でいりーじょぶ
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中1日でまた関西
3日は毎週の収録日。というわけでその業務をビシビシやって、帰りに光文社に寄って編集作業の続き。それでもヤマは過ぎた感じなので、ヘロヘロという感じではない。

しかしこの場所は以前なら無線LANの電波が来ていたのだが、今はそれが消滅。なので、ここでは自分の仕事ができないのよね。そんなこともあって終電前に帰宅。とりあえず、健康的ということでよしとする。

4日は園田競馬場で取材業務。まずはANAで伊丹空港にドン。朝9時に到着して速攻でラウンジに入り、午後1時20分までそこの机で原稿作業。当面の課題が終了したところで蛍池までチンタラ歩き、阪急電車に乗って園田駅で阪急蕎麦をたべる。
今日の業務は兵庫チャンピオンシップの取材。馬券はパドック診断で3連単的中と、ありがたくプラス決算を計上し、取材と聞き込み。関西圏の競馬関係者はまだ自分のことを憶えてくれている人が多く、取材がやりやすいのがありがたい。けっこう時は過ぎてしまっているのだが。しかしバーディバーディはかなりスゴイ素材ですなあ。

最終レース終了後は、伊丹空港に向かう中継ディレクターのタクシーに便乗させていただいて、再びラウンジにイン。飛行機に乗るわけではないのだが、「当日の航空券をお持ちの方」という利用条件には合致しているので利用可能なのだ。
そして閉店時刻の夜8時までひたすら仕事。今日の原稿も無事に書き上げて、明日締め切りの原稿もほぼ終了。あとは帰るのみである。

……ということで、新幹線に乗ろうと新大阪行きのリムジンバスに。最終3本前ののぞみ号なら、自宅に行く終電に間に合うのだ。
接続時間は11分。バスは定刻に新大阪駅に着いて、まずは夜食を買おうとコンビニに入ってレジに行ったら、小銭入れがない。ゲゲゲ、バスの車内に落としたか?
会計せずに店を出て、リムジンバス降車場にいた案内の兄さんに「バスの中に忘れ物をしたっぽいんですけど……」と告げると、おお、と合点がいった表情で事務所に行き、そしてなつかしの我が小銭入れを持ってきてくれた。
大阪空港リムジン、バンザーイ!
うまいこと係員がいる降車場だったのも幸運だった。ヘタすれば車庫まで取りに行かねばならんわけだったんだからねえ。ありがたやありがたや。

財布を無事に取り戻してみどりの窓口に行ってみれば、ありゃりゃ新幹線の指定席は最終列車まで×印。自由席で勝負してもいいのだが、夜も更けた新幹線で新大阪から東京まで座席難民になるのは超イヤだ。まして東海道新幹線である。この選択肢はぜったいありえんと思い、夜行バスかネットが使えるサウナ大東洋の2択にしようと大阪駅に移動する。

まずは桜橋口のハイウェイバスのカウンターに行き、今晩のバスの空席を探してもらう。
「さっきキャンセルが1つ出たんですよ。8610円。これキープしといて、ほかに何かないか探してみますね」
と親切な係員さんにマルスを叩いてもらうと、
「本格的に残席はこれ1つだけですねえ」
と。実は昼に4000円の激安4列夜行バスに残席があることを確認していたのだが、逡巡の結果、買わずにいたのだ。もともと新幹線で帰るつもりだったし、さすがに疲れたので4列は……と思っていたのだ。

でも、3列バスの最後の1席をゲットできたのは超ラッキーというべき。喜んで代金を払って、出発までの残り2時間で、翌日締め切りのコラムを書くことにしよう。

そして2時間後。再びハイウェイバスのカウンターの前を通ったら、入口に
「本日のバスはすべて満席となりました」
という貼り紙がしてあった。

そして今月2回目の大阪→東京の夜行バス。おとといもそうだったが、今日も定刻より30分程度遅れただけで無事に東京駅に到着。大型連休中でも深夜だったらひどい渋滞にハマるということはないみたいだ。しかし3列シートはよく眠れますなあ! 値段相応の価値はあることを再認識させられた。トシかしら。
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