でいりーじょぶ
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ラッキー
9月29日は予定通り、業務遂行の1日。最後の最後に乗るはずのバスがとっとと発車してしまうという状況にさらされたが、救いの室蘭ナンバーが来て助かった。

で、新千歳空港でフリーになったのが午後4時半。6時すぎの飛行機を取っておけばよかったのだけれど、予約のときにうっかりしてしまって、搭乗するのは20時20分発の成田行き。この飛行機、ジェットスターなんだけれど、ここ数日の運行状況をチェックしてみると、毎日30分程度の遅れが発生していたのである。

成田空港から埼玉に帰る最終便は、22時29分発のアクセス特急。
次の22時39分発の京成特急だと、途中の駅までしか行けない。ただ、土曜日は深夜バスが運転されているので、最小限の負担で自宅最寄り駅には着ける。
それに遅れてしまうと、次の選択肢は23時ちょうどか23時15分発の東京駅行きのバス。しかしそれに乗ったところで行けるのは途中の駅まで。そこでネットカフェとかそんな選択になるのだったら、成田近辺のビジホにしたほうがよっぽどいい。空港ターミナルから徒歩15分のところに1泊4000円の宿があるのは確認済みだ。

ともかく成田空港の第2滑走路に、定刻の22時に着陸してくれないとマズイのだけれど、そうなってくれる確率は現状では相当に低い。おそるおそる前々日の運行状況を確認してみたら、成田着は22時37分……。その時点で死亡が確定やんけ。だから事前に車で成田空港に行っておく、ということを考えたのだが、空港近辺の駐車場って、ほとんどが22時閉店だからイマイチ使えない。ならば成田駅前のタイムズはどうかと思ったら、駐車できるのは48時間までということだからダメやんけ。となると、空港オフィシャルの駐車場=1日1500円×3=4500円……

だったら、ビジホに泊まって翌朝ゆっくり電車で帰ったほうがいいよなあ。

と、さんざんあちこち調査しまくったという時間だけ浪費して、結論は「定刻に着くことを祈る」ということになったわけである。

で、20時前に制限エリアに入って搭乗開始を待ち構えると、おお、20時10分にゲートが開いたではないですか!

すぐさまドカドカと機内に突入したが、ボーディングブリッジを使っているもんだから渋滞が発生。もうそんなの使わないで、客は徒歩で飛行機に行って、前後のドアからタラップで搭乗にすべきですよ。おかげでドアクローズは20時半。さらにそこから離陸許可まで時間がかかり、動き出したのは20時37分。ダメだな、こりゃ……

と思ったら、前回は銚子沖をぐるっと回ったのに、今回は美浦上空をすんなり直進している模様。ならば意外と早いかも、と思ったら着陸したのが第1滑走路。これだと駐機場まで地上を2kmくらい走らねばならん。でも、時計をみると22時。奇跡的にほとんど定刻の到着である。すげえ。超ラッキー。

飛行機が所定の位置で止まったのは22時10分。9月10日は、ここから京成の駅まで17分かかった。となれば、おそらく間に合うはず。ドアオープンからバスに乗り換えて、ターミナルからは速足で駅に向かうと、到着したのは22時24分。おお、見事に間に合った!!!

しかし意外だったのは、同じ飛行機から京成電車に乗る人の多さ。おそらく50人はいたように思う。この人たち、飛行機が30分遅れたらどうしていたのだろうか。ぼくの隣の席に座った夫婦も、到着後の機内で京成に乗れるかあまりに心配しているので「最低でも39分の上野行きには乗れますよ」と教えてあげたのだが、聞けば遅れたときの対策は特にしていませんとのことだった。
ちなみに、飛行機がどえらく遅れて成田空港から脱出する手段が徒歩とタクシーになってしまった場合には、警備員に囲まれつつ成田空港のイスで仮眠という手段もあるにはある(らしい)。
でも、仮にそういう目に遭った人が、ノーガードで乗ったことを棚に上げて「LCCにはもう乗らない」と逆ギレするのは大間違いだと思う。セーフティネットは自分で用意するのが当たり前ですよね~。

でも、今回はなんとびっくり定刻到着で大助かりの巻でした。

もしや、と思って、これを書いている日の前日の発着状況を確認してみたら、ほとんど定刻の到着となっていた。オペレーションが上達したのかな?

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