でいりーじょぶ
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またまた船橋
日テレ盃の売上額がどんなもんだったのかは知らないが、まあ売れなかったんだろうなあ。ああもったいない。
日本人は貯蓄性向が強い民族だから、ほかの国の人みたいに「安い買い物ができたから、その浮いたお金でうまいメシでも食おう」とはなりにくい。「安い買い物ができてよかったわ~」で終わってしまう傾向が強いのだ。

だから物価の値段が下がったら、貯蓄額だけが増えることになる。有事に備えて貯金ばかりしているから、金が世の中に回らずに景気が向上しないのだということもいえるわけだ。日テレ盃にしても、これじゃ買う気しねえよ→今日は金が減らなかったな、めでてえめでてえ。になっている人が多そうだ。ぼくもそのうちの1人なわけで。

まあそれとは別にして、金曜日も船橋競馬場。今日は取材。ワールドスーパージョッキーズシリーズに出場する騎手を選定する、スーパージョッキーズトライアルの初戦と第2戦が行われるのである。

てなわけで取材に没頭し、馬券は1レースだけ参加(いちおうね)。しかしまあ、相変わらずというかねえ。

第1戦が終わったところで、複数の下位入線騎手が「オレ何着だったの?」と確認したくても、情報がまったく伝わってこなかったのだ。当然ながら、得点表も貼りだされるとかのサービスも一切なし。唯一頼りになったと思われるのが、ぼくがスローVTRを見て採った着順を井上オークスくんの手帳に写して点数を計算するというセルフサービスですよ。

騎手のみなさんは当然、マスコミの人に現状を聞きにくる。しかし公式なものは何もない。第2戦が終わってもそれは同じ状態で、全結果が出てきたのがレース終了後20分後とかそんな時間だった。笠松の尾島騎手なんて、第2ステージが行われる園田競馬場には進出できないとガッカリして帰ったあとですよ。実はセーフだったよと連絡がついたらしいからよかったけれど。

検量室周辺でこうなんだから、来場者には誰がどうだったのかサッパリわからない状態だったろう。第2戦が終わったところでのジョッキーインタービューの進行を務めた大川ミツオー氏までもが「えー、得点状況がわからないので、順位などは全くわかりませんが」と言っていたくらいだ。

これ、ハズカシイと思わないのかねえ? それともこうなっているのは「あんたたちにはバクチさせてやってんだから文句言わず買え」というスタンスの一環なのかしら。そうならば、客も買わない権利を行使すべきだろう。船橋競馬を愛する100人の会の発起人に名を連ねている者がこんなことを言うのは残念な話だが、日本は世界最高水準のバクチ大国。替わりのものはいっぱいあるのだ。
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