でいりーじょぶ
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11月28日
というわけで、ジャパンカップは自宅観戦。
まあ、1着と2着が入れ替わったアレについてはいろいろ議論があるけれど、個人的な意見は「客がいやがることをしちゃいかんだろ」で以前から一貫している。
要は、「払い戻しは着順ベース」で、「名誉と賞金と優勝レイは審議の結果に従う」ということである。

結果として見えているものを、客から見えないところでいじられた場合、「ふざけんな、JRAはオレの馬券を紙くずにしやがった、二度と競馬なんかやるか」
という方向性になる人が多いことだろう。めったに馬券なんか買わない人だらけのG1レースなら、なおさらだ。自分は競馬を「興行」であると思っている。スポーツ要素は当然あるが、馬券に関してはそれはヌキでいいだろう。
そもそも騎手がレース中にした妨害行為の責任を、客が金銭の損害という形で取らされるのはおかしい(漁夫の利が発生するのもおかしいと思う)。大半の客はそこまで騎手と一蓮托生という気持ちなんか持っていないわけで、となれば香港方式(=後検量さえ、払戻金発表後に行う)というのが多くの人に素直に受け入れられる方式ではないかと思うのだ。

というわけで、せっかくブエナビスタが勝って喜んで、「じゃあ有馬記念もサークルのみんなでやろうね♪」となるはずだった若者とかが、テンション下がって雲散霧消となってしまわないものかしら。個人的には、審議の公平性とか妥当性とかよりも、その判断による客の経済行動のほうに関心がある。有馬記念の売上は、400億円を死守できるかしら……

というジャパンカップの日の夜は、グリーンファーム愛馬会のパーティーにおじゃまする。今年もプレゼントは笠松競馬グッズじゃ。ラブミーチャンのTシャツが目玉商品。当たった人は兵庫ゴールドトロフィーでラブミーチャンを応援してね。

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