でいりーじょぶ
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1月23日
しかしさすがに5時半には起きられず、気がついたら7時ピッタリ。

げげ、これじゃあ東横インのチェックアウトの時間までに宿題が終わらん、とあせりつつ自分を叱咤激励しつつ業務に励んだら、10時20分に終わらせることができた。それから荷物を片付けて、10時半にすまんすまんとチェックアウト。場合によってはロビーで電気を借りて引き続き仕事……という事態も想定していただけに、このくらいの超過で済んだのは幸いだった。そのかわり無料朝食は食えず。

とはいえそんなにハラは減っていないので、そのまま今日の行動を開始。まずは釜山競輪場に突撃である。

なんと競輪場の所在地とソウル行きのバス乗り場は同じエリアにあるのだ。というわけで非常に効率よく行動できるのでありまするよ。

ということでノポドン駅で荷物を預け、徒歩で競輪場を目指す。今回は地図もガイドブックも持ってきていないので、駅前の避難地図を見て見当をつけた方向に歩いてみた。

……しかしそんなものがある様子は皆無。ひょっとしてアレかなあ、と思った建物を目指してひたすら歩いて行ったら、そこは単なる陸上競技場だった。ガビーン。
北風がピューピュー吹くなか、ショックでか男くん状態でボーゼンとしていたら、そこは偶然たまたま警察の目の前でもあった。おお、運がいい。すかさずパトカーから降りてきたケーサツ官に競輪場はどこっすか? と聞けば、
「あっちにまっすぐ2km行って、右」だって。
駅から逆方向に歩いてました……。徒歩だけにトホホでやんすよ。ぐっすん。

しょうがないから来た道を戻り、再びノポドン駅に。どーなってんだと改めて避難地図を見ようと道路を渡ろうしたとき、「競輪場」(ハングルです)と書かれたバスが走り去って行った。

あれってシャトルタダバス? くっそー、乗り逃した~!

とまたまたボーゼンとしていたら、次のバスのフロントガラスにも「競輪場」の文字があったので、走り始めていたけれどドアが開いていたのでひらりと飛び乗る。路線バスだから千Wかかるけれどまあいいや。とりあえず競輪場に連れてってくれ~!

と乗ること3分。2つめの停留所のところでここかなと勘で降りたら、そこが競輪場の最寄バス停だった。

とまあ、ここまではそれほど悪くない流れだったのだが、韓国の競輪でもノーホーラとは無念。この日は釜山は開催していなくて昌原と光明の場外発売だけだったのだが、それでも7車立てなのに当たらんのよ。最初のレースで車単にしないで車複にしとけばよかったんだけどなあ。
しかし韓国の競輪はけっこう売れていることにはびっくり。昌原の3Rの総売上額を計算してみると、4億5千万W(日本円で3800万円)ほどもあったのだ。競馬ほどではないけれど、事業規模を考えれば大黒字となる数字である。それに比べて日本ってば……

当たらんままで帰るのはくやしいのだが、今日はソウルで新年会があるので競輪は2レースだけで退散して、バスターミナルまで歩いて戻る。
窓口でバスのきっぷを買おうと出発時刻をチェックしてみれば、次のソウル行き3列バスは満席とのこと。なので、その5分後に出発する東ソウル行き4列バスの切符を買ってみた。とはいえ、東ソウルがどこなのかサッパリわからんのでチョイ不安ではある。
東ソウルという名のソウルから遠く離れた都市だったらどうしよう……。日本で言えば東久留米とか北広島みたいな。そんなんだったらシャレにならんやん……

と心配になって窓の外を凝視していたのだが、道路看板に【↑ソウル】の文字が全然出てこないので胃が痛くなってきた。大丈夫か、おい。そんなわけで1時間ほど太陽の方角を基準にして向かっている方向を確認し続けていると、そのうち【テジョン】という文字が見えてきた。おお、これならたぶん大丈夫。ということで爆走バスですっかり爆睡したら、着いたところはソウルの街中のターミナルだった。なんじゃい、きのうのバス乗り場より便利な場所やんけ。
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