で15分遅延でしたよ。次の便でも当然同じことをするわけで、予定どおりの飛行機だったらタダバスには絶対間に合っていなかったからねえ。

というわけでめでたく昼飯と現金も補給して、タダバスに乗車。ちょいとねむったら門別競馬場だった。そしてさっそくインタビュー1本と場内撮影を開始。ついでに飛行機のなかで書いた原稿も送っておく。ネットって便利ですなあ。

陽が落ちてきてから写真撮影をがんばるも、シロウトには夜の撮影はハードル高し。シャッタースピードとか露出とかけっこういじったんだけどなあ。とはいえ、撮影の結果がその場でわかるのも、デジタル社会のありがたさ。つい5年前だったら現像してみたら全部使い物にならず、みたいな可能性は十分あったんだからねえ。

帰りもタダバスで札幌に戻り、車内で予約した宿に入る。こんなことができるのもつい最近から。ありがたやありがたやですなあ。しかしその反面、無計画な旅行も増えたような。いや、前からその日にユースに電話して泊まれるか確認するような旅をよくしてたっけ。

そして宿ではひたすら原稿。新潟競馬の印打ち、今日のインタビューまとめ、ソウル駅で作った原稿の清書……などなどしていたら夜があけた。
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