でいりーじょぶ
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コルカタ競馬場に突撃
というわけで再び地下鉄に乗って、駅の名前は忘れたけれど運賃は4ルピー。そこから歩けば1km弱で競馬場に着くはずだ。
で、テクテク歩くとわりとすぐに競馬場の塀が見えてきた。その向こうに見えるのは「3」の標識。
つーことは、ゴールまであと600mあるってことね。

競馬場の外観と概観を眺めつつ歩いていよいよ入場門へ。競馬場の広さに比べて入口が超絶に貧弱だったが、とりあえず10ルピーを払って中に入る。そしてすぐさま場内整理らしきおっさんに「ケータイはここに預けろ」と言われた。うーん、持ってないって言い張ったほうが楽だよなあ。でも2回も言われたからこりゃ逃れられないのかも。仕方がないから小さい窓口にケータイを提出する。そしたら「ストラップは外せ」だって。
kolkata_entrance.jpgphonecloak.jpg

あっしのケータイは、ソウルで行方不明になって往生したのを機に、ストラップをたくさんつける方針にしているのよ。しかもヒモがこんがらがっているから取れと言われても……という状況。どーすべかと困っていたら「もういいから出せ」と言われたのでよかったよかった。てなわけで、ばん馬のぬいぐるみ付のケータイは保管用の棚ではなく、受付係の机の引き出しに仕舞われることになった。代わりに受け取ったのは番号札。1700番台だった。

さあ、コルカタ競馬はバンコクみたいにグダグダ運営じゃあないんだろうな?
と思いつつまずはゴール前に。おお、第2レースが発走したのは、新聞に書かれた時刻より少し遅い感じだぞ。大丈夫か? でもゴール前付近にはターフビジョンもあるし、スタンドには英国的な雰囲気もあるし。意外といい感じかも!

さあ、ほんじゃあ3レースからやりますか。まずは、何の馬券を売っているのかを読み解く。その手がかりは落ちている馬券。それで最低単位は10ルピー、単勝と複勝、そして馬連と3連単が売られているらしいことを把握した。もちろんマークカードなんかないから、買い目は筆談てことになりますな。

その3レースは……馬場入場後に放馬した馬が楽勝しよった。もちろんそんな馬は買ってない。ゼッケン番号1番=レーティング最上位ってことはわかっているんだけど、斤量62kgだし、ないだろうなあと思っちゃったんだよねえ。ちなみに最軽量は54kg。

よっしゃ、続いて4R。とりあえずリーディング上位の騎手の名前をチェックしよう。S.シェリッシュ、C.アルフォード、P.ガルビッシュが成績上位の3人らしいので、そのシェリッシュが乗る5番のPIOUS LADYを軸にする。Ace産駒、てか、知らん種牡馬ばっかりやん。でもこのなかには、オウンオピニオンやハクチカラの子孫もいるのかもしれないなあ。ざっと見てみると、北米や英愛出身の種牡馬が多い。その文字から、インドはちゃんと馬産をやっていることが読み取れた。ただ、この4Rの1着賞金は14万3千ルピーだから約20万円なんだけど。とはいえカーストがまんなかあたりのいわゆる平均的な労働者は、おそらく月収2万円程度と思われる。だいたいさっきの地下鉄だって、運賃はたったの6円なのだから。

馬券を買いがてら場内をめぐり、スタンド裏にある円形の建物に入ってみる。おお、ここはどうやらブックメーカーのエリア。なるほど、ここは正規の窓口でもブックメーカーからでも買えるのか。しかしベンガル語はナマステしか知らないし、ここで買うにはハードルが高すぎ~。しかもこんな馬券ってのが超不安!
bookmaker1.jpgbookmaker2.jpg

何番をいくら、ってのがさっぱりわからん(^_^;)

ま、でも全体的に危険な香りはほとんどしない。そしてゴール寄りの場所はハイソサエティの皆様のためのエリアというのも英国式な感じがする。もちろんこちらは下々のエリア。ただ、今日は火曜日だからなのか、それともインドも来場者数が日本と同様に減少しているのかは不明だが、3つあるスタンドのうち1つは使用していない。ただ、混雑度としてはぐちゃぐちゃでもなく寂しくもなく、きわめてよろしいという感じがする。

てことで、単勝と馬連、3連単を買った第4レースは、サブレダンスハンデキャップ。9頭立てのマイル戦だ。
stand.jpg
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