でいりーじょぶ
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クーラー導入
いままで基本的に夏は汗をダラダラたらしながら仕事をするというのをモットーにしてきたわけだが、昨年はさすがに脳血管が決裂しそうな気分になったので、クーラーがある部屋に移動して急ぎの原稿を仕上げたということもあった。
さすがにこのご時世、しかも海のないサイタマ県では普通に気温は40度。室外機というのは気温上昇要因としてかなりのウェイトを占めているわけなのだけれど、わが労働専用ルームに導入することとなりましたよ、クーラー。

というわけなのだが、今日も朝からえらい暑い。上半身の毛穴から汗が噴出、特に両腕が玉の汗でプチプチ梱包材のよう。それをタオルでふきながら労働労働。午後2時半頃にクーラー取り付け業者がやってきた。

作業は1時間ほどで終了。とりあえず電源を入れてみると、おお、これなら快適快適。どうも汗かきすぎで血液濃度が上昇している感があるのだが、少しはこれでマシになるだろう。

とひとまず安心して駅に向かう。今日は読売巨人軍対東京ヤクルト燕軍の試合を見に行くのだ。

ということで5時に駅に着いたら、ものすごい大雨襲来。雷も30秒おきに地表に到達するおそろしさで、電車もベタ遅れ。駅前のマンションなんぞはいきなり外廊下の電灯が消えていた。こわー。

風は猛烈な北風。ちょうど暖気と寒気の境目らしく、寒気の勢いが強力→積乱雲の発達も急という典型的な夏のモンスター夕立の図式だ。

電車に乗ってもピカゴロドカンの状況は変わらず。外もかなり暗い。こんなんで浦和の最終レースはやれるんかいな(18時20分発走)と、真っ暗ななかに稲光が炸裂し、雨音で車内放送が聞こえない電車内で心配する。自分が騎手だったら、こんななかではまともに騎乗なんてできんなあ。

と思いつつ東京ドームに着いたら雨雲はまだ到着していなかった。よかったよかった。

帰ってから浦和最終Rをリプレイでみてみたら、カメラに大量の水滴がついていてかなり視界が悪かったが、レースそのものは成立。このさき、こんなケースが増えてきそうだ。
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