でいりーじょぶ
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博多→荒尾→佐賀→博多
というわけで、博多駅近くの常宿に泊まって19日の金曜日。今日は移動距離が長いので、7時半頃に宿を出てレンタカー屋に向かう。で、8時スタートができる体勢になったのだけれど、そのときに返却時間が19時になっていることに気がついた。12時間まで同じ値段だから20時にしたはずなんだけどなあ。ま、修正してもらおう。

ということで店員にそのことを言うと、

「20時返却だと1時間の延長料金がかかります」

だとさ。この店は20時閉店なんだし、1時間延びたところで影響はなかろう。そもそも基本料金の範囲内なんだし。

ということを言うと、
「でも1時間の延長料金がかかります」

まあ、バイト君だと勝手な判断はできないからこーいうオウム状態になるんだろうな。

ということで出発して、鳥栖まで下道を走ってから九州自動車道で南関IC→荒尾廃競馬場に突撃。約1年前とあまり変わっていない情景のなかを散策する。大きく変わっていたのは、内馬場が草ボーボーになっていたことと、場内の食堂が1つだけになっていたこと。でも客はソコソコいたし、固定客というのはまことにありがたいものである。

11時頃に荒尾を出て、バイパスを通って1時半頃に佐賀競馬場に到着。ここからは業務であるが、その前の一般戦で万馬券を的中。仕事で競馬場に来ると原稿料の大半を馬券で消失してしまうのだが、今回は珍しく大幅プラス。しかしスーパージョッキーズトライアルは2戦ともハズレ。騎手系のレースは本当に当たらん……

最終レース後に久留米市内で行われた祝勝会に3人を輸送して、ウーロン茶を一杯だけ飲んでこちらは車を返却に。久留米市内が意外と混んでいたので鳥栖インターから高速に乗って、レンタカー屋に着いたのは午後8時。久留米を出るときに20時に返すという電話をレンタカー屋にしたら、また「1時間の延長料金がかかります」と言われてちょいムカつく。だから12時間以内だろうっての。

で、レンタカー屋に着いたらまた、「1時間の延長料金がかかります」と、こんどは店長っぽい人に言われた。徹底度合いがすごいねえ。ということで改めて、借りてから12時間以内なんだし、最初にそのことを申告しているんだし、あなたとして、追加で料金を取るのはおかしいと思わない?

と聞いたら、「次に貸す都合もありますから」って、バカじゃねえかおめえ。この店は今が営業終了時刻で、しかも24時間営業のガソリンスタンドの副業なんだからぜんぜん関係ねえだろう。「当初の契約書を踏襲することに決まっておりますので」とか言うのだったら「融通がきかない野郎だな」で済ませてやるけれど、理由にもならない言い訳を言うと、それは会社の看板力低下につながることになる。ここで1050円儲けるのと恩を売っておくのと、どっちがいいのかなんて商売の基本だろ。「この店」に限定すれば、今1050円ゲットしておいたほうが長い目で見ると儲かる確率は高いのかもしれんけど、それでもわしゃ博多に来たとしてもこの店はおろか、この会社も間違いなく使わんね。そう思うことって、そんなに特別なことじゃないでしょ?

このレンタカー屋は全国的にFC展開しているから、こういう店を放置しとくと全体の名誉失墜につながると思って、親切心半分に今日のいきさつをメールする。この会社は利用後にアンケートメールを送ってくるから、客の声を聞こうという姿勢はあるはずだ。

そして本社から返事がきたのはおよそ10日後。遅い……
で、「店舗スタッフの判断は正当なものだが、お客様に対して説明不足にならないように指導する」
みたいなことが書かれてあった。あっしはメールの主旨として「こういう杓子定規は御社の発展のためにならないのでは?」と書いたので(金を返すことは要求しないとも書き添えた)、その答えとしてはつまり「契約は契約」であるというのが会社側の見解ですな。要は格安航空会社とかと同じか。

しかし商売がヘタだねえ~。しかも本社が10日間も熟慮して出した回答がこんなんなら、この会社のお先も怪しそう。せめて「不快に思わせて申し訳ありませんでした」くらいの文言が入ってればまだよかったのに。
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