でいりーじょぶ
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台湾3日目
3日目は午前中に市場を見学も、あんまりエキサイティングな光景には出くわさず。外も暑いしノープランではどうにもならないので、勝手に行ってみたかったお茶屋に向かうことに決めてタクシーで移動。思ったより間口が狭くてショボイ店だったが、中に入ればお茶をたくさん飲み比べさせてくれてなかなか興味深し。5種類を各3杯以上ずつ飲んで、前日のお茶教室とはちょっと違ったお茶の淹れ方も教えてもらえた。

次の目的地は九ふんという、かなり観光地化された日本統治時代の金鉱があったところ。まずはその金山跡に向かうために、12時51分発の各駅停車に乗る。最寄り駅からはバスに乗り換えて、山肌にへばりつく道を登っていくが、よくこんなところに街を造ったねえ。さすが勤勉な日本人。感心しつつ金鉱跡を探索し、砂金取りまで体験してみる。
夕方になったところで九ふんに戻り、赤いちょうちんが連なる商店街を散策する。ここもよく造ったねと思えるほどの斜面。冷蔵庫を買っても搬入が難しいだろうなあという細い路地には観光客がいっぱい。日本人、大陸の中国人、さらには台湾人もけっこういた。でも、千と千尋の神隠しの湯屋のモデルと言われているお茶屋には日本人だらけ。そしてここで飲んだお茶は昼間のお茶に比べると質が落ちるのが匂いをかいだ瞬間にわかる代物であった。やっぱ、お茶の国でも観光地だとそれなりなのね。

帰りはバスがなかなか来なくてバス停に人々が群がっているところに、タクシー運転手が「1台1000元で台北まで行くよ~」と声をかけてきた。およそ50kmあるから2500円は激安とも言えるのだが、なんとなく乗りたくない気分。バスそのものは1時間あたり3本はあるはずなので、それを信じていたら10分ほどで来た。そして駅からは自強号に乗り換えて松山で下車。ここから徒歩5分で台湾では大型の夜市があるらしい。なかなか面白そうな店もあったが、ゲームコーナーが見当たらない。とりあえずひととおり回ったところで、ゲームコーナーを探しに別の夜市に行ったら、そこもゲームコーナーがない夜市だった。
というわけで結局、きのうと同じ夜市に行って、24時まで滞在。タクシーで宿に戻ったら、財布の中身が300元程度になっていた。
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