でいりーじょぶ
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岩手日帰り
10月6日は神宮球場で9回表から大雨となってコールドゲームで超さむー。続く7日は6時半のやまびこ号に乗ろうと思ったら寝坊してしまって、次のはやて号のデッキに座り込んで2時間ずっとパソコンと格闘。ここでJRAの原稿は完成させたかったのだけれど、思わぬ難産で終わらなかったのは誤算でござる。

でも締め切りはまだ先なので問題なし。盛岡からは「もくぞう駅舎号」で宮古を目指す。それでも1本早い新幹線に乗ったおかげで自由席の良席を確保できてよかったよかった。そしてO久保くんにチューハイを渡して乾杯したら、おはようアルコールで酔いが回った。ダメね。

濃い人たちを積んだ列車は、上米内、浅岸、大志田と、普通の人なら用事がまったくない駅ばかりに停車。そして駅ごとに10分前後も停まってくれる。というわけで、こちらも同業者と同じ行動を取ることに。ハタから見たら、自分もその筋のひとりとして映っているんだろうなあ。

実はきのうは3時間ほどしか寝ていないので、ここで少し寝られればと思ってはいたのだが、同好の仲間が10人近く乗っていたのでは無理な相談。すっかりテツな盛り上がりをみせたまま宮古駅まで到達してしまった。

ここからは三陸鉄道の貸切列車に乗車。総勢25人弱のメンバーで貸切は贅沢だが、これも三陸鉄道復興の一助になればというところ。田老駅ではすっかりサラ地が広がっていて、かつての駅前の雰囲気は皆無。そしてまだガレキの山が残っていた。もうね、震災ガレキと原発ガレキの区別がつかないようなバカには発言権を与えないでいいから、1日でも早くこのガレキをなんとかしてもらいたいものですよ。

小本から田野畑までは列車代行バスに乗車。田野畑では1時間ほど接続待ちがあったので、トンネルの先まで行ってみる。照明がないトンネルは怖いのお。車が来ると明るくなるのはいいのだが、車が去るとその反動で目が暗闇に慣れるまで時間がかかるので却って危なくなってしまう。

おーこわ、というプチ冒険をして再び久慈まで貸切列車。こんどはレトロ風車両の登場である。いいねえ。しかしこちらの区間は沿線人口が少ないから、普段は空気を運んでいるようなものだろう。日本は新規高速道路の建設を凍結したはずだと思うのだけれど、シロアリたちが三陸自動車道という、最大目的が「造ること」という「高規格道」を建設しているのはひどすぎる。国道の拡張で問題ない程度の交通量なんだし、むしろ必要なのは内陸との連絡路ではないのか。それにひきかえ、戦後の焼け野原はサクサク復興が進んだはずなのに、2冬めが来ようとしているのに広大な原っぱが広がっている理由っていったい何なのか、あっしにはサッパリわからんね。

久慈からはキハ48で八戸に向かい、駅前の食堂「はやて」に行ったら屋号が違う居酒屋になっていた。こちらは1時間しかないので勝手がわからぬ店に入るのは回避して、駅ビル内の回転寿司屋にレッツゴー。メニューにはラーメンもある何でも屋だけれど、寿司は上々で八戸名物の鯖の刺身がうまかった。で、帰りはE5の指定席でずっと予想系の原稿。新幹線にコンセントがついているのは、まことにありがたい。

あと、カップの「せんべい汁」は、改札外の駅内コンビニでは300円で、改札内の売店では195円。記憶にとどめるべくメモしておく。なお、どちらの店もお湯は常備されていない。
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