でいりーじょぶ
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1月3日
2日も結局自宅軟禁。業務をあれこれやっていたらすっかり午後7時を回ってしまい、新年の顔合わせ会にもいけなかったのことよ。
いかん、このままでは本格的に体のなかがよどんでしまう。ということで、3日は鉄の意志で川崎競馬場に突撃してみた。しかし何やかんやで出発したのが午後2時。競馬場に着いたら午後3時半。結局やれたのはメインレースと最終レースだけでした。しかし、社台レースホースの所属馬が、地方移籍初戦も社台レースホースのままで、そして勝ってしまうとあっては、弱肉強食も極まれりですな。じゃあ、ほかの馬も強くなればいいじゃねえか、というのは正論だけれど、今の状況では強くなる前に全部食われてしまうでしょうな。

かくして、おそらく南関東も一部の強い馬とあまたの弱い馬の二極分化がはっきりするようになるのでしょうな。それは今のJRAと同じ。オープンクラスは層が厚くて注目を集めるけれど、下級条件は新聞を見ても「勝つ馬いねえじゃねえか」と感じられて購買意欲が失せるという……

ひとつ言えることは、そんなふうにして夢が一部に集中すると、多くの馬主は馬を持とうという意欲が萎えるであろうこと。柔よく剛を制す、下克上、日本人が好きな言葉とマインドは確かにあるが、それも限度があるだろう。実際、抵抗することをあきらめる空気は出始めているように思うものね。

それを少しでも和らげる方法として、海外がやっている「全レースをハンデ戦にする」という手があるわけだけれど、今の運営形態では無理そう。競馬界にもオレが法律だ、くらいの気概をもってチェアマン的に業界全体をデザインしてくれる人間が出てくればいいのだけれど、そういう人が登場できない仕組みになっているのだから、そりゃ全体のグラフも右下に向くはずである。
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