でいりーじょぶ
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ヤマ場その1
年末年始は労働過多になるのが定番なのだけれど、今年のスケジュールはちと厳しすぎ。
昨夜は11時すぎに現場を出て、タクシーに乗って人形町まで。このタクシーの運転手はかなり印象がよかった。世の中のタクシー運転手がこういう人ばかりなら、ちょっと乗って2千円とかでも乗ることに躊躇しないのに。

そんな良質運転手に短い距離で申し訳なし。今日は自宅まで帰る時間と体力を消費するわけにはいかないのだ。

というわけで、東横インに入って3時半まで原稿大会。だいたいのメドがついたところでちょっと寝て、3時間くらいで起きるつもりだったのだが、気がついたら8時半。9時締め切りの原稿の仕上げを大急ぎでやって、1階におにぎりを食いに行く。

10時にチェックアウトはしたものの、夕方締め切りの原稿とか明日8本ある原稿とかは今のうちにやっておきたい。というわけで、ロビーを貸してもらってキーボード連打。東横インを脱出できたのは午後1時半だった。あーしんど。

元気だったら大井に行くところだが、そうすると時間が足りなくなることは明白。というわけで、小諸そばに寄ってから浦和の場外で東京大賞典に参加することに。

浦和競馬場に着いたら大混雑。ド平日の本場開催と以上と思えるくらいの人が入っていた。さすが年の瀬ですなあ。比較的空いている3号スタンドの2階で馬券を買ってスタンドで観たが、あんな行った行った行った行ったで4着まで決まるとは想定外。1コーナーの位置取りとゴールでの順位で入れ替わった上位馬は、シルクメビウスの6番手通過→5着だけやんけ。

月曜からの大井は時計の速さが目立ったが、ここまで時計が出る馬場にして何の意味があるのよ。今年はJRAでも牡馬牝馬セン馬出走可能のマイルG1が全部1分31秒台だったが、時計が速い=すげえ、というのはハッキリ言って大間違いだと思うのだが。

というわけで日本らしい機微とか胸の内とか関係なく、力でなぎ倒したヤツが勝ちという競馬に大いにしらけ、その後の馬券は買う気せず。一応、シンデレラマイルの前売りは買ったけれど、それだけで速攻で浦和脱出じゃ。大井で観ていたら違う感覚だったのかもしれないが、今年は胃に重たさが感じられる東京大賞典だった。

あっ、一応馬券は当たってますけどf^_^;
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