でいりーじょぶ
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2月2日
2月1日は、相変わらず普通に仕事で何もなし。スーパー銭湯に行ったのはこの日だったっけ?
確かそうだ。んで、氷点下の気温のなか自宅に戻って、日々やってくる締め切りちゃんをクリアする作業を夜中までやって、体が冷えたところで冬眠するようにねむる。

翌朝はサクサク起きて業務をこなすも、予定より遅い11時くらいに任務完了。今日はこれから大井競馬場に行くのだ。

その前に、JRAの事務所に寄って取材証の更新。わりとすぐに完了して、大江戸線→モノレールという速達コースで現場に突撃である。

今日のメインはTCK女王盃。しっかしお客さんがかなり少ないっすね~。何でこんなに客が減っちゃったんだろう。って、そりゃ労働者の数が減っているんだからしょうがないか。某上場メーカーみたいに、日本には本社機能だけ残して工場は全部中国に移転、そしたら技術を全部盗まれてウチの商品は売れなくなりました~みたいな短絡的で残念なことをしとるのも一因なんだろうな。

可処分所得の減少も「なんとなく不安」みたいな気持ちに駆り立てていくのだろう。でも日本人は欧米人に比べて貯蓄性向が高いのだから、物価は上げる方向性にするのが本当はいいと思うのだが。経済行動の分析によれば、本来400円だった牛丼が270円で食えるようになったとき、日本人は浮いた130円を貯金してしまう傾向が強いそうだ。ちなみにこれがアメリカ人なら「浮いた130円でペプシ買お~」となる傾向らしい。納得いく話だ。
20代の頃、先輩が「100万円貯金するんだ」と、働きつつ節約生活していたことを思い出す。その100万円は何かに使う目的があるわけじゃなくて、「100万円あれば安心だろ」という話だった。そう思って貯金に精を出す人は、年を追うごとに増えているのかもしれない。それがそのとおりだったら、そりゃ経済が収縮していきますよ。

自分も失業保険がなくて、あと20年以上年金保険料を納めてもロクに戻ってこないらしいという世界で銭を得ているので、貯蓄性向は強い。だいたい、いくらあれば未来に不安がなくて済むのかなんて全然わからないんだからしょうがないのだ。だから1点あたり4ケタの馬券なんてほとんど買わない。実際、20代のときのほうが買う金額は多かった。でも今は多点買いをソコソコするので、TCK女王盃での購入総額は4700円。んでプラス12000円だった。もう少し集約して買えばよかったっす。

今日は大井で少し打ち合わせもあり、馬券と取材ともども収穫があった1日。しかし帰路につくあたりからのどが痛くなってきた。そして自宅に戻った頃には、水も飲めないほどの痛みに……
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