でいりーじょぶ
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11月27日その3
というわけで、ジョグジャカルタ駅に戻って列車に乗車。乗るのはソロ行きの各駅停車である。でもあっしらは2つ目の駅で降りるのよね。。。終点のソロまで行っても途中駅で降りても運賃は同じ2万ルピア。本当はその次の駅で降りられればそこまで行くのだけれど、どうやらそこは休止中らしい。ちなみに乗ったディーゼルカーは韓国製。ドアが変な位置にあるとか車内に傾斜があるとか、そのへんの設計のテキトーさがあの国らしい(^_^;)
dc.jpg

というわけでジョグジャカルタ空港のまん前にある駅で下車。飛行機の時間までは3時間ほどあるので、もうひとつの世界遺産、ブナンバランに行こうという計画である。

ブナンバランはヒンドゥー教の寺院。ボロブドゥールと同じく、ものすごいレベルの石積み建造物である。ということで、西行きも東行きも同じところから出るくせに行き先表示がよくわからないというバスに乗っておよそ15分、ブナンバランの近くのバス停に着いた。ここから地図的には徒歩でたぶん10分くらい……と思ったのだが、かなり遠回りさせられてやっとこさ入場門へ。

ここも移籍修復協力金の名目で18ドルを徴収されるシステム。せっかく来たのでそれを払い、40分で出ようということで遺跡に突入。遠目にはさっき見た遺跡と同じテイストなのだが、間近でみると仏教とヒンドゥー教の違いがけっこうあった。
bunanbaran.jpg

この地域は地震がたまにあるということからなのか、観覧客には全員ヘルメットを支給。確かにボロブドゥールに比べるとかなりガタガタな感じがある。観光客もこちらのほうがはるかに少ないし、これは両遺跡の営業努力の結果からくるものかしら?
bunan2.jpg

全体を駆け足で見て、さあ急いで空港に戻ろう。この時点で出発時刻まで1時間少々。案内表示に従って出口に向かうと、入口まではざっと500mも余計に歩かされる導線になっていた。くっそー、入口から出ればよかったー。と思っても後の祭り。しかもやっとこさ着いた駐車場にはタクシーが1台もおらず、仕方がないからバス停まで走ることにする。しかし背中には10kgほどの荷物。しかも気温は30度を楽勝で超えている状況だから、すぐにバテバテになってしまった。でもまあまだ大丈夫かな……。とはいえ、バス停まではここから徒歩で15分だったから危険かも。飛行機の出発までは1時間を切っている。

というところで、空車のタクシーがやってきた。すかさず乗り込むと、運転手が「15万ルピア」と吹っかけてきやがった。てめえ、メーターを使いやがれコノヤロウ。と思う間もなくM森さんが「じゃあ乗らない」と英語で通告して降りようとした。すると運転手は「わかったわかった5万ルピア」と言って引き止めたので、それならと、そのまま乗ることに。でもあとで「そんなこと言ってねえ」とか言われるとめんどくさくなるので、あっしが5万ルピア札を見せてこれでOKかと確認し、そのお金を手でひらひらさせたままタクシーを走らせた。これは韓国の白タクに乗ったときに会得した方法(*^_^*)

乗ってしまえば空港までは10分少々。空港内に入ると4千ルピア必要と運転手が言うので踏切横の路上で下車して、そこから歩いて空港に入れば離陸40分前だった。これならバスにこだわっても大丈夫だったかな?

ジョグジャカルタは国際線がとても少ないので、空港の出国審査も実に簡単。拍子抜けするくらいにあっさりと待合室に行けてしまったので、逆に搭乗案内までヒマヒマになってしまった。しかも待合室には売店なし。汗で湿ったTシャツを換えたくらいに走ったので水分を補給したかったのに~。それでも何かないかな~と思って金属探知機のところに行ったら、なんとそこで搭乗客から没収したペットボトル飲料をタダでくれるというサービスをやっていた。ただし、その場で飲み干すのが条件だって。そんなのアリかよ~と驚いたが、どうせ捨てるものだし理にかなっているといえるのかも。ありがたくいただいて、クアラルンプール行きのエアアジアに搭乗すれば、別々に予約したのにM森さんとは隣同士という偶然。でもちょっと話をしたらすぐに眠くなってしまい、3時間のフライトのうち2時間はすっかり記憶なしだった。
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