でいりーじょぶ
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ロイヤルバンコク競馬場
2013年1月26日(土)。まずは開催していないけれど一度は見ておきたいロイヤルバンコク競馬場に向かおう。

日本より2時間時計が遅いので……と思って5時に目覚ましをかけたら、こっち時間だと朝3時。しまった、こっち時間の朝5時に起きればよかったんだった。
しかし二度寝するとこんどは寝坊が心配なので、そこから粛々と締め切りをこなす。で、めでたく5時頃に1本目が終わったところで30分仮眠。起きてもう1本を7時頃に終わらせる。そして最後の1本を8時あたりまで。
労働が終わったところで朝食を作る。きのう半額以下で売られていた白飯を……と思ったら、もう腐ってた(T_T)
エアコンは24度あたりに設定していたし、それなりの涼しさだったのになあ。やはり食い物の足は速い。ゲリゲリにならないように気をつけよう。とにかく危険な香りが少しでもしたら食わないことですな。

10時すぎに出発して、まずはサイアム駅から徒歩で競馬場に。歩道では露店がいっぱい営業中だが、昼間に見ると衛生面に不安を感じざるをえないのは確かなのよね。皿を洗っている水の灰色度とか。でも人々が食っているものはうまそうに見えるのよね。

さて、目当てのロイヤルバンコク競馬場はといえば、入口の警備員にレースコースを見せてくれと頼んでも「メンバーオンリー」との答え。なんだよ、ちょっとくらいいいじゃないかよ~、と思ったが、どうにもならないという雰囲気だった。あとで調べたら、競馬開催日以外はハイソな人々だけが入れるゴルフ場なんだとさ。じゃあしょうがない。
royal.jpg

と、けっこう歩いてしまったので、戻らないで地下鉄のシーロム駅まで行こう。その途中でみかけた馬なもの。
shimauma.jpg
おびただしい数のシマウマ! たまにゾウ!

なんじゃこりゃ~とおののきつつしばらく進むと、
shimauma2.jpg
この神様にシマウマくん&ゾウくんは仕えているというわけね。へえ、面白い。

そしてシーロム駅から地下鉄でファランポーン駅へ移動。この地下鉄がどえらく深いところに造られているのが不思議。地中に上下水道、電線などなどは埋まっているとは思うけれど、バンコクは地下鉄が1路線しかないんだし、くぐる道路だってないんだし。
と思っていたら、ファランポーン駅の通路に地下鉄開通までの苦難の歴史がパネル展示されていた。てことは、もう首都圏に路線を増やすのはツラいってこと?

でも地上に出て、ものすごい量の車とバイクを見ると、もう少し路線網を広げたほうがいいと思うのだけれど。MRTかモノレールでいいから。そんな街を歩いて船着場に向かう。目的地は巨大な横たわる仏像で有名なワットポー。しかしちょっと道を間違えて手持ちの地図を見ていると、地元のオヤジに呼び止められてわけわからん道案内をされた。それは適当にあしらって、カンで15分ほど歩いて船着場へ。で、7バーツの切符を買ってからしばらく待って来た船は、ぐちゃぐちゃの超満員だった。車掌が乗っているから切符は乗船後も買えるのだけれど、事前に買った人の乗船券はチェックせず。なんだよ、これなら切符を買わなくてもよかったじゃん。どうも見ていると、実際に切符を買っている人は少ないっぽい。そして乗船後も切符を買っている人はあまりおらず。ただ乗り多発じゃないのよ。あの~、改札口と集札口をきちんと作れば、取りっぱぐれが相当少なくなると思うんですけど。
ship.jpg

ともあれ、8番の船着場で降りたら、すぐ近くにあるのがワットポー。さっそく場内をゆっくり散策しよう。
budda.jpg

budda2.jpg

続いて寺院内にあるマッサージコーナーへ。あたしゃ常日頃からマッサージに行く人ではないので、とりあえず30分だけにしておく。そしたら待ち時間40分だと。ということでもう一度、寺院内を散策に。
massage.jpg

担当したのは推定年齢45歳くらいのおばちゃんだったけれど、マッサージ自体はまずまず。お値段260バーツ+おつりの40バーツをチップでおばちゃんにどうぞ=合計300バーツ(約900円)で、歩きつかれた体がリフレッシュできるのなら悪くない。でも店内には入りにくい感じがするのか、外国人観光客は価格表を熟読して通り過ぎる人が多かったような……
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