でいりーじょぶ
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八戸連泊
無事に目覚ましも不要な感じで6時半に起きて、7時40分に出発。宿から徒歩1分のバス停を7時45分に出る苫米地行きの南部バスでスタートである。乗客は6人。しかし20分もすると貸切状態になってしまった。
「どこまで乗るんですか?」
と運転手。見たことない人が乗っているから、怪しいと思ったのかもしれない。まあそりゃそうだよね。

降りたバス停で、「1時間後に戻ってきますから」と運転手が言った。ローカルバス乗車趣味の人と思われたのかもしれんが、帰りはバスには乗りませんから。

ここからはタクシーに乗り換えるのだ。そうすると、セリ会場までは千円程度で行ける。しかし各地のタクシーって、窓に初乗りの値段は書いてあるけれど、何kmまでが初乗り価格なのかって書いてないことが多いよね。首都圏のタクシーを見慣れていると初乗りは2kmと思い込みがちだけど、岐阜の山のほうのタクシーは初乗りが1.3kmまででびっくらこいたことがあった。

どっちにしてもタクシーは日本三大きらいな乗り物として揺るぎない地位に君臨しているわけで、できるだけ世話にならない方策を練っているわけである。そしたら、偶然たばこの自販機に立ち寄る市場関係者を発見。めでたく車に乗っけてもらってタクシーの世話にならずに済んでしまった。

幸先がいいなあと喜んでいたものの、しかし市場は厳しい状況となってしまった。しかしお客様はいるのである。それをなぜ売上に結び付けられないかといえば、「本気で売りたいと思っているの?」と聞きたくなる人の存在が大きな要因だろう。悪貨が良貨を駆逐するの言葉どおり。ちゃんとした人が足を引っ張られて、全体的に悪い印象を残してしまう状況。このままでは市場の存在が危ない。次回はそれを変えられる方向にしていきたいものだ。

しかしかなりの疲労感。売れていればそんなこともなかったんだろうけれどねえ。というわけでしばし死なせていただいて、夜は反省会というか宴会。その参加者のなかにチェジュの牧場で働いていた人がいたのにのはびっくりだった。
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