でいりーじょぶ
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菊の節句
というわけで9月9日。こう毎日寝る時間が1時間半とか3時間とかだと、やりきれない心境になってきますな北山修と加藤和彦。
でもまあ、無事に目覚めたことには感謝をして、今日も締め切り原稿と11時半までたわむれてから車で出発。こんなに寝てないと危険かなとは思ったが、意外と運転してみると大丈夫だった。ということで、まずは船橋競馬場。

午前中は曇っていたのに、到着したらピーカンになってみごとな撮影日和はお見事。S垣さんが自転車を貸してくれたので楽しく競馬場内サイクリング~。ということで各種ポイントで写真撮影。頚椎と腰椎がズレているので構えの角度には気をつけているのだが、気を抜くと水平がとれなくなっているのがねえ。久々に整体に行かねばですわ。

船橋の取材は1時間ほどで無事完了。速攻で車に乗って、花輪インターから東関道で成田に向かい、そこから美浦トレセンに向かうと3時半。あまり遅くなると取材対象がいなくなってしまうので、ギリギリな感じの時間に到着したのはこれ幸いだった。
ということで無事に取材を終わらせて、美浦村民とラーメンを食いに……と思ったら、案内されたラーメン店が死亡していたという事実に直面した途端に「え~?どーする~?」と10分ほど悩む事態に。この辺って、もう次の候補が出てこないくらいに食糧事情が悪いのかよ!

「そりゃそーですよ。だって茨城なんだもん」

まあ、そうかもしれないけどさあ……

と、ある程度の理解は示したが、マズイことでは定評がある回転寿司チェーンの看板とか、脂ではなく油ギトギトのラーメンチェーンとかが出てくると、それは心からの叫びなのだなという同情にかわってくる。ここまで20分ほど車で走って、自分的に入ってもいいかなと思った店がジョイフル(大分が本社のファミレス)だけだったというのだから確かに厳しい。

「あっ、インド人のカレー屋さんはどう?」

と、ようやく妙案が思い出されたので行ってみると、さすが本物の現地出身者が作っているだけあってなかなかウマい。しかもグラスビールが200円とはこれいかに。呑みたかったけれどしかし運転手なので、今回は食いとしゃべりに徹して約2時間。本当はラーメン食ったら速攻で帰ろうと思っていたのだけれど、こういう楽しい時間もなくちゃやっとられんよね。

ということで帰りはそこそこ遅い時間なので道はガラガラも、めんどくさいから高速で帰宅。下道だと2時間半かかるのが1時間半と時短効果はさほどではないが、運転しての疲労度が格段に違う。それにしても今日はよく走ったね。
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