でいりーじょぶ
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いかん、すっかり放置していた
という状況でこりゃ困ったの7月6日月曜日。

大宮10時22分発のはやて号に乗って仙台まで行き、ホームの向かい側にいるやまびこ号に乗り換える。いやいやしかし、やまびこ号はガラガラですなあ。はやてがほぼ満席だったのに比べると、仙台以北の小都市間の輸送需要は相当少ないということがわかる。昔はくりこま高原駅の近くに某電機会社の大工場ができて、3万人規模の町が出現するという計画があったと思うのだが……

そんなことを、くりはら田園鉄道の廃線跡をみて思い出す。

やまびこ号から降りたのは、水沢江刺駅。おお、ここではそこそこ降りる人がいる。30人くらいだけれど。さすが小沢一郎のおひざもと。確か岩手めんこいテレビって、昔は本社がここじゃなかったっけ。と思ったのもつかの間、駅には誰もいなくなってしまった。

とりあえず競馬場方面に行くバスを探すと、おお、1日4本程度のバスが25分後に来るとはラッキー。それじゃあと立ち食い蕎麦を食い、近所の郵便局まで歩いて貯金。この局の前にもバス停があるのだ。と、軽い気持ちで歩いたものの、外はアホかというくらいの炎天下。あっというまに全身が汗でずぶぬれになってしまった。

局内でバスの到着を待ち、やってきたバスに乗って競馬場から500mくらいのところまで行く。そこからは再び徒歩である。暑い……

そんなわけで、日本では数少ない「馬が道路を横断する」ポイントも通過。馬が渡るところを見たいけれど、そこまで待つと死んでしまいそうだ。

さてさてそんなわけで、久々に水沢競馬場に突撃。いや~、月曜日だから閑散としてますよ。しかしこんなに客が少ないのに、200円の入場券を売るオババが2人いて、それをもぎるオババも1人いる。岩手競馬って経営危機なんじゃなかったっけ?
場内に入ってみれば、自動発券機がほとんどなくて、客の数と開いている窓口の数があまりにもアンバランス。オババの数を減らして、浮いた人件費を賞金や出走手当に回してえぞ。あの、岩手って経営危機じゃなかったんだっけ?

そんな腑に落ちない思いをすげえしながらそれでも馬券は買いますよ。しかし、水沢って当たらないね。時々、グリグリの馬が3角あたりで謎の失速をするし。個人的には、パドック診断と結果がもっとも直結しない競馬場という感じがする。

そんなこんなでもう最終レース。ここぐらいは、ということで改めてキッチリパドック診断。
その結果、1番と6番と10番が抜けていると判断。馬のデキでは6番が抜群……なのだがその6番、チ●コをずっと出しっぱなしでどうにもそれがおさまらない。全然おさまらないので、装鞍所に引っ込められてしまった。まあそれでもと思い、6番も入れて馬券を買ったら、1番→10番の順で入線でござるよ。ああ、タテ目の分、無駄遣いだわ。
おまけに3着が若い頃からよく知っているマイネピルエット。1&10の2頭軸の3連単なら買えたよなあ。それで5万馬券はおいしすぎる……

といってもどうにもならんので、盛岡市民に車で盛岡駅まで配送されて、そこからは素直にはやて君。八戸に着いて宿に入って明日の台本の見直しと、自分の原稿をちょっとだけやって寝る。
スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。