でいりーじょぶ
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2月14日
朝から定常業務をこなして、昼前の電車に乗るのはいつものパターン。しかし今日はどうも集中力が足りなくてスタッフの皆様にはご迷惑をおかけしてしまった。すみませんです。
というわけで7時半ころにゆるゆると帰途につくと、おやおや雪ではありませんか。

パソコンと衣装ケースを持っているので傘を持つことはできぬ状態。なので、人の傘の下をくぐるようにして歩道をあるき、途中から地下街に入って駅に到着。赤羽駅では線路のバラストがすっかり白くなっており、地元の駅に着いたら道路がシャーベット状になっていた。

てか、今日は雨って予報ではなかったんじゃないかしら。

個人的には朝の天気図を見たところで今日は雪じゃないかなあと思っていた。テレビの天気予報に出ている人のなかには、予想が外れて謝っていた人もいたけれど。
それでもまだ、気象予報士が自分のフィルターを通して発表した予報は的中率が高いからいいのだけれど、ハズレまくるのが気象庁が出す予報。何十億円?もかけたコンピューターで構築した、空間の構成要素を積分して導き出すという天気予報なのだが、これがたいがい現実より遅めの予想になる。コンピューターと熟練した農家のおじいさんが天気予想で対決したら、たぶんおじいさんが勝つだろうと思えるくらい、的中率が低いように感じる。

コンピューターには悪気はないのだろうからそれはそれで構わないのだけれど、気象庁の天気予報をそのまま伝えていると思われる気象予報士がいるのはどうなんでしょ。競馬予想を商売にしている人でコンピューターのレースシミュレーションの結果をそのまま印にしている人って、たぶんいないと思うんですけど。
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