でいりーじょぶ
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2月16日
朝5時起床して、朝が締め切りという原稿を終わらせる。めでたく時間内に終了。次に下書き状態のインタビュー原稿を定められた行数にしまい込む作業。これが1時過ぎに終了して、続いてコラム原稿に着手する。これだけ外出が少ない日々なのでネタが枯渇しかかっていたのだが、月曜日に風呂のなかで構想をまとめたネタで原稿作成。送信は午後3時。

ここでやっと朝ごはん。この間ソウルで買ってきたマシッヌンラーメンを作り、麺を食い終わったらごはんを投入して汁かけごはんというメニューである。先月来、このメニュー(ラーメンは辛ラーメンのこともある)を週に1度以上は食っている。あんまりよくない傾向だわなあ……。

そのあともう1本の原稿を完了させたら午後6時。今日は本当なら大井競馬場に行くつもりだったのに……

この時期の大井競馬は荒れ放題。月曜日なんて6Rまで、3連単が5ケタ配当でおさまったのが1コだけ(でも6万9千円)という、客はほぼ全員討ち死にという状態だった。あっ、残り5Rは全部10万以上で、そのうち1つは480万ですね。

そりゃそうですよ。たとえば1Rなんて、「全出走馬が前走で0秒9以上負けている16頭立て」。馬柱をどんなにみても、勝つと思われる馬がいないのだ(唯一、前走の負けタイムが1秒未満だった馬は、それ以前の3戦がすべて2秒以上の大敗)。どーやって予想せーっちゅーねん。上位拮抗のレースは興味深いけれど、その逆は単純にわけがわからないだけだ。つまりそれは、客離れを招く原因になりうると思う。

主催者にしても、どんなに弱い馬だろうが、レースに出たなら出走手当と調教師出走手当、それから騎乗料などを払う必要がある。そういう馬絡みで売れた馬券の総額は、それら手当ての4倍以上あるのだろうか?

JRAには「JRAの馬主である」ことに意義を見出したために、所有馬が除外されまくろうが10回以上2ケタ着順を続けようが引退させない人がいる。ただ、JRAはそれでは興行として困ると、下級条件の成績不振の馬に退場を促進する、早い話がイヤガラセのルールを作ってきた。そのなかには廃止されたものも多いが、今も4歳未勝利馬が500万条件に出ると出走手当がゼロ円などのルールが残っている。4週間の開催で開幕週から3連闘したら3戦目は出走手当ゼロ円とかも。

競馬は興行なのだから、わけわからんメンバーでのレースは、客のニーズに合っていないと思う。ちなみにJRAの場合には競馬施行規約に「競走に勝利する意思がないのに馬を出走させてはならない」と書かれてあるのだが……(-_-;)。
地方競馬の場合はどうなっているのかわからないが、こういう状態は客も主催者も不幸になるだけだと思う。喜ぶのは回ってくれば騎乗手当をもらえる騎手と、預託料と出走手当をもらえる調教師だけ?

そんな競馬を現場で体感したかったのだ。そういうレースならパドック診断の目を鍛えるには絶好だろうし(笑)
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