でいりーじょぶ
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というわけで2013年1月14日
いつものように土曜日の業務を夜半に終え、10日後に出発する旅行について少し調べ物をしていたら発見した驚愕の事実……

インドに入国するにはビザが要る

まじすか、そんなの全然知らんかったよ。しかも今日の昼にバンコク←→コルカタ(旧名カルカッタ)の航空券を買っちゃったよ!

げげげ、シャレにならんぞ、とあわておののきつつ一緒に行くO関くんに連絡。並行してインド行きはあきらめざるをえないのかを探る。

すると、どうやら2010年よりインドに入国する日本人に関しては、デリー、ムンバイ、コルカタ、あと1箇所どこか忘れたけれど、ゼニさえ払えば空港でビザがもらえることになっているらしい。しかしいろいろあたってみると、空港で結局ビザが発行されずにその場で折り返しの航空券を買わされた人がいるらしい……という情報も。

遅ればせながら、正式ルートでビザを発行してもらおうとすると、インドビザ発行センターがインド時間で処理をするので2週間かかったとか、いや2日で発行されたとか、さまざまな情報が散乱。しかも2013年1月7日をもって、直接窓口で書類を書いて申請する方式が完全撤廃されて、webによる事前申し込みが必須化されたとのこと。しかもそれが1月7日当日に発表されて、その日に窓口まで足を運んだ人は完全なムダ足となったという情報も……。

そんなネタがかなりたくさん入ってくるので、インドに着いてアライバルビザをくれ!と言ってもくれない可能性はそこそこあるのかも、とかなり不安になってしまったのである。

なので正式にビザを取得しようと、インドビザ発行センターのHPにある申請フォームに英語で延々記入して、窓口に行ける日を選ぶ。明日は時間に余裕があるのに、2日後以降しか指定できないのは不便だねコリャ。

というわけで木曜日に行くことにしようか……。と申し込みを終えたところで気がついた。木曜日は11時発の飛行機に乗るわけだから(ちなみに成田空港発)、茗荷谷に朝9時には行けないやんけ!

ならば水曜日、美浦トレセン11時のアポがあるから、9時に受付してもらって速攻で高速に乗れば間に合うかな、ということで申し込みの日付を変えようと思ったら、変更できないシステムになっていた……(-_-;)

じゃあもう一度、申請フォームに延々と記入して確定ボタンをクリックすると、どうもパスポート番号か何かでチェックがされているみたいで申請日の指定ができないようになっていた。なんやねん、このいらんところばかりにチェック機能があるめんどくさいシステムは。せっかくインドに行って経済に貢献しようとしているのに!

その翌週は月曜の羽田発11時の飛行機で高知に行くから、その朝ならなんとか窓口には寄れる。でもバンコク行きの飛行機に乗るのは金曜日。木曜日までにビザができていない場合は、窓口に行って預けたパスポートを奪還する必要がある。ネット上にはインドビザ発行センターの官僚的な対応への怒りや、字をひとつ間違えただけで申請受付を拒否されたとか、恐ろしい話がたくさん……。申請を取り下げたいと申し出ても、パスポートを返してくれない可能性も!?

これはもう、事前にビザを取得するのはあきらめよう。イマイチ納得いかないけれど、コルカタ空港でのアライバルビザ取得一本に決めてしまおう。しかし60ドルは高いよなあ。まあ、ネズミーランドの入場料とほぼ同じだから、インドというテーマパークへの入園料と解釈しておきましょうか……(事前に取れば2千円ちょっと)
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