でいりーじょぶ
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インドへの道
2013年1月28日(月)。

10時25分発の飛行機でいよいよインドに突撃である。乗る飛行機はエアアジアで行き先はコルカタ(旧名カルカッタ)。
エアアジアは国際線が離着陸するスワンナプームではなくて、昔からあるドンムアンがターミナルである。

てなわけで、まずはドンムアンにどーやって行ったらいいかリサーチ……

イマイチ日本語での情報がないのね。

とりあえず、バンコク名物・渋滞にハマる心配がない鉄道でのアクセスを検討すべく、タイ国鉄のHPをチェック。念のため離陸2時間前の8時半あたりに到着できる列車はどれかな、と時刻表を見たら、ホアランポーン駅7時発が最終便。しかもドンムアン駅まで1時間もかかることになっている!

土曜日に切符売り場で言われたことは本当だったんだ……。7時発に乗るということは、宿を6時に出ないと間に合わん。うーむ、微妙だな。

続いてバスで行く方法を探るために、バス会社?のHPを探る。で、宿のまん前を通る空港行きの路線バスがあることが判明。しかし渋滞にハマるリスクがでかすぎる。ということで、またまたモーチット駅までMRTに乗って、そこから路線バスに乗ろう。これなら宿を7時に出れば大丈夫だろう。

あっ、空港までタクシーで行くという選択肢は、あっしの場合は最初っからありませんのであしからず。

ということで、7時10分頃に宿を出発。7時40分頃にモーチット駅に着く。で、バス乗り場を探す……
とりあえず29番か59番は空港の前を通るはず。うおお、29番が来たけど歩道橋が渋滞していて前に進めん!
でもバスは続々とやってくる。数台のバスを見送ると、また29番がやってきた。そしてすかさず乗って最後部に座り、回ってきたおばちゃん車掌から乗車券を買う。たしか14バーツ。

周りの風景をチェックしながら20分ほどバスに揺られて(バスには旅行者がほかに乗っていなかったのがアンラッキー)、おそらく次だろうというところで出口に向かう。日本みたいにバスが停止してから席を立つんじゃバスから降りられないのよ。しかも席の近くに降りますボタンが全然ないし。
DSC_0400.jpg

というわけでお見事、宿から54バーツ(150円)で空港に到着できましたー

航空券は日本で印刷してきたし、預け入れの荷物はないし、スムーズに着きすぎてヒマヒマ。とりあえずコンビニで買ったパンを食っとこ。空港内の店はどこも激高で、イマイチ入る気にはなれんかった。

そしてさくさくと出国審査を受けて、搭乗待合室でしばし待機。ついでに仕事。

時間が来て、さあ搭乗……という、そのゲートでストップされた。
「このパスポートにはインドのビザがありませんが」
「コルカタの空港でビザオンアライバルで取ります」
「ちょっと待って。パスポートを預かります」
……
「帰りの航空券はありますか」「コレ」
「コルカタのホテルは決まっていますか」「これがバウチャー」
「顔写真は持っていますか」「かばんの中だからちょっと待って。ハイ、コレ」

てなやりとりがおよそ10分。だからあらかじめビザを取っておきたかったんだよなあ。バンコク発エアアジアのインド路線は1日1本だから、こんな客はめったに来ないってことなんだろうな。しょうがないか。

で、最後の客としてバスに乗り、A320のタラップを上がって着席。上空であらかじめ頼んでおいた機内食を食う。写真なし(^_^;)。コルカタに着いたら無一ルピーなのでなんか食っておいたほうがいいだろうという予感がしたのだ。そしてそれは的中する……
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