でいりーじょぶ
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ご購買御礼
朝7時半に出発……
したかったのだが、朝から少し仕事をしていたら田面木7時59分発の南部バスに間に合わない時間になってしまった。
次善の策をと考えて、青い森鉄道で剣吉駅まで行って、そこからタクシーに切り替えた。しかし今回は駅前に泊まったのだが、やっぱり街なかの宿のほうがいいねえ。今度から絶対にそうしよう。

ということで、本日は八戸市場の開催日。マイネレーツェル効果も大きいのか、購買登録者が一昨年に比べると1.7倍くらいに増えている。中央地方の調教師の姿も多数。おそらく八戸市場は「高確率で掘り出し物がある市場」として、一定の需要がキープできることだろう。あとは青森県の生産者がもちっと頑張ってくれればねえ……。最近、野菜や養鶏に転業している馬産業者がけっこういるから……。

さてさて市場のほうはといえば、展示のときからまずまずの活気。どうみても遺憾な馬もなかにはいるのだが、ここである程度は売れそうという手ごたえが感じられた。

……しかし、いざセリに入ってみると、上場番号1番から9番まで、1頭が一声で売れた以外はノーリアクション。司会進行役という立場ではあるけれど、すっごくあせるのことよ。なんか自分のセリフも空回りしてしまう感。くっそー、なんとかならんもんか……

と思ったのは最初だけ。そのあとはけっこうな確率で声がかかっていく。再上場も何頭かあり、終わってみれば売却率が46.7%。数年前は3割いければ上々だったのだから、これはめでたいというところだろう。ただ単価は安いので、総売上額は7千万円に届かず。しかし、これは今後、八戸市場が目指せるひとつの道といえそう。来週は一瞬で本日の総売上を凌駕する馬たちが続々登場する市場があるわけだが、しっかりとした育成を施せば、八戸出身の馬だって負けないくらいの力を発揮する可能性はあるのだ。

ちなみに八戸は、セメントに使用する石灰岩の大産出地。つまり土にはカルシウムが潤沢に含まれているわけだ。これはケンタッキーやイギリス、アイルランドと同じ条件である。
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