でいりーじょぶ
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2月19日
朝から仕事してそしてひたすら運転して夜中にSAで仮眠休憩したら根性なしということになるらしいが、根性なしで上等。名古屋と栗東の取材は即座に原稿化せねばならん上に、週末はレギュラーの原稿(無署名)があるので何があってもそちら優先。疲れていようが眠かろうが品質を落とすわけにはいかないから、その点は何があろうともストイックにする必要がある。さらに19日はフェブラリーSを取材してそれを翌朝までに原稿化。さらに20日は収録があるから半日仕事……

となると、ひたすら時間がない週末ということが明らかなわけなのよね。

時間がないのならばどうするか。答えはひとつ、能率的にすべしってことである。もうひとつ、ぶん投げて寝るという答えもあるけれど、大人のすることじゃないよね。

てなわけで、名古屋から帰宅後に5時間寝た貯金を使って夜明け前まで仕事して1時間半ねむり。19日は最初に川崎競馬場で取材する。
続いて南武線で東京競馬場に移動。フェブラリーSのレース取材をするのだが、意外という意味ではなく運命的という意味であっと驚く結果となって、なかなか思い出に残りそうなレースとなった。

で、この原稿と明日の夕方締め切りの原稿、それから明日の夜までの原稿が3本あるから計5本のタイムスケジュールを帰りの武蔵野線のなかで組んでみる。それぞれそこそこ時間がかかるが、明日夜までの3本のうち1本は下書きをやっておいたからなんとかなるか。もう1本は頭のなかで構想はできているからこれもおそらく2時間あればできる……

と思っていたら、某所からお祝い会のお誘いが。そういうのを断るのは野暮ですよね。

ということで、南浦和から新橋までの京浜東北線車内で猛烈に集中力を使ってフェブラリーSの原稿を下書き。気がついたら有楽町で、あと5分で書き上がる……というところで新橋に到着。最後の締めは歩きながら終わらせて、イタリアンなお店でお祝いの会に3時間ほど参加させていただいた。酒はビール1杯とワイン2杯。ありがとうございます

帰宅してから京浜東北線で書いた原稿をパソコンに推敲しながら転記して、翌日夕方までの別の原稿に着手。さらに下書きをやっておいたインタビュー原稿も体裁を整える作業をしたら、本日も起きてから22時間が経過。だからといってぜんぜん大変だとは思わないが、これで死んだら意味がないってことは重々承知の助である。そろそろ気をつけないとね~
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