でいりーじょぶ
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続いて都内徘徊
1月6日も通勤電車に乗って東京に出て、そこから山手線内を徘徊。しかしまあ、最近は撮影されることに過剰に反応する人がいるのは時代ってことなのかなあと思ってしまう。

以前、幼稚園児を乗せた馬車の写真を撮ったとき、「どこかに掲載されるのだったら、事前にこちらに写真を見せてください」と通告され、あとで写真をプレゼントしてあげようと思っていた気持ちが一気にしぼんで、知らんわボケという思いに変化したことがあった。まあ、あちらがわにも頭が悪い親とか、過剰反応して大山鳴動ネズミ1匹みたいな親とかに付き合わされて、まともな判断ができない精神状態になっているのだろうなという情状酌量の余地はあるのだけれど。

しかし最近は本当に、たとえば路上で撮影した写真なのに通行人の顔にボカシが入っていたりと、実にくだらない配慮をしていることが時折みられる。ちなみに競輪場のなかで写真を撮るのが禁止になっているのは、その写真に写ってはいけない人が写るかもしれないから、というのが理由らしい(立川か大宮で警備員からそう聞いた)。それがどこかで公にされて、それを手がかりに借金取りに遭遇するとか会社をサボっていることがばれる……などがあると、競輪場側に苦情が入るから、ってことなのか?
だったらそもそも素顔で競輪場内を歩いているほうがおかしい。写真に撮られて困る顔ならグラサンなりマスクなりしとくべきだろ。競輪場内で借金取りや取引先の人と遭遇すれば、写真以前の問題だろうが。

というのは話が少しずれたが、要は過剰に反応しすぎだということ。この日も公共の公園で撮影していたら、「許可取っているんですか」と詰め寄ってくるババアが釣れた。あのね、この公園では許可がないと撮影できないというルールにはなっていないの。でも思い込んでいるから敵意むき出し。アホか。こっちもババアはなるべく映らないように画角構成するっての。

そういう残念な人々にはたくさん遭遇をしてきたので、個人的にはまあそんなもんだべな気分なのだが、そんな過剰な自己防衛の果てが、権利ばっかりの人々につながっているのではと思えてしまうわけである。または逆に、権利ばっかりの考え方の果てに、過剰な自己防衛があるのかもね。
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