でいりーじょぶ
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天皇賞(秋)
今のうちに原稿をやっておかないとあとが大変、ということで朝6時くらいから原稿をやっていたらあっという間に10時。とりあえずドレスシャツを買って……と思ったら、岡山駅前ではそういう店を見つけられなかった。

今思い出したけれど、ダイエーに行けばよかったんじゃん。

でもそのときはそれに気がつかなかったので、10時50分頃の山陽線に乗って西に移動。今日は福山競馬場に行くのである。ちなみに福山は洋服の青山の本店がある街。ということで、そこで手に入るじゃろうという思いもあった。

でも福山駅前に洋服の青山はなかった。駅前の繊維問屋跡地にできたビルの下層階にも洋品店はゼロ。福山は繊維の街である、というのは過去の話なのだなあ。というか、服飾品の生産地が中華人民共和国にシフトしていったのと反比例するように、福山の景気は下がってような気がする。福山には日本鋼管の大工場もあるけれど、今はマックス24時間絶賛営業中、というわけではないらしいし。そんなこんなで地元の産業が細くなったら、そりゃ公営競技の売り上げだって下がるよね。

しかしまあ毎度思うが、内需は自国民の手で、というのは国を考える上での基本だと思う。この日、ぼくが買いたかったドレスシャツは、天満屋福山店紳士服フロアで見たら7千円から1万3千円という感じだった。ありゃ、けっこうするのね、と思いつつ商品のタグをみたら中国製。これで買う気が失せた。あのさ、ハッキリ言って暴利でしょう。原価を安くおさえて高く売るというのは商売としては当たり前かもしれないけれど、儲かっているのは商品を右から左に動かす人だけ。それじゃあGDPが落ちて当然というものだ。「企業は利潤の最大化を追求する」という経済学の格言だけを守るということは、言い換えれば「オレさえよければすべてよし」ということでもある。それが積み重なって、今の「商品あふれて買う人おらず」という状況になっているのではないだろうか。それが進むとやがて「商品少なく買う人も少なく」となるはずだ。いいのかねえ、それで。

そんなこともあって、福山市で消費活動をするのはあきらめて、福山市の施設で消費活動を展開する。つまり馬券買いまくり。といっても1レースにつき3千円程度ですが(^_^;)

しかし当たらんですな。最終でやっと的中したけれど、あんまり儲かっておらんでやんす。そんな競馬活動のいろいろ面倒をみてくれた、地元在住ファンと広島県海田町(広島市に吸収されたのかも)のコアファンにサヨナラの挨拶をして、駅に戻って5人でメシを食う。もちっとビールを飲みたかったけれど、今日も宿題があるので1杯だけ……

お開きのあと、9時半すぎの山陽線にタイミングよく乗れて、さあて寝るぞと思って寝たら、新倉敷から動かない気配……
「庭瀬中庄間で人身事故がありました関係で……」

なんだそりゃ~。雨の日曜日の夜10時に人身事故なんて起こすなよ~。それから電車は倉敷まで動いたが、そこからは現場検証だの救護だので前に進めない状況になってしまった。なんだよ、これならビールをもう少し飲んでもよかったよ。結局、倉敷駅には40分ほど停車。
運転再開して、中庄駅の構内だという現場がどんな大惨事になっとるのかと窓の外を凝視したら、もう警察車両も撤収したあとだった。なんだよつまんない。
そんなわけで岡山駅に着いたのは、定刻より70分遅れの11時40分すぎ。こりゃ参ったねと駅から急いで宿に帰ったら、タオルも歯磨きも何もかもすべて、出発したときのままだった。さすが木賃宿。タオルくらいは取り替えておけっつーの。もうこの宿には泊まらんから知らんわ。
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