でいりーじょぶ
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11月26日
5時半に目覚めて朝フロに入って少しだらだら。6時から荷物をまとめ始めて、6時20分にミンピリゾートを出発と、リゾートホテルに泊まったとは思えない行程なのだけれど、これはこれで仕方なし。送迎車に乗って、まずはギリマヌク港に向かう。こちらの小学校は朝7時から始まるらしく、道路には子供がいっぱい。その子供は真っ白なブラウスの制服を着ているのだけれど、道路沿いには電気ガス水道なしの家もけっこうある。なかなか厳しいところがあるよなあ。
girimanuk.jpg

およそ40分でギリマヌク港に着いて、ここからは船でスマトラ島に渡る。船賃は6千ルピア=約55円。船内でホテルで作ってもらったパンとカップケーキとフルーツのおべんとうを食べる。ついでに船の売店でカップラーメンも。食後には、船内のCD&DVDショップでインドネシアの人気女性歌手?のDVDを購入(2万5千ルピア)。日本に戻ってから見たら、歌は悪くないのだけれど振り付けがタコ踊りでバカウケ。ロケの場所もボロい食堂とかだし。。。

およそ1時間の船旅でバニュワンギ港に到着。ここからは鉄道旅行なのだが、その前に港のまん前にあったコンビニで食料や飲料を確保。駅までは歩いて5分程度の距離なのだが、5人で2万ルピア払ってトラック改造のバスに乗り(運転手と交渉したKさんは、駅までもっと遠いと思っていたらしい)、駅に着いたら50分ほど発車まで余裕が。ということで、駅の奥にある引込み線と機関車のメンテ&給油場所を見学。ヒマそうな鉄道員が名刺を差し出してきたので、こちらも名刺をお返しする。
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しかし駅員多すぎ。運転管理の詰所にも5人くらいいて、切符売り場と改札にも各2人いたから1日に列車が6本くらいしか来ない終端駅に20人は出勤していることになる。すげえワークシェアリング。個人的には日本にもこのくらいの余裕があってもいいと思うんだけどなあ~

そして朝8時ちょうど(ジャワ島はバリ島より時差が1時間マイナス)。列車は静かに動き出した。Ekseftifが5両、ビュッフェ1両をはさんで後ろ3両がbisnis車。うしろの4両は非冷房である。出発して2時間ほど経ったカリバル駅から、本来は貸切列車に乗るはずだったのだけれど、線路交換作業が大々的に行われるということで、この列車に7時間乗車することになったのである。というわけで、ここからしばらくは窓の外に見える絶景を楽しみ、手動ドアを勝手に開けて、風を受けながらジャワ島の自然を体感する。高い鉄橋とか、けっこう怖いっす。
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