でいりーじょぶ
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7月16日
そんなわけで15日にシンガポールに帰ってきて、テキトーに言われたあたりを歩いたら同行の士と簡単に合流。それから重い荷物と一緒に歩いて観光をして、本日の木賃宿に到着したら宿の人が誰もいない。偶然たまたま宿泊者の姿が見えたので、オートロックを外してもらって中に入り、残っていた1本の原稿にとりかかった。しかし宿の人がいないんじゃあどうにもならぬ。しばらくしたところで宿主のケータイ番号が書かれた紙を発見したので、どこで寝りゃいいのかを確認。一応、ベッド番号は聞けたのだがそれでいいのかよくわからん。でもとりあえずオートロックの暗証番号を聞けたから、寝床にあぶれることはなかろう。

ちなみにこの宿はマンションをそのまま使ったドミトリー。宿を取ったときに見た写真といま見ている風景は全く違っていて、入った瞬間にハズレを確信していたのである。唯一の救いは、香港に行ったとき「このマンションの間取りはどーなっとるんだ」と疑問に思っていたのが、似たようなシンガポールのマンションでそれがわかったような気がすること。ムダに天井が高いけれど部屋は狭い。4部屋あって、3畳6畳6畳6畳台所2畳という間取りだが、ここに住んだらくつろげないだろうなあ。個人的には。

そんな宿に荷物を置いて出て、金曜ナイターの競馬場にレッツゴー。最終レース後は市内に戻って一杯付き合うことにする。そしてタクシー難民。0時前に店を出たのに、タクシーに乗れたのは1時40分だった……。

ようやく宿に戻ったら、言われた寝床に知らんおっさんが倒れていた。しょうがないから適当なベッドを使って寝ていたら、3時半に起こされた。あんたのベッドは奥の部屋ですよ、だってさ。うーむ、どーなっているのかよくわからん……。でもここで初めて宿の人に巡り会ったので、ここが最後のチャンスかもと思って宿代を払っておく。で、奥のベッドでしばらく寝て、5時半に起きて原稿作業。眠りは深かったので案外目覚めはよかったが、これで体力的に大丈夫かしら?

それでも16日はまるまる1日行動して、夜までちゃんと観光の巻。旅行に出ると生命力が回復するもんですな。
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