でいりーじょぶ
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ねぶそく
いろんな仕事が重なっていて、かなりどひゃーな状況。
とりあえず土曜は午前2時くらいに寝たが、気がついたら午前5時半だった。

本当は千円高速で長野に行こうと思っていたが、こりゃダメだ。しかも眠い。新幹線に切り替えることにした。

ちょっとでも安くと検討した結果、熊谷まできっぷを買って、そこで長野までを買いなおすのが最安値。というわけでその通りにして、熊谷からあさま号に乗る。車内は半分も乗っていなかった。

それはこちらには好都合で、長野までの車内でインタビュー原稿の下書きをする。途中駅の記憶がほとんどないから、かなり濃密に集中した1時間ちょっとだったようだ。こういうのは手で一気に書き上げるに限る。そのほうがいい作品にもなる。

と、当面の課題をクリアして長野駅を降りて、長電の窓口で「楓の湯きっぷ」を買う。これを買えば、長野電鉄を全部乗れて、さらに湯田中駅の温泉にも入れるのだ。

まずは茶色のボロい電車に乗って村山橋を見学。この車内でUE松とまのめと合流する。と、UE松がいきなり萌えはじめた。なんじゃ?と聞いてみれば、有名な鉄道カメラマンが乗っているとのこと。さっそく奴はサインをもらいに行って、満足な様子。話をしてみればその人、今朝、自宅を出て長野電鉄を撮影して、今日の宿は長万部なんだって。鉄道カメラマンって、そんな大移動をせにゃならんのか?
海外で長期滞在して鉄道を撮るなんてこともあるらしく、手間を惜しまぬ人だけが選抜されていく業界なのかなとも思う。というか、それってわりとどの業界でも共通することだけれど。しかし、カメラも鉄道もよほど好きでないと務まらない仕事ではあるよなあ。

そんな有名カメラマンとは須坂で別れ、こちらは小田急SEで展望シートをゲットして湯田中へ。そこで少し列車を撮影しようと踏切に行ったら、ちょっと足を踏み外して川に転落しかかり、左足を負傷してしまった。脚力が衰えているのか三半規管が衰えているのか……

きっぷに付属の券で温泉に入れば、スネに巨大な擦り傷が4箇所も。しみるねえ。とりあえず全身を洗って風呂に入って消毒する。まあ、この程度で済んでよかったというべきか。

しかし眠い。とりあえず須坂までの間で10分くらい寝ておく。続いて屋代行きの2両編成の日比谷線で貸切なのをいいことにロングシートを寝台にして昼寝する。でも寝たりない。

屋代で仲間と合流して、おやき食ったりりんごを食ったり。そんなことをしていたら、すっかりエリ女の馬券を買うのを忘れていた。一応、ブエナビスタから非サンデーに流すということは考えていたのだが、とてもあの2頭までは手が届きませんでした。というわけで、買ってなくてよかった。

帰りも当然新幹線。しかし車で行かなくてよかったねえ。帰りはどうやら事故渋滞で大変だった模様。こちらは上田から高崎経由で帰宅。高崎からはほぼ全区間寝てました。
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