でいりーじょぶ
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11月14日
しかしまあ、民主党が決めたことってアホちやうかというかなんというか。

茨城中部以北の常磐道、または福島県以北の東北道のインターチェンジを使うとトラック無料という制度が始まれば、東京から九州に行くトラックが水戸を経由するなんて当たり前やんけ。
そんなあまりにアホな制度は8月に終わったのだけれど、被災者は高速無料という制度はこの時点ではまだ続いていたわけである。

それがどのくらい、被災者のためになっているのだろうか。

そう思った理由は、きのうの夕方5時に、盛岡南インターの近くで約1kmの大渋滞が発生していたからである。理由は高速道路の入場待ち。高速が無料になる車は、料金所で係員に被災者である証明書を提示して、チェックをしてもらう必要があるのだ。
そのため、高速に乗るための車が大行列。とばっちりを受けるのが、有料で高速道路を使う人だ。入口がふさがれているから、本来の利用趣旨で高速道を使う人も延々と並ばなければならない。日曜の午後5時に盛岡南インターから高速を使うために並んでいる地元ナンバーの車って、大半がレジャー帰りや買い物帰りじゃない? 国道4号でええやん。これをバラマキと言わずして何というべきなのだろうか。

明けて月曜日。まずは朝から遠野で取材だったので7時に車を動かすと、またまた盛岡南インター入口が長蛇の列。あのさあ、これ通勤の車でしょ。そういう車を無料にして、マジ急いでいる有料の車がとばっちりを受けるってのは間違っていないか?
そりゃ「こっちは有料なんだよ」という気持ちでオラオラ運転になるのは必然というものである。

でも遠野で取材をしていくと、3月11日の大地震、そしてその後の大きい余震でものすごいダメージを受けた人たちがいるということがよくわかった。高速道路無料は、そういう人たちへの損失補填という意味もあるのかな。ただ、本当にすごい被害があった場所には高速道路があまり敷かれていないわけで、このやり方が合っているとは決して思えないのだが。

午後1時に遠野をあとにして、盛岡競馬場に向けてレッツゴー。山すその国道を通れば近そうだけれど、郵便局がたくさんある道を突っ切るのは目の毒なので、ここは高速を再び利用。盛岡競馬場に着いたのは、メイン前のレースだった。ここでもうひとつ取材があるのだが、それは無事に最終レースの前に終了。というわけで、岩手に来てやっとまともに競馬を見ることができた。

最終レース終了後は宿に入って締め切り原稿を集中力をアップして終わらせ、なんとなく飲み会が行われているということを知ったのでそこに乱入。続いてジャンボ焼鳥チームと午前0時すぎまで飲んで解散。明日もあるのに、あーしんど。




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