でいりーじょぶ
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モノの値段
今日はちょっとした用事があったので渋谷に行って、そのついでにお買い物。
買いたい品物はハードディスクなのだけれど、うちの近所にたくさんある宇都宮本社電器とか群馬本社デンキとかベイスターズ電器よりも同じ店の東京の店のほうが値段が下なのよね。

東京だったら地代や人件費が高いんだから、物価もやっぱり高いんだべ、というのが単純な思考なのだが、そういう店は同じものでも東京のほうが安いのだ。

以前、3万円くらいするパソコンソフトを買ったときもそうだった。うちから車で20分のところにある群馬本社デンキで3万1千円するソフトが、秋葉原店だと2万7千円。都会の競争って厳しいのねと思ったことだった。

というわけで群馬本社デンキの渋谷店。並べられているハードディスクを見てみると、オヨヨ、1.5テラの値段が1テラより安いじゃないですか。表示もわかりにくい感じだし、これはどこかに罠がひそんでいるのでは? と店員に確認してみると「ハイ、1テラより1.5テラのほうが安いので合ってます」と。
しかも1.5テラで7千円ちょいですよ。いいんかいな、こんな値段で。

ついでにうちにあるプリンター。年末にいきなり壊れたので買い換えたのだが、本体価格が3950円。これでかなり高品質な印刷ができるので大満足なのだが、買ったときに「まさかこの値段なんだから、インクは別売だろう」と思い込んでインクを買ったわけですよ。でも箱を開けてみたらあらびっくり。インクが入っているじゃあーりませんか。
ちなみにインクはカラーと黒を合わせて5700円。なんだよ、だったらプリンターを2つ買ったほうが安かったじゃないか!

どうも安さ追求の果てに倒錯に至っている事例が最近は多くなっているような。その影響なのか、激安ハードディスクを机から転げ落としてしまいましたわ。安かったから扱いがぞんざいになるなんて、自分としてはそんなこと全く思っていないのだけれど、それでも7千円ちょいのハードディスクという決め付けが潜在意識のなかにあるのかも。

やだね、人間って。
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