でいりーじょぶ
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急遽突撃
けっこう難産した原稿を作り終え、この週末はそこそこ余裕がある。
ということで1月9日だから世間は3連休の初日というカレンダーなのだが、今のうちに厄払いに行くことにした。

それを決めたのが午後1時。行き先は佐野厄除け大師である。

いやいやしかし、昭和末期とかにこの大師様は大量にスポットCMを流していたけれど、それが見事に今につながっていますなあ。完全に関東周辺の人々の脳みそに「ボ~~ン(鐘の音)……、関東の三大厄師、佐野厄除け大師(NA)」
の音が刻み込まれているものね。

それが証拠に、午後3時すぎに現地に着いたらどえらい行列。軽く2時間待ちで本堂にやっと入れたが、キューラインはそれより長く作ってあった。ということは、それだけ厄除け祈願の人がドカドカ集まるということの証左でもある。ちなみに客単価は5000円。1回の祈願で本堂の火を囲む良民は250人くらい。ものすごい利益率だなあ……

と、クモの糸が激しく行き交っている桟の上を見つつ、それでもまじめに祈願。御札ももらってとりあえず身は清まったかなというところで、快楽亭ブラック師匠に教わった佐野ラーメンのうまい店に向かう。

……閉まってた……

営業時間内なのに、どうやらスープが終わってしまったらしい。しょうがないから別の店に転進。おいしいラーメン店情報が全くないなかで店を選んでもしょうがないので手近な開いている店に入ったら、なかなかの当たりだった。

そもそも佐野ラーメンは、足利競馬が廃止されるときに須田鷹雄さんと競馬の帰りに国道50号線から寄り道してまで立ち寄ったにもかかわらず、スープぬるい、麺やわやわ、具に味なしと3拍子揃ったクソ店を引き当てた大惨事があったラーメン。ということでそれ以来ふざけんなと足を遠ざけ、「佐野ラーメン=食べてはいけない」レベルのエマージェンシー物件に指定していたのである。
当然、こういう店に「佐野老麺会」ののぼりを与えていた栃木県佐野市も同罪。そんなわけで佐野市は、通ったとしてもなるべく息をせず速やかに通過することを徹底してきた。なので、有名な佐野アウトレットだって1回も行ったことがない。心に鋭利に切り込まれてしまった傷は、そう簡単には埋まらないのである。

という状況だったのだが、とりあえず今日の店のおかげで佐野市の地位は少しだけ回復。それじゃこんどはブラック師匠おすすめの店で勝負ですな。その結果、背負ってしまった過去が消散するのかどうか。さて、どうかな~
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