でいりーじょぶ
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ラストドラフト
昨夜は渋谷を0時頃に出発して、ガラガラの山手通りと254、17号を通って1時半すぎに帰着。

したんすけど、週末はどうもお仕事が満載で、とりあえずフロに入ってから仮眠して5時に起床。依頼されている原稿3本をちょい遅れ気味に作成して、それからもう1本も作成。終了したのが14時頃。ということで、メシも食わずに9時間労働である。会社にいるだけで賃金が支払われていたサラリーマン時代がなつかしい。

まあ、これも自分で選択した道だからあっちがよかったとは思わないのだが、しかしこういう業務請負の人間の賃金が、それを依頼する側の収益より著しく低いというのはどの業界も同じだなあとは思う。

過去にいた会社では、自分では機械ひとつ作れない立場にいながらそれができる人に対して、上から目線であれこれ文句をつけていた。そうした空気に心を痛めていたのだが、自分がその立場になったら、これはもうアレですな。金銭じゃないところにモチベーションを持てるかどうかというところにかかってきますな。

工事なんかでも、実際に汗水たらしているのはひ孫受けの会社だったりする。そこに至るまでには、涼しい屋内で書類を右から左に流してお茶飲んでいる人々が少しずつ上前を掠め取っているわけだが、じゃあひ孫受けの会社が「ウチに直接発注してくれれば倍のクオリティでやれますよ」と申し出ても通らないのが一昔前の社会だった。それが出来ないが故に、以前住んでいたアパートの前の道は穴ぼこだらけで、バスが時速20kmくらいで穴をよけて走っていたなんて事例が出てくるわけだ。

とはいえ公共工事では、中間搾取業者をかませて全体の予算を膨らまさなければ景気発揚効果につながらないという、本末転倒ともいえる状況ではあるわけなのだが。

しかし、食べ物は「地産地消」がかなり浸透してきたが、日用品などにはその運動は広がらないんですかね? 百円ショップはなくなるけれど、それは経済原論的に考えれば良好な方向に行くはずだと思うのだけれど。

と話は超脱線。14時に原稿を終わらせて書類整理などをして出発。今日は祐天寺で寄り合いがあるのだ。それが8時すぎに終わって、今度は神楽坂。居酒屋店内でドラフト会議が行われているのだ。といってもドラフトはもう終わっていて、電車内でメールで指名馬を送信して参加。ここでもまたアドリブ指名の連発で、ヒネリもテーマもなんもなし。参加していることすら忘れそうだ。
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