でいりーじょぶ
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KL→JKT48
エアアジアXは順調に飛行して、定刻より15分ほど早く6時すぎにクアラルンプールに到着。トランジット専用カウンターもあるのだが、乗り継ぎの飛行機まで7時間ほどあるので今回は1回外に出ておく。およそ1年前、クアラルンプールからシンガポール行きの夜行列車に乗りへぐったおかげで来たクアラルンプール国際空港LCC専用ターミナルの景色がなつかしい。

1度来たことがあるからおおよその勝手はわかっており、まずは自宅から持ってきたマレーシアリンギを使って朝マクド。明日以降を楽にするため、ここで締め切り原稿はあらかた終わらせてしまおうという考えで、次の航空券の予約を取った。というわけでバッテリーがなくなるまでターミナルで仕事。コインロッカーがあるという情報だったが、クロークがあるのみでいわゆるイメージどおりのコインロッカーはなさげ。帰りはKLで少し時間があるのでそれがあれば楽チンなのだが、まあしょうがない。なんとかなるか。

11時頃にイミグレを通過しようと思っていたが、搭乗前に行く必要がない機内預け荷物の列に並んでしまったこので、イミグレを通過したのは12時頃。搭乗ゲートオープンまでの1時間でビジネスコーナーにて残る1個の原稿に着手し、そして搭乗口から5分ほど歩いて階段を登り、赤い機体のエアアジアに搭乗。相変わらず搭乗口にこの飛行機の行き先が書かれていないから、これがちゃんとジャカルタに行くのか不安でしょうがないのだが、機内アナウンスでスカルノハッタという単語が聞こえてきたから大丈夫なのだろう……。

しかしですな、飛行機を安くすると客層が下がるという弊害がありますな。ぼくの席は中国系の人に占拠されていたから別の席への移動を余儀なくされたし、となりの席のガキんちょは滑走路を走っているのにゲームしっぱなし。前の席のおっさんはベルト着用サインがついているのに友達の席に行って話してるし、通路をはさんで反対側にいた中国系団体客の添乗員は客室乗務員に何回も文句を垂れ……
さらには、スカルノハッタ空港に着陸してから30秒以内に、通路側の席にいるぼくから見える範囲の人全員(6名)がシートベルトを外していた。あんたら、そんなにシートベルトがキライなのか?

おそらくエアアジアがない時代なら、この辺の客の何割かはシンガポールまでバス→ジャカルタまで船という行程を使っていたと思われる。日本も飛行機が汎用化した頃はそうだったのかもしれないが、LCCはちょっと価格破壊が劇的すぎなのかもね。

ともかく無事にジャカルタに到着。迎えに来てくれたendangさんと無事に合流して、ターミナル2に到着するK原くんを待つが、果てしなくやってこない……。2時間半ほど探し回りつつ待っていたら、市内にK原くんが現れたとジャカルタ在住のKくんから連絡が。急いで指定されたメシ屋に向かえば、どうもK原くんはボッタクリ白タクに「お前を迎えに来たのはオレだ」とだまされて乗ってしまったらしく、さらに90万ルピアも取られた模様。空港から市内までの連絡バスは2万ルピアなのに……。

まあ、貴重品とか命とかまで取られなくてなにより。ポジティブに無事でよかったと乾杯して、Kくんの家に行く。そして深夜1時前にシンガポール在住のMさんがKくん宅に到着。そこからもよもやま話で夜は更けて、2時半頃に就寝。
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