でいりーじょぶ
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
7月末日
というわけで、あっしの30代最後の日でござんす。

昨夜はホークス戦をテレビで見つつ、ゆるゆると仕事。しかしさすがに睡眠が足らないので10時くらいから1時まで寝て、5時から8時まで寝てという状況。あんまり名前は出ていないけど、週末はけっこう締め切りがあるのよ。そんなこんなでチェックアウトは11時。

まずは石橋まで歩いて市電に乗車。たったの1区間だけ乗るばあさんがいたのにはビックリした。ぼくが歩いたのが2区間で所要4分。つまり、150mか200mくらいで降りたのだ。そのばあさんはちゃんと100円を払っていたから、都バスみたいなタダ定期で乗り放題というわけではない。うーむ、これが浸透しているということか。そんな事実に、ほかに日本で市電を導入して成功しそうな都市を考えてみる。パッと思い浮かぶのは、金沢と和歌山やね。和歌山は市電を廃止した都市だけど。意外と千葉も市電向きの都市構造だけど、あそこは懸垂式モノレールというなぜそれを採用したのか説明できないものを造ってしまった。

とりあえず長崎電軌の完乗を目指し、蛍茶屋まで乗車。すごい頻繁に乗降があるのは、ワンコインにした影響もあるだろう。長崎駅前まで戻って、徒歩で市立図書館へ。ここもすごい豪華な施設だ。ええのう、自治体は金の心配がなくて。

ということで図書館のロッカーに荷物を入れたまま、徒歩で大波止へ。ここでUE松くんと合流し、まずはほか弁屋で昼食を仕入れ、港のカウンターで乗船券を買う。今日は軍艦島の観光なのだ。

13時40分発の船は超満員なので、外のデッキであぐらをかいて景色をみることにする。ケータイとか落としたら一巻の終わりなのでちょっと緊張しながら弁当をたべて、長崎湾の景色を堪能する。

出港後およそ40分。船の前方に軍艦島が見えてきた。おお、確かにすげえ。海の上に四角い建物が出現してる。こりゃ人気が出るのもうなずけるわな。

軍艦島に到着して、各種廃墟を遠目ながら確認。当時は相当な苦労がありつつも、楽しい日常だったのだろうな。エネルギー事情の変化によって無人島になってしまったこの島だが、まだ採掘可能な良質石炭は大量にあるらしい。ガイドさんの説明を聞きながら指定された見学場所で写真を撮り、あれこれ想像しながら眺める。面白いねえ。4300円の価値は十分にあるぞ。

見学時間は1時間少々なので名残惜しく感じながら最後に乗船。人影が消えた第1見学場所では、男性モデルがスチール撮影をしていた。どうやら中国人モデル?らしい。カメラマンもアシスタントも中国語(広東か北京かは不明)を話していたからわかったのだが、わざわざ長崎まで来たんだからスゴイよねえ。

大波止に戻ってショートトリップをして、長崎電軌完乗の続き。7時40分に無事乗り終えて、急いで市立図書館に行って荷物を回収。併設されている戦争資料館にも寄ってから、駅前でチャンポンの夕食。本当はイカ刺しを食うつもりだったのだが、そんな時間はなくなってしまった。

今日の宿は長崎駅から500mだが標高差200mほどの高台にある旅館。1泊朝食つきで3400円の激安旅館なのだが、与えられた部屋はまたもやトリプルルーム。思わず、こんないい部屋を頼んだ覚えはねえ!と叫んでしまうくらいのすばらしい部屋だった。大浴場まで徒歩5分もかかるのはちょっとアレだが、この宿はかなりすばらしい。ということで、入浴後にビールを飲んでふとテレビをつけたらさだまさしさんが出ていたので、ついうっかり見てしまう。
スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。