でいりーじょぶ
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鹿に注意
わりと気持ちよく朝6時に目覚め、そこからは業務を2時間ばかり。10時に明和に行って調教を1鞍だけ見学して、それから静内のマクドで原稿の続きをやる。店内ではきのう門別競馬場で偶然出会ったTプロデューサーとよもやま話をしつつ、業務はとりあえずコンプリート。静内でM野さん&Hカメラマンとラーメンを食って、マクドに置き去りにしていたレンタカーを回収、ついでにAibaで名古屋の馬券を買って、その横の大いなるダイソーでタオルを買う。

ということでやってきたのは三石温泉。さすがに眠いにもほどがあるという状況だったのだ。ということで、風呂に入る前に大広間にザブトンを敷いて寝ることに。気がついたら2時間ほど経っていた。伸び切って硬くなった体をほぐしてから、大浴場にイン。なんとなくリフレッシュはしたかなという感じになったらもう午後5時半。さて、これから帯広まで移動しよう。

その前に、浦河でちょっと寄り道。寄り道会場から8時に出発することにしたが、いつもなら天馬街道で日高山脈を越えて帯広に行くわけである。でもその道は、対向車が来るのが1分に1度くらい。峠付近の20kmくらいはケータイが圏外になる。もちろんその間に人は誰も住んでいない。そして今は夜……

つまり、この道を通ると鹿と衝突する可能性が高いということである。現に、この道では以前、交通事故に遭いたてホヤホヤの鹿を見たことがある。借りているレンタカーは個人負担の保険をかけていない。ということは、鹿とぶつかったら最低でも10万円コースなのである。

……近くてもデンジャラスな道はマズイだろうな。鹿は急に飛び出るし、道の真ん中で急停止するし。

ということで、遠くても安全と思われる襟裳経由で行くことにした。さすがに遠回りだけれど、何回も通った天馬街道よりは変化があって面白いかな。
というわけで、襟裳の中心街から庶野に抜ける低い峠を越えて、庶野の集落に到着。これでとりあえず十勝側には出たぞ。と思ったら、100m前を鹿が横切った!
急ブレーキで回避した敵は、デカイ鹿2頭に引率されたグレート小鹿が4頭。おめえら、ちったあ小走りになるとかしろよ!

でもせっかく見つけた鹿なので、車を止めてカメラで撮ろうとしたら、家と家の間に消えてしまった。でもまあ、平和な鹿との遭遇でよかったですな。知り合いには鹿に当たって車が大破という人が何人もいるだけに……

その後も気を抜かず運転続行。黄金道路で曲線改良と長大トンネル掘削が行われていることに唖然としながら広尾の街に着き、国鉄広尾駅を車窓見物してから帯広に向かって23時に到着。天馬街道を通るよりだいたい1時間程度、余計にかかるということもわかった。だとすると、これからも危ないと思われるときは襟裳を経由しようかな。なんてったって、天馬街道では毎年3月下旬に、凍結路面でハンドルを取られ、雪でセンターラインが見えないのにトラックにあおられ、下り坂のカーブを曲がりきれずに横転した車を見て、なんてことになっているわけだから。次は自分の番じゃないなんて保障はどこにもないわけだからなあ。
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