でいりーじょぶ
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都市対抗
インドネシアでもマレーシアでも行われていない球技が野球。やっぱ個人個人で器具や道具が必要というスポーツは、それだけでハードルになってしまうのだからオリンピックの種目から外れてしまうのは仕方ないのかなあ。

でも野球がある国にうまれたのだから、その幸せを享受しよう。なんて崇高なことは特に考えずに東京ドームに突撃である。今日のお目当てはJR北海道。昨年までプロ球界にいた門倉健投手(中日→横浜→読売→SK→サムソンで合っているかな?)が補強選手としてチームに所属しているのだ。

というわけで試合開始2時間前に現場に到着。しかし早すぎたのでウインズでしばし休憩。しかし今のウインズってひどいね~。3~5階まで閉鎖しているというのに、7階まで直通のエスカレータはガラガラ。つい20年前は2列に人が途切れず並んで人間ベルトコンベア状態だったというのに……。
その当時はPATの入会権利が恐ろしく狭き門で、早期入会権利獲得サービスなる詐欺まがいの業者もいた頃。馬券は紙というのが当たり前の時代とペーパーレスの時代を同列に論じてはならんのだけれど、しかしこのガラガラっぷりは気持ち的にはショッキング。逆にこれだけすいているんだったら、ウインズの特定のフロアをサロン化して、共通の趣味をもつ人の溜まり場にして顧客囲い込みを図ればよいのにと思う。競馬をやめるきっかけのひとつには、「いつも一緒に競馬をやってたアイツは死んだしアイツは病気になったし、オレひとりで行ってもつまんねえもんな……」というのがあるのだから。学生のグループも本当に減った。先輩が後輩をその道に嵌めるという日本の伝統芸を気軽にしてもらえる場所は商売をやっている側が用意すべきものだろう。机とイスと管理係員の設置費用なんて、初心者教室の運営費用に比べれば屁みたいなもんだ。

と、1時間ほど往時と今とを比較しながら館内をめぐり、東京ドームにイン。そして2対2で迎えた7回の裏、門倉投手が登板!
いや、個人的にはまだ早いだろと思ったんですけどね。JR北海道は地区予選を勝ち上がってきたチーム。都市対抗をプロ野球にたとえれば、地区予選がペナントレースで東京ドームが日本シリーズという感じだから、いきなり日本シリーズから入団しましたーという選手は精神面の置きどころが難しそうだ。だからこんな厳しい場面ではなくて……と思ったら、なんか踏み出した足の位置が以前見たとき(仁川文鶴球場のトゥサン戦ですが)よりも少し手前という感じがする。大丈夫かな……と心配していたら案の定?、2ランホームランを打たれてしまい……

というわけで、門倉投手が負け投手。なんだよ、門倉を見に来たのに!

よって、飲まねえとやってらんねえみたいな精神状態に。それを払拭すべく蕎麦屋でタイムサービス100円のハイボールを2杯飲む。でもまだモヤモヤ感が残るので、第3試合も見るかコノヤロー。伯和ビクトリーズ(広島のパチンコ屋)対明治安田生命戦ということで、陣取るのはなんとなく伯和側。この際、違法賭博とかそういう話はナシにして(^_^;)
結果は本塁捕殺3つという神がかり的な守備のおかげで、2対1で伯和が勝利。セカンドの内山選手が好印象。この人、ホークスに来ないかな~
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