でいりーじょぶ
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夕食食いはぐれ
水曜日は前から予定があった外仕事。まだあまり体調はよろしくなくて、でもこの日に時間をつくるために夜更かししたので頭がボケボケ。しょうがないからドクターペッパーで頭を覚醒させる……が、しまった、ジュース系はあんまりよくないんだっけ。

でもとりあえずは問題なかったので、外仕事を3時間ほど。お茶を持っていけばよかったなあ。ずっと飲み物がなくてのどがひっつく感覚だったっすよ。

4時半頃に解散となったので、府中本町の裏手のラーメン店「大一」に行ってみると、おやじさんが餃子を一所懸命に包んでいるところ。まだ夜の部は始まっていなかったのか~。ま、おやじさんが元気そうなことを確認できたのはよかった。

ただ、個人的に「タンメン&餃子」モードで頭がいっぱいになったので、それ以外のものを食う気がイマイチ起きぬ。そもそも胃があまり調子よくないから、無理して食べる必要はないのだ。
でもなんか食わないとおなかすくもんね、と思ったものの、駅のなかの小竹林(=日本食堂)で蕎麦を食ってしまったら、人生への敗北感で精神的ダメージを背負うことになるんだろうな。という結論で、やっぱり店内には入れなかった。

というわけで結局、水だけ買って電車に乗った。しかし悪化は良貨を駆逐するとは言うけれど、首都圏の立ち食い蕎麦店が「あじさい」化したことによって、確実に立ち食い蕎麦の文化は衰退しているよねえ。立地だけである程度の商売ができてしまうし、新規参入はまず考えられないしという状況では、食えりゃいいだろホレ的な方向に行きがち。そして実際そうなっている感じがする。それでも客は途切れないのだから努力なんてするわけがないのだ。
自分としては、立ち食い蕎麦を食うにしても、ある程度の矜持は持ちたいと思うし、持つべきだと思っている。ということで、その手の店舗の暖簾はもう何年もくぐっていない。
スポンサーサイト
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。